【体験談】農業のメリットをガチでまとめてみた結果

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

先日、「【体験談】農業のきついところをガチでまとめてみた結果・・・・」っていう記事で農業のキツイところをまとめてみた。

 

しかし農業はキツイばっかりじゃなくて、メリットもちゃんとある!

 

どうも、ヒキコモリから農業ブロガーへと転身をしようと身内の農作業を手伝い始めた系ブロガーのけい(@keiesuz)です。

 

農業はたしかにキツイ。

だけどキツイ分、かなりのメリットもある。

 

デメリット・メリットを把握せずに想像や雰囲気だけで農業をやろうとすると、高確率で何かしらのデメリットに理想像をブチ壊されてTHE END。

 

けどデメリット・メリットを把握していれば、最初の理想像とはかけ離れたものになってしまうことが多いけど現実的な理想像を立てられる。

もちろん、デメリットを知っている分、デメリットのコントロールもしやすいし、メリットは最大限享受できるようになる。

 

ってことで、今回はそのメリット編。

体験してわかったことや農家さんから実際に聞いた話をまとめてみたよ!

農業は、マジ自由!

作業が単純。

収穫作業中は、ずっと収穫収穫あんど収穫。

 

けど、収穫作業はコンビニのアルバイトより簡単。

むしろ、単調すぎて飽きるレベル。

 

だから、作業さえしてれば何やってもいい。

 

僕はyoutubeでラジオの過去放送や音楽を聞きながら作業していた。

一緒にやっている人がいるなら、喋りながらやっていたっていい。

 

環境さえ整えてしまえば、動画見ながらだってできそう。

本当に、そのくらい自由。

 

1人農起業なんてしたら、もう自由パラダイス。

上司にヘコヘコ、周りに気をつかって、週末はくだらない飲み会。

 

そんなものがなくて、マジで自由。

農業は、暗くなったら終わり!

収穫期などの最繁期を除けば、暗くなったら終わり!

冬は5時で強制終了。

 

自由な感じで朝から作業してのんびり昼ご飯食べて、よっこらせと夕方まで作業して、暗くなったら帰りの時間。

 

終電帰りでヘトヘト

同僚や後輩には気をつかい、上司には罵倒され。

 

もう人生何のために生きてるのかわからない。

 

なんて、ブラック労働はほぼない。

忙しい時期はあっても、その期間以外は基本的に暗くなったら終了。

農業は、出勤数をコントロールできる!

いわゆる普通のサラリーマンになったら、週5勤務で長期休暇は盆暮れGWくらいなモン。

 

農業は作物と作り方と作る量を選べば、出勤数をコントロールできる。

 

農閑期は農閑期用の作物を作るから畑を休ませるってことが基本的にあまりないんだけど、余裕があるなら農閑期用の作物は作らなくていいしね。

 

こういった農業の肌感覚が養われるまでには少し時間を要するけど、それさえ養われてしまえば出勤数をウマい具合にコントロールできる。

 

逆に、出勤数増えてでもこだわって作物作りたいって言うなら、それはそれでガッツリやれるし結果が自分に跳ね返ってくる。

サラリーマンは、どれだけ頑張ってもほとんど一緒。

 

出勤数を減らすことも増やすことも、できない。

けど農業は、それができる。

農業は、周囲の人に喜ばれる!

僕が友達に農業手伝いしてることを話したら、農作物をお金払うから売ってくれって話をされたのよ。

売り物はもらえないから2等品でもいいかって聞いたら、それでもほしいって。

サラリーマンをやってると、直接的に周囲の人間にナニカを与えられることってほとんどない。

愚痴を聞いたり、方向性を示すという名の講釈を垂れてみたり、くらいしかできない。

 

けど、農業は作物を周囲の人にあげることができる。

人に直接的に作物を与えることができる。

 

友達も嬉しいし、僕も嬉しい。

win-winの関係。

 

果物は、特に喜ばれる。

果物は作るの難易度高いけど、喜ばれる率は半端なく高い。

 

栗・柿・ミカン・桃・ポンカン・レモン・キウイ・ぶどう辺りは、身内の農家さんの畑で小さい範囲で育てて友達にあげたこともあるんだけど、どれもやっぱり喜ばれる。

 

作物によって喜ばれる率は違うけど、基本的に喜ばれることが多い。

農業は、定年がない!

農業は定年がない。

単純作業だから、高齢者にもできる。

 

身体を動かすから、むしろ高齢者に持ってこい!

周りの畑を見渡しても、けっこうなご高齢の方がたくさんいる。

 

そんな年齢でもやることがあって仕事として楽しめるなら健康的でいいなぁ、と単純に思ってしまう。

 

作業量は、年金や貯金と相談しつつ調整することもできるしね。

再雇用では、ここら辺の融通が利かない。

 

健康的で融通も利く農業って、人生通してまったりやるなら最高じゃない?

農業は、通勤ラッシュがない!

通勤ラッシュなんて、無縁。

だって、軽トラで畑に行くだけだし。

 

ロボットのように通勤してもみくちゃにされて、なんてストレスもない。

 

適当に起きたら、朝の生活して準備して畑に行って。

眠たければちょっと畑で寝てからの、よっこらしょっと作業を始める。

 

作業をして日が落ちれば、また軽トラで帰って風呂入っておやすみ。

帰りの満員電車も、ない。

 

満員電車で通勤してた頃の僕「あぁ、この繰り返しで人生終わってしまうのか。それでいいのか?」

軽トラで通勤してる今の僕「あぁ、この繰り返しで人生終わってしまうのか。それでいいのか♪」

 

本当に、これくらいテンションが違う。

通勤が楽なのは、超メリット。

農業は、若い人ってだけでかわいがってもらえる

20代、30代なんて農家の人からしたら、めっちゃ若い。

60代、70代でもバリバリ活躍してる世界だからね。

 

高齢化して後継ぎがいない、この業界。

少子化で子供が少ないから、常に人手不足。

 

とにかく若い力がほしい、ってのがビンビン伝わってくる。

若いってだけで、「普通のサラリーマンの合コンになぜか現役有名モデルの女の子が来た」くらいのおもてなしをされる。

 

あなたが若ければ、バブル期並みのおもてなしを体験できることだろう。

そこを突破口に、農業をウマい具合で初めていくのはいいかもしれないね。

農業は、とどのつまりメリットが多い

農業は、メリットが多い。

冒頭でも紹介した「【体験談】農業のきついところをガチでまとめてみた結果・・・・」って記事にデメリットを書いたけど、デメリットとメリットをちゃんと把握してコントロールすれば、悪い職業ではないね。

 

稼ぎたいなら稼げるし、まったりしたいならできるし。

サラリーマンにできないことが、農業ではできる。

 

ただ、メリットデメリットをちゃんと把握して現実的な理想像を作って歩んでいかないといけない。

けど、それさえシッカリしてれば人生を消耗せずに働くために生きるなんてしなくてもいい職業にはなるね。

 

 

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