【超具体的】ブログ初心者のためのキーワードの選び方のコツ【探し方編】

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

ブログ記事をいざ書こうってなると、絶対に気にしなきゃいけないのがこの「検索キーワード」。
けど初心者だから選び方なんて分からない。

「ターゲットを決めてQ&Aサイトを使うといい」なんてよく言うよね。
だけど、結局何をどう検索すると記事に合うかつ上位表示できるキーワードを探せるのか分からない。
仮に探せたとしても、決める方法が分からない。

検索キーワードを選び方で、何かパターンみたいなのってないの?

これって初心者ブロガーあるあるな気がする。

ってことで僕の考えるめっちゃ使える「検索キーワード」の選び方を考え方、探し方、決め方の3つに分けて紹介するね!
今回はその考え方、探し方編だよ。

決め方編はこちら

※考え方は両記事ともに共通。
 探し方編からご覧ください。

ブログ記事のキーワードの選び方のコツ

検索キーワードを考えるメリット

そもそもなんで検索キーワードを考えた方がいいのか。
ターゲットにドンピシャな検索キーワードを設定して記事を書くと、以下のようなメリットが得られるからだよ。

  • 検索キーワードの検索意図を知ることができる。
  • 自分のwebサイトに集めたい人を集められる。
  • 集客用記事、ファン化専用記事、アフィリエイト成約用記事など使い分けられる。

こんな感じでキーワードを設定した記事を書いていくと、ターゲットにドンピシャな記事が貯まっていく。
結果として、サイト自体の質が向上するんだ。

記事毎にターゲットがバラバラだと個々の記事の質は高くても、記事全体に統一感がないためサイト自体の質が向上しないよ。
だからどんな人をサイトやブログに集めたいのかは、先に決めておこう。

キーワード探しの考え方

まずはキーワードに対する考え方を知ろう!
これを知らないと、結局テクニックに終始してしまうからね。

ある程度のところまで行くと、考えの幅が広がらなくなる。
だから絶対に頭に入れておこう!

検索エンジンを使って検索しているのは、機械ではなく人である

これを意識することで、キーワードの選定基準が検索数の大小からターゲットの興味関心の深浅中心になる。
すると、様々なキーワードが思い浮かぶようになる。
さらに、それぞれのキーワードにどのような検索意図があるかに意識が向くようになるよ。

それを継続して意識していると、結果としてターゲットにドンピシャな優良記事、サイトを作れるようになるんだ。

ユーザーは悩みや願望などの本音をストレートに検索する

これを意識することも大切だね。

検索するのは人だけど、検索するツールは機械だからね。
人が相手じゃない分、遠慮する必要がない。

それがキーワードに如実に現れるんだ。

同じ意味の言葉でも違った言葉で表すことが出来ることもあるから注意ね!
例えば、Google検索とググるとかトイレと便所、お腹痛いと腹痛とか…

さらに、ターゲットが具体的な言葉で表せない、具体的な言葉を知らない可能性もあるってことも注意だよ!

例えば、WordPressでプラグインの存在を知らない人が、WordPressで追加機能があることに気付いた。
けどプラグインっていう具体的な名称は知らない。その人がなんて検索するか?

または、サイト作りをしていてデザインを一括変更したい。
cssってワードを知っている人はcss関連で検索するだろうけど、知らない人はきっと「サイト デザイン 一括変更」とかで検索するだろうね。
そういうこと。

けどこれを意識してキーワード選定をしていくことが、ターゲット目線でかゆいところに手が届く記事やサイトを作ることに繋がるんだ!

実際のキーワードの探し方

次は実際に探す方法を紹介するね。
実際に探すときには以下の3つを常に頭に置いて、キーワード探しをしよう!

  1. ターゲットの全体像を作る
  2. 様々な視点でターゲットを考える
  3. 人の数と感情の数だけ、キーワードがある

Q&Aサイトの利用

これはよく言われているやつだね。
しかしなんて検索すれば、ドンピシャな悩みが出てくるのかが分からない。

初心者あるあるだね。
けど各種Q&Aサイトはターゲットを知る、キーワードを知る上で非常に有用なので、しっかり使い方を学んでおこう!

Q&Aサイトを利用して、ターゲットの全体像を作る

自分で設定したターゲットのこと、自分では知っているつもりでも知らないことなんてたくさんある。

この知らないことをQ&Aサイトで知って、ターゲットについての知見をさらに深いものにし、全体像を作っていこう。

検索方法は以下の2つだよ。
今回はターゲットを「30歳の田舎暮らしの年収400万円の独身男性サラリーマン」にするね!

ターゲットの大カテゴリのみで検索する

サラリーマンのみで検索→サラリーマンの生態が分かる。
30歳→30歳の生態が分かる。
田舎暮らし、田舎住まい、田舎→田舎に住んでいる人の生態が分かる。
・・・
このような感じで、生態を露わにしていこう。

ターゲットとはズレた質問や回答は多いけど、より広い全体像を作る上では非常に有用だよ。
後々の発想のヒントにもなり得るしね!

ターゲットの最も強い属性+αで検索する

サラリーマンが最も強い属性ならサラリーマン+αだね。
αに「悩み、願望、憂鬱、したい、年齢、性別、季節」などを入れてみよう。

1語の検索よりさらに具体的な、ターゲットに近い内容が出てくるよ。
こっちはより深い全体像を作るのに役立つんだ。

と、こんな感じで全体像を作りながらキーワードを拾ってキーワードリストを作っていく。
※全体像を作って中で、明らかにターゲットにドンピシャ、記事に出来そうなQ&Aはブックマークしておこう!

拾ったキーワードで再検索

拾ったキーワードでさらにQ&A、もしくはGoogle検索をしていく。
もっと詳しく知りたい場合は、もう少し専門的な全体像が知りたいのであればnanapiやAll Aboutを活用してみよう。
この際に拾ったキーワードを組み合わせてもいいし、少し変えて(違う言葉にして)みてもいいね。
ネガティブワードはポジティブに、ポジティブワードはネガティブにすると、また違った結果が得られるよ!

これを繰り返していくことでターゲットの全体像がクリアにかつ広く深くなるよ。
今まで自分が知りえなかったような具体的なキーワードも知ることが出来たね!

一見、関係ないと思われるワードもどんどん拾っていこう。
組み合わせてみると使えることもあるし、上でも言ったけど後々発想のヒントになることもあるからね!

Amazonの利用

他にも、Amazon(書籍通販サイト)が活用できるよ。

Q&Aサイトで知ったキーワードをAmazonで書籍検索してみよう。
そして関連度順に並び替えよう。

すると、様々なタイトルの本が並ぶよね。
一番ターゲットに近そうだと思う本をクリックしてみよう。

タイトル、目次、レビューをチェックすると、ターゲットの悩みや考えていることが分かってくる。
タイトルに使われているワードの専門レベル、目次から分かるおおまかな構成や内容などが分かる。
(ターゲットの知りたい内容と伝え方の順序が分かる。これは記事にするときに参考になるよ!)
レビューを見ると、どんなレベルの人が読む本か、ターゲットがどういう情報を欲しているかが少しわかる。

さらに「この商品を買った人はこんな商品も買っています」を見てみよう。
この並びはターゲットが買った本、つまり興味のある本だ。
詳細を見ない手はないよね!

そんな感じでAmazonを眺めていく。
すると、どんどんターゲットのことが分かっていく。

気になった書籍は、絶対に購入しよう!
それは、その書籍が数百ページに渡ってターゲットの悩みや願望にガチで答えているからだ。
Q&AやAmazonを眺めて分かる情報量とは、段違いの内容(答え)がそこに記されている。

※余談だけど、レビューの☆4,5の文章は読者から共感を得るためのリード文を書くときの参考にもなるよ!

ブログ記事のキーワードの選び方のコツは「ユーザー目線」

キーワードを探すコツは、徹底したユーザー目線。
検索エンジンの先にいるのは、機械じゃなくてあくまで検索ユーザー。

機械を理解するんじゃなくて、人の感情を理解することを中心に考えることが大切だよ!

決め方編はこちら

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