給料が少ない人のためのブラック節約術

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

「給料が少ない」ということは、「使えるお金が少ない」ということ。
使えるお金が少ないときに、人は2つの選択肢を考える。

今のお金でムダを減らして、相対的に使えるお金を増やす
いわゆる節約というやつだ。

今の給料の額を増やして、絶対的に使えるお金を増やす。
いわゆる昇給というやつだ。

節約と昇給、どちらがすぐできるかと言ったら間違いなく節約だろう。
だからみんな節約に走る。しかしなかなかできない。

これは、節約の方法が自分に合ってないからなんだ。
給料が少ない人が節約を考える場合、その人に合った節約が必要になる。

というわけで、元ブラック企業社畜で手取り15万円だった僕が給料が少ない人向けの「ブラック節約術」教えるよ。
※ちなみにボーナスはないし独身で1馬力。

給料が少ない人用のブラック節約術

まずは1ヵ月の出費を細かく記録

ここでザッと適当にやってしまうと、何の意味もない。

給料が15万円と少ないのに、ザッと記録して1万円とか誤差があったら笑えない。
給料が多いならまだしも、少ないって困っているのに誤差が出るのはダメだ。

とにかくキッチリ細かいものまで、出費を記録。
1円を笑う者は、1円に泣く。

使途不明金を洗いだして、なくす

出費を細かくキチンと整理すると、使用理由がよく分からないお金が出てくる。
家計簿で「その他」に分類されるやつだね。

使途不明金はチリも積もれば山となる感がスゴイ。

その他への分類されるものを極力減らす
使途がわかったら減らせるモノは極力減らす

ちなみに僕の場合は、コンビニでちょっとした買い物が多かった。
1日300円くらいほぼコンビニで使ってたんだ。

これをやめるようにしたら7000円くらい浮いたよ。

人によっては、使途不明金はもっと大きいかもね。

大きい出費から見直して減らす

大きい出費から減らすことを考えよう。

小さい出費を細々削っていくより、大きい出費を一気に削る方が圧倒的にパワーがあるからね。

まぁ間違いなく一番高いのは家賃、次に食費、次に公共料金だろうね。
これらの減らせるところを、徹底的に減らしていこう。

家賃を減らす

引越しにはお金が掛かってしまうモノの、減らすことができれば節約に最もパワーを発揮する項目だ。
家賃5万円のところから4万円のところに引越したら、1万円も浮くからね。

給料が少ない人にとって、1万円は大きな差だ。

しかし引越しなんて簡単にできない、という人たちのために裏技を教えよう。
それは家賃交渉だ。

大家さんと直接連絡が取れるタイプの契約の場合、大家さんに交渉すれば家賃を下げてもらえる。
居住年数や契約の前後など、時期は関係ない。ダメ元で交渉してみよう。

ちなみに僕の例で言うと、家賃5.5万円のところから4.5万円のところに引越して2000円の家賃減額に成功した。
契約時であれば、不動産屋の仲介でも大家さんに聞いてみてくれるところは多い。

ダメ元でやってみよう。ダメだったとしても損をすることは、ないから。

食費を減らす

食費は、外食から自炊中心に切り替えるととんでもなく安くなる。
なので外食中心になってしまっている人は、絶対に自炊中心の生活にしよう。

ここで、自炊を安くするためのポイント。

安い麺類(うどん、そば、やきそば)中心の食事に切り替える
肉は基本、鶏。鶏肉が安い日に買って冷凍しておく
野菜はその日売っている中で一番安いモノを買う

安い麺類は安いスーパーだと1玉30円以内くらいで売っている。
30円×30日=900円。なんとうどん、そば、やきそばを使いまわせば1ヶ月900円で済むのだ。

これに鶏肉を入れる。そして野菜を入れる。
しかしこれも安い日に買った安いモノなので、値段はたかが知れている。

冷蔵ではすぐに悪くなってしまう野菜は、「(野菜名) 保存」でググろう。
すると、各々の保存食レシピがいっぱい出てくる。

こうすることで、食事に1品が追加されるので飽きが来にくくなるんだ。

格安スマホに変更して、格安simは絶対に契約しよう

大手キャリアでスマホを契約してる人がいたら、ソッコーで解約して格安simに切替えよう。

僕が給料15万円で働いてた当時は、格安スマホ格安simなんて全然普及してなかったけどこれはスゴい。
貧乏生活をしてる人への大革命。

端末代2万円でsim利用料月額500円。
なんとこの程度の値段で済んでしまう。

これがiPhoneを大手キャリアで契約するとなると、端末代10数万でキャリアsim利用料月額5000円。
格安スマホ、simと比べて格段に高くついてしまう。

iPhoneなんて高級スマホは、間違っても買うんじゃないぞ!

スマホを安く手に入れる裏技。

家族・友人・知人がスマホを切り替えるタイミングでスマホを貰おう。
iPhoneでなければ下取り価格なんてたかが知れているので、貰える可能性が高い。
これでスマホ端末代も節約できる。

給料が少ない人のためのブラック節約術の注意点

成果の見えにくい小さい節約はやめよう

全てのコンセントを抜いて毎回挿す
トイレのタンクにペットボトルを入れる

このような成果の見えにくい小さい節約は、ストレスになる。
ムダとは言わないけど、ストレスでかえって消費が増えてしまったら本末転倒だ。

しかも実際たいして節約できていないのに、めちゃくちゃ節約をがんばっている気になる。
だからお金を使ってしまう。

そう、僕の親のことだ。こういう生活はストレスになるのでやめよう。

時間のかかりすぎる節約はやめよう

片道30分かけて10円安いスーパーに足を運んだりするような節約のことだね。

節約が趣味ならいいけど、これはあまりにコストパフォーマンスが悪い。
往復1時間って考えると、その時間をネットでライティングにでも費やした方がまだいい。

これが徒歩ならまだしも、車で行っていたら本来の目的とはかけ離れて「節約っぽいことをしてる自分」に酔っているだけだ。
そう、これも僕の親のことだ。こういう生活は無意味なのでやめよう。

 

2種類の口座を作ろう

  • 給料が振り込まれる用
  • 残ったお金を貯金する用

これを分けないと、今現在いくらお金があるのかが把握しづらくなる。
節約をするのも大切だけど、現在のお金を見える化することも大切だ。

  • 余ったお金はすぐに貯金用口座にブチ込むブチ込む。
  • 給料日前に給料用口座から残金を貯金用口座に移す。

すぐに貯金用口座に入れてしまうことで、給料用口座の額が給料以上に増えていることがないため、使い過ぎを防げる。

給料が少ない人は、節約から始めよう

給料の額は、簡単に増やせるものではないよね。
ならば減らせるところを減らしていくしかないんだ!

自分に合った節約を、できるところから無理せずしていこう。
(無理して続かなかったら、意味がないからね。)

  • 給料が少ない。ならば給料を上げる!

って考えの人は今の時代、会社で頑張るより発信を頑張った方がいい。

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