会社に行くのが辛いと思ったら「原因マインドマップ」を描こう。

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

「会社が辛い…。」
こう感じたら即、次に考えることがあるね。

 

辞めたい。

 

わかる。わかるけど、いったん落ち着いて冷静になろう。
勢いで会社をやめてしまっても、いいことなんてその場の解放感くらいしかない。

 

それこそ正社員をバックレなんてしてしまったら、メリットよりもマイナスの方が大きくなってしまう。
と、バックレ経験者の僕は思う。

 

だから会社が辛いと思ったら、原因マップを作成してまずは自分の頭の中を”見える化“しよう。

これをするだけで、次の一手が格段に打ちやすくなるんだ。

 

「会社が辛い」と感じる3つの原因

会社が辛いと感じる原因には、大きく分けて3つある

  1. 職場環境
  2. 人間関係
  3. 個人のスキル

辛くて余裕のない時は、これらを一緒くたにして考えてしまいがち。

けどここを一緒くたに考えてしまうから、最終的に「会社が辛い」に収束してしまう。
で、辞めるって結論にしかいたらなくなる。

けど原因次第では辞める以外の選択肢もたくさんある。
だからまずは、原因を分類して見える化することが大事だよ。

会社が辛い原因をマインドマップ化して全体像を把握

3つの分類を中心に、マインドマップを書きだそう。

言葉で書きだすのもいいけど、マインドマップは全体像が把握しやすいし、問題も浮き彫りにしやすい。
思いのままに、辛い理由を書いてみよう。

3つのうちでガッツリ書けたところが問題がある、ということだ。

簡単に例を作ってみたから、参考にしてみてね。

会社が辛いと感じる理由の中で、自分が絶対に譲れない条件を探してみよう。

それがわかったら、その条件を中心に次の行動にでよう。

会社が辛くて転職する前に、異動を打診

まずは社内での異動を打診してみよう。
その際には、このマインドマップを軸にもっとも重要な問題を避けられそうな部署を打診しよう。

同じ会社でも部署が変わるだけで、全く違う環境になるからね。

最終手段としての転職

異動できるほど会社が大きくない、異動してもダメだった。
そんなときは、スパッと転職してしまおう。

もちろん、転職の際もさきほど作成したマインドマップを軸に転職先を決めよう。

そうすることで、自分が辛いと感じる会社や仕事に当たる可能性を格段に下げられる。

会社が辛いと感じたら、まずはマインドマップで問題の見える化

自分の気持ちがキッチリ整理されてないのに、勢いでやめても解放感以外のものは得られない。
そうしないと異動するにしても転職するにしても、原因がわかっていないからギャンブルにしかならなくなるよ。

何が辛いのか、なぜ辛いのか。
これらをちゃんと具体的に見える化して、次に進もう。

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