無能すぎて仕事が辛いと人は、このリストを作ってみよう!

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

無能と自覚しながら、仕事をすることほど辛いことはない。

 

普通の人にはわからないだろうけど、「普通の人の普通」は無能にとって「超頑張っても行きつけない境地」なんだ。

普通の人はなんで無能なのかわからないように、無能はなんで普通の人が”普通に”それができるのかわからない。

 

頑張ってやってるつもりなのに、流し流し軽くやってる人よりできない。

ガチで辛い。

 

これに共感する人は、できないことリスト・やりたくないことリストを作ろう。

無能ががんばったって普通にはなれない

無能はいくらがんばっても、ちょっとマシな無能にしかなれない。

普通の、いわゆる可もなく不可もない人にはなれない。

 

それは仕事が合ってないからだ。

 

僕の仕事遍歴の話をしよう。

僕は、最初にした仕事で超絶無能を極めていた。

 

たいていの人は数週間でできるようになる仕事が3ヵ月かかってもできない。

こんなに仕事が覚えられない人は見たことがない、と呆れられること多数。

 

後から入ってきた新人に即、負ける。

相変わらず、ミスを連発。

 

どんな仕事が合っているかわからないけど、この仕事は絶対に合っていないと思い始める。

 

合ってない、向いてない、嫌いだ、なんて思ってることを、無能ががんばったってしょせん無能。

普通になんかなれやしない。ミスの頻度が超微量に減ったマシな無能になるのが関の山。

無能が無能じゃない世界に行けばいい

仕事で無能を自覚し、辛いと思ったら、次の仕事に行けばいい。

ずっと無能の世界を這いつくばって辛いワークライフを送っているなら、スパッと変えてしまった方がいい。

 

しかし、無能である。

適当に仕事を選んだら、高確率で失敗する。

 

それが無能だ。

 

無能だった有能はいっぱいいる

バイトで勤めたコンビニをクビになってしまう人だっている。

新卒で入った会社をわずか2年と少しでやめてしまった人もいる。

 

いわゆる普通な人からしたら、甘えと言われてしまうだろう。

僕も初めて勤めた会社は、7ヵ月程度でやめてしまった。

 

しかし、彼らは自分に合う仕事を見つけてバリバリ稼いでいる。

僕も月収100万円を越えたことがある。

 

こうなるために、自分に合う次の仕事をどう選べばいい?

仕事は、そう簡単に変えられるものじゃない。

 

なるべくならハズしたくない。

次こそは、向いてる・・・とまでは言わずとも、無能を感じずにがんばれる仕事に就きたい。

 

どうすればいい?

 

ここで提唱したいのが「できないこと・やりたくないことリスト」の作成だ。

その世界に行くために「できないこと・やりたくないことリスト」を作成

僕が次に就いた仕事は、自分にとって超絶合っていた。

無能中の無能。入って数ヶ月の新人に仕事で負けていた僕が、有能中の有能に転身した。

 

僕の所属しているベンチャー企業のオーナーさんに直々に言われたことがある。

「もう一度、新規でベンチャー企業を立ち上げるなら、雇いたいのはブッチギリであなただ。」と。

 

自画自賛になってしまうけど、僕もそう言われて当たり前だと思うほどの実績をそのベンチャー企業で出した。

ここで聞いてほしいのは僕の自画自賛なんかじゃなくて、無能でも輝ける世界があるってこと。

 

この経験から後付けでわかったことは、無能は絶対に「できないこと・やりたくないことリスト」を作った方がいい。

「できないこと・やりたくないことリスト」の作り方

自由形式でできないこと、やりたくないことをとにかく羅列していく。

そして書き出したできないこと、やりたくないことをランク付けしていく。

 

1位に輝いたモノは、絶対に就いてはいけない。

その仕事に就いたら死亡確定。

 

アウトレイジ張りのドぎつい世界が待っている。

 

羅列して、それに当てはまらない仕事を複数探してみる。

その中でも「これならイケんじゃね!?」って思う仕事をやってみる。

 

ただこれだけだ。

消去法→自分のテンション、で決定。

輝きたい、輝けると思った世界では、覚悟が必要

消去法からの、想像とテンションで選んだ職業だ。

失敗する可能性は重々ある。

 

ここは、石にかじりついてでも耐える覚悟が必要。

消去法で選んだ仕事ってことは、もうほぼ選択肢が残されていない状態。

 

消去法でダメな選択肢は消して、テンションが上がるものを選んだのにやめる。

もうテンションが上がらない職か精神アウトレイジな仕事しか残っていない。

 

無能がなんとなくやって成功するほど、仕事の世界は甘くない。

僕もプライドをもって決めた世界と思ってやったからこそ、一定の成功を収めたんだ。

 

ちょっと無理かもって思ったら、決めた世界。

好きになる努力もする。

 

ちょっと成果が出ないって、ときもあった。

好きだからやるでしょ?

 

仕事で無能と自覚して辛いと感じているなら、世界を決めて覚悟をもとう。

努力はやっぱり、必要。

 

けど努力したら無能だって、輝ける世界はきっとある。

と、月収100万円越えたときに思ったよ。

 

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