ブログに圧倒的オリジナリティを持たせる方法

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

ブログをやっていると大半の人は、オリジナリティある記事が書けなくて行き詰る。
けどブログに大切なのは、1にも2にもオリジナリティの高い記事。

そもそもオリジナリティって何よ。オリジナリティある記事の書き方ってないの?

そこらへんを、徹底解剖!

オリジナリティとは?

「独創的」「独自のもの」という意味。
つまり自分で考えたものってことだね!

初心者ブロガーは特にありがちな「どこかで見たことあるような記事」ってのはオリジナリティがないってことだね!

このオリジナリティ、簡単なようで難しいようで実は簡単!
独自のモノ、自分で考えたモノなんて簡単に作れる!

https://twitter.com/keiesuz/status/893324713438597120

オリジナリティを作る方法

体験談を書く

ありがちな記事内容に体験談を乗せてみよう。
それだけで一気にオリジナリティが高まるよ!

ってことは、より具体的な体験談の方がよりオリジナル性の高い記事になるってことだね。

余談だけど、これは検索してきたユーザー的にもかなりいいんだ。

検索エンジンユーザーは体験を求めてることが多いんだ。
自分の体験談を書いてユーザーに疑似体験をさせてあげよう。
より具体的な体験談を書くと、ユーザーも具体的な体験が出来るね!

体験談は他人と同じになりようがないから積極的に使って行こう。

意見や考察を書く

意見や考察もオリジナリティが加わりやすい。
ただ注意したいのは、誰かの受け売りじゃダメってこと!
ブログ内で意見・考察の柱は統一しておこう。

その記事単体でオリジナリティが出ても、ブログ全体でいつも言ってることが違ったらとりあえず良さそうなことパクッて言ってるのバレバレだからね!

体験談にプラスして意見や考察が添えられたら最高だね。
もうこれはオリジナル×オリジナルの相乗効果でレベルが高いモノになる。

例え話を入れる

これは共感が得やすいし、上の2つよりもいくらか簡単だ!
ただ分かりにくい、そもそも例え話としておかしい、には注意しよう。

例え話のつもりが例えになってない、なんていうのはありがちな話だからね!

つまりオリジナリティってのは「個性を出す」ってこと

つまるところ、これだよね!
同じ内容の話でも、文章が少し違うだけで読んだ後の感じが違うよね。
それがオリジナリティ、個性。

この個性が足りないから「どっかで見たような感じ」っていう読後感が生まれてしまうんだ。
個性がなければないほど、参考元(=パクリ元)に近づいてしまう。

どうせ書くならGoogleに評価されたい

ブロガーあるあるだね!
「どうせ書くなら検索上位になるような記事を書きたい!」

検索上位!検索上位!って盲目的になるけどさ。
検索してるのはGoogleじゃなくて検索ユーザーだからね!
ここが重要。

Googleに評価されたい記事を書くんじゃなくて、検索ユーザーに評価される記事を書く。
それが結果としてGoogleに評価される。
その検索ユーザーに評価される記事は、オリジナリティの高い記事。

じゃあユーザーが評価する記事って何よ?

自分が情報源になる

初心者ブロガーがやりがちなのが、ネットのみが情報源になってる記事を書くってこと。

ネットのみが情報源になってたら高確率で既存のサイトに負けるよ。
既存のサイトの方が運営歴が長くて信用性(ドメインパワ―)があるからね。

付き合いの長い友人が言うことと、今日知り合った人が言うこと。
どっちを信用するかって言ったら前者だよね。そういうこと!

だから足を使って出かけた先の体験談でもいいし、書籍を読みまくって総合的に考えたことでもいい。
とにかくネットから一歩出て、自分が情報源になることが大切。

ネットから情報を得ただけの安い記事を評価するほど、Google先生はバカじゃない。

Googleが把握していない情報を提供する

Googleは把握していない情報を高く評価するよ!
上にも書いたけど、ネットから得た情報はそもそもGoogleが把握してるワケ。
だから書く意味がないよ。

で、ネットから情報を得れないとなるとどこから情報を得るの?ってなるよね。
そこはオフラインだよね。

頭の中(体験談、意見や考察、例え話)や書籍から情報を得る。
これは完全にオフライン。Googleが知りようのないところ。

書籍は書評ブログなんかがあるから、1冊2冊読んで書いただけじゃオリジナリティは低いから注意ね!
10冊20冊と書籍を読んで総合的に書くならオリジナリティが高い記事が書けるよ。

頭の中は完全オフライン、完全オリジナル。
これはいくら科学が進んでもGoogleが知りようのない世界。
積極的に活用していこう。

ネットばっかり見てたら、ネットにありがちな意見や考察に近づくから注意ね!

とにかくインプットとアウトプットを繰り返ししまくる!

1冊の本でインプットしたら、それと同等かそれ以下の意見や考察(アウトプット)しかかけない。
けど10冊、20冊、それこそ100冊と同じジャンルの本を読んだら全体像が見えてきて1冊2冊読んだ程度では書けないアウトプットが出来るよ。
そこに違うジャンルの本を入れたら、また違った切り口で100冊読んだジャンルを見ることが出来る。

体験談もこれと同じで、いろんな体験をしたらいろんなことを様々な切り口から総合的に書けるんだ。

ただインプットだけじゃなくて継続的にアウトプットもしよう。
インプットだけじゃただの受け売りだし、それは同じことをすれば誰にだって出来るからね!

インプットとアウトプットを繰り返すことで、Googleが知らない情報を提供することが出来るようになるんだ。

さらに!オリジナリティを高める方法

ターゲットを絞る

「この記事の検索ユーザーがどんな人か?」を意識しよう。
そのユーザーにドンピシャな情報を書けば、オリジナリティが一気に高まるよ!

例えば、2Kの部屋を紹介するとするよ。

「この部屋は部屋が2つで駅から徒歩5分でいい部屋です。」

こんなの誰でも書けるけど、誰に書いてるか分からない。誰にも響かない。
だから検索ユーザーも評価しない。

“1人暮らしで彼女を家に呼びたい大学生”にターゲットを絞ったとする。

そしたらさ、

「この部屋は駅チカの2部屋。彼女を家に呼びたいならオシャレ部屋なんかより、1にも2にも駅チカ物件。
夏に15分も暑い中を歩かされてみたら、どうでしょう。
ちょっと気があった女の子も付き合うのはキツイとゲンナリ。

しかもこの部屋は2部屋。ワンルームだと彼女と言えど、息苦しくなることも。
しかし2部屋あることで、その息苦しさもなく彼女に心理的負担を与えることなく部屋に呼べるんです。

彼女を家に呼びたいのなら、ワンルームの駅から遠いオシャレ部屋なんかより、駅チカの2Kがオススメ!」

ターゲットを絞ることで、ここまで広げられるしドンピシャなことを書ける。

5人家族のファミリーにこの記事は、絶対響かない。
けど、”1人暮らしで彼女を家に呼びたい大学生”には高確率で響くんだ。

って考えると記事だけじゃなくて、ブログ全体でもターゲットを絞った方がいいね!
その方が記事にもブログ全体にもオリジナリティが出るよ。

独自の簡単な調査や実験を公開

実体験や調査を検索ユーザーのために整理して公開する。
写真でもいいし、動画やイラスト、スクリーンショットや図表でも何でもいい。

実体験や調査をまとめる。
これはもう完全にオリジナル。

例えばこの記事をルーズリーフにまとめた結果がこれね。こういうこと!

複数のモノを組み合わせる

A×B=AB
A×C=AC
A×B×D=ABD

例えば、A=賃貸アパート、B=恋愛、C=ゲーム、D=大阪弁とする。

そしたらA×BのABは上の”1人暮らしで彼女を家に呼びたい大学生”の話になるね!
A×CのACは”賃貸アパートで1暮らしすることの楽しさをドラクエに例えた結果!”とかね。
A×B×Dは”1人暮らしで彼女を家に呼びたい大学生”の話をさらに大阪弁で書く。

組み合わせは無限大!
これをA+BじゃなくてA×Bにしたのは、相乗効果があるから!
Aだけじゃオリジナリティがない。Bだけでもオリジナリティがない。
だけどAとBを組み合わせるだけで、圧倒的なプラスってレベルじゃないオリジナリティが演出できるんだ。

独自の言葉遣いやキメ台詞を使う

丁寧な言葉遣いはいいんだけど、一般的になってしまいがち。
これを上のDみたいに大阪弁にする。それだけで親近感というオリジナリティが出るよ。

自分に合った自分独自の言い回しや言葉遣いを積極的に使っていこう!

キメ台詞も使うと、オリジナリティがグッと高まる。

「バイバイキーン☆」

こういうこと。これもうアイツしか浮かばないでしょ?
そうアンコまんの敵キャラだね!

キメ台詞を使うことで、読者さんに「あの人だ!」って認知してもらえる。
これも読者が評価しうるオリジナリティだね。

カラダを積極的に使う、全面的に出す

もうね、これは唯一無二の完全オリジナリティ。
どうやったって自分は1人しかいないからね!

特に顔は出せるナラ出した方がいいね。
身体の中で最もオリジナリティがある部分だからね。

顔出しをすることで、読者との距離が圧倒的に縮まるし、他サイトでは真似しようがない。
Googleも知らない完全自分が情報源!

使えるなら積極的に使って行こう。

キャラクターを使う

顔出しNGな場合はこっちでもいいね。
イラストを描いてオリジナルキャラ化しよう。

なぁに難しいことはない。
PCでペイントを起動してマウスで描けばいいだけだからね。
上級絵師並みのプロ級のイラストを描けというワケじゃないからね。

あくまで重要視してるのは、オリジナリティだから。

ちなみにこれが僕のオリジナルキャラクターのGO!GO!ウンチくん。

かわいい。

吹き出し会話(視覚的な工夫)

最近のブログによくある吹き出し会話。
自分、もしくはオリジナルキャラクターに吹き出しを付ける。

これだけでも真似しようがない立派なオリジナリティ。

ブログは何も文章のみで構成しないといけないワケじゃないよ。
視覚的な工夫もどんどんしていこう。

※やりすぎると目が疲れてしまうから、ほどほどにね!

ここまでオリジナリティにこだわる理由

検索上位記事に求めらるモノは、以下の3つ。

  • 圧倒的な情報量
  • 徹底的な詳しさ
  • 自分らしさ

上2つは、難易度が高い。
企業がお金かけてやってる場合なんか、そもそも勝ちようがない。

じゃあどうやって勝つの?
ってなったら、ガッツリ自分らしさ(=オリジナリティ)を出すしかないんだ。

最終的には本気で好きかどうか

最終的には、綴ってる内容のモノゴトが本気で好きかどうかが明暗を分けるよ。

ガチなファンにしか書けないことってあるじゃん。

例えばアイドルについての2つの記事があったとするよ。
それぞれお金目的の芸能ブログが書いてるのと、ガチのファンが書いてる。
内容は似たようなもの。

そのアイドルのファンがどっちを読みたいかってなったら、間違いなく後者だよね!
アイドルに対しての熱量が、前者とは段違いだからね。

小手先のテクニック的なことをいろいろ挙げたけど、究極的にはここに行きつくよ。

オリジナリティを求めるナラ、そのモノゴトを好きになれ!

書くモノゴトを好きになれば、誰にも替えの利かないオリジナリティを生み出せるんだ。
小手先のテクニックは、その後でも充分。

オリジナリティを出したかったら、まずは圧倒的熱量を持とう!

では!さらByeBye!シュババババ(走り去る音)

あ、これキメ台詞にしますね。

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