仕事に疲れた社会人は図書館へ行ってみよう。

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

仕事に疲れた社会人は図書館へ行ってみよう。
図書館へ行くことで、気分がガラリと変わる。

図書館という空間を、楽しんでみよう。

仕事に疲れた社会人にオススメなスポットは図書館

図書館は静か。
どんな日でも、静か。

世の喧騒から解き放たれた空間。
うるさい上司も、疲れる部下も、ここにはいないんだ。

人の目も気にならない。

そう思うと、胸をなでおろされた気分になる。
ここは世から解放された異空間なんだ。

あえてスマホの電源はOFFに

スマホから解放されよう。
電源をオフに。

これで誰に縛られることもなくなる。

少しのあいだ、この空間を1人きりで楽しもう。

見えないモノが見えてくる

世の喧騒から離れてしばらくすると、不思議なことが起こる。

普段見えない景色が見えてくる。
見えないモノが見えてくる。

見えてきた景色やモノに思いを馳せる

離れてみるって、だいじ。

本を手に取ってみよう

図書館にいるんだ。
せっかくだから本を手に取ってみよう。

けど、本を選ぶ必要なんてない。

一番最初に目に入った本でいい。
直感で決めてしまおう。

何の本かは分からないけど、その本はきっと新しい世界をくれる。
本のジャンルやタイトル、発行年月日。

普段読まないようなジャンルならば、なぜ直感でそのジャンルが光ったか気になるし。
本のタイトルが奇抜だったら、自分は奇抜なモノに惹かれるのかと仮定しながら読んでみるし。
発行年月日が古かったら、過去からの手紙のような感覚で読んでみるし。

いずれにせよ、その本は新しい世界へと誘ってくれる。
これが直感のいいところ。

本を借りてみよう

また、この異質な空間に来る約束ができる。

カフェのように気が向いた時に行くんじゃないんだ。
約束していくんだ。

また、この異質な空間に来ることを楽しみに過ごす。
来る日もまたやはり、直感で決めよう。

本を読んでみよう

借りた本を読んでみよう。

すべて読めるなら読めばいいし、途中まででもいい。
読んだ途中で返したって、また借りればいいさ。

そいつはいつだって、そこにいる。

仕事に疲れた社会人が図書館へ行くときの注意点

  • 土日祝日は避けよう

土日祝日は学生や地域住民が、平日に比べて多い。
できる限り人が少ないときを選びたいものだ。

  • 長期休館前は避けよう

長期休館前は、本を借りに来る人が多い。
やはり図書館は、静かであってこそだ。
静かであるためには、やはりできる限り人は少ない方がいい。

  • 近隣の学校の試験週間は避けよう

近隣の学校の試験週間は、自習をしに来る学生が多くなる。
若者が多い場所というのは、得てして騒々しくなるものだ。

  • 閉館直前に行こう

閉館直前は、みんな帰路に着く。
そこをあえて狙っていこう。

  • 天気の悪い日に行こう

天気の悪い日が人が少ないのは、想像に難しくない。

  • 休館日はチェックしておこう

いくら上記の条件を満たしていても、肝心の図書館が休みでは仕方がない。
事前に必ずチェックしておこう。

図書館は仕事に疲れた社会人を癒すオアシス

誰にも束縛されない、静かな空間。
未知への誘い、自己との対話。

こんなところって、意外とないのかもしれない。

図書館って、そんなところ。

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