【これで解決】上司に説教を受けやすい人の15個の特徴と対策

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

社会人何年かやってるとさ、あることに気づくよね。

 

そう、上司から説教を受けやすい人と受けにくい人がいるってこと。

 

「これ、〇〇さんがやってたら絶対説教くらってたでしょ。」

 

「あれ、〇〇さんじゃなかったら説教くらってなかったでしょ。」

 

説教を受けやすい側は、なんで受けやすいのか、受けにくい人と何が違うのかわからない。

自分ではなんとか説教を受けないように努力してるつもりで、空回り。

 

もはや、説教を受けない日などない。

説教を受けない日があったら「お?今日上司さんどうした?」なんて気分になる。

 

なんでこんなに説教を受ける側の気持ちがわかるかって?

僕が超絶、説教を受ける側の人間だったからだよね。

 

で、職場を離れてみて落ち着いて客観的に自分や周囲の人たちを見ていろんなことに気づいた。

今回はそれを「上司に説教を受けやすい人の15個の特徴と対策」としてまとめるね!

上司に説教を受けやすい人の特徴①「声が小さい」

声が小さい人は、何を言っているのかわからない。

 

喋った側は聞いてもらえたと思ってるのに、聞いた側は聞こえてない。

聞いた側は聞き返さないといけない。疲れる。

 

で、聞き返したはいいがまた聞こえない。

もしくは、思った以上に声がデカい。

 

こんな感じで、相手に無意識にイライラを与えている。

上司に無意識にイライラを与えるなんて最悪だ。

 

潜在的にどんどん嫌われていく。

そして説教を受ける標的になる。

上司に説教を受けやすい人の特徴②「挨拶をしない」

声が小さい人は、要注意。

挨拶をしていても相手に聞こえてなければ、挨拶をしていないのと一緒。

 

人の関係は、挨拶から始まる。

特に仕事の人間関係は。

 

挨拶をされて気分が悪くなる人ってまれにいるかもしれないけど、まぁほぼいないからね。

だから消去法で考えても、挨拶はした方がいい。

上司に説教を受けやすい人の特徴③「返事をしない」

こちらも声が小さい人は、要注意。

返事をしていても相手に聞こえてなければ、返事をしていないのと一緒。

 

返事をしないのは、印象が最悪になる。

一度印象が最悪になってしまったら、その印象を回復させるのはとても難しい。

 

しかし、返事をハキハキとするだけで印象が最悪になるのを防げる。

そう思えば、安いモノである。

 

しかし適当な返事をするのは、よそう。

声を大きく、ハキハキと元気にすることが大事だ。

上司に説教を受けやすい人の特徴④「笑顔がない」

たまに奈良の大仏かな?ってくらい仏頂面な人がいるけど、本当に印象がよくない。

 

こういった普段の印象はとても大事。

だから常に愛想をよくしていよう。

 

そうすれば、ミスが発覚した瞬間に上司が頭の中で思い出すあなたの顔は笑顔になる。

ミスを問い詰めようと考えたときに思い浮かぶ顔が笑顔か不愛想な顔かで、説教中の扱いもだいぶ変わる。

 

上司を無意味に金剛力士像のような顔をさせたくなかったら、普段から笑顔を心がけよう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑤「目を見て話さない」

相手の目を見て話さないのも、印象がよくない。

 

説教受けやすい組としては、「相手の目を見て話さない」ってのが楽ってのはわかるんだけどさ。

そして声のボリュームや挨拶、返事よりだいぶハードルが上がってるのも、わかる。

 

しかし、相手の目を見て話さないのは偉そうに見えかねないからね。

部下や同僚ならまだしも、上司にそんなことをするのは御法度。(部下や同僚でもダメだけど)

 

相手の眉間あたりに視線をやると、目を見てるように見えるからオススメだよ。

あとずっと見るんじゃなくて、重要なときだけ見るのもオススメだよ。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑥「コミュニケーションが不足している」

上司に説教を受けやすい人は、報連相を含めて圧倒的にコミュニケーションが不足している。

 

仕事の話だけじゃなくて、世間話や他愛ない雑談とか。

仕事と関係ないじゃんって思うかもしれないけど、仕事って人と人が関わり合ってやってくものだからね。

 

人と人が関わり合ってやってくなら、互いに個人のことを知っておいた方が親近感がわく。

親近感がわけば、無理に怒ったりしにくくなる。(それがいいか悪いかはさておき。)

 

逆に互いに個人のことを知らなければ、当然に人として距離がでてくる。

距離が出てくれば、その人のことはわりとどうでもよくなる。

 

だからちょっとくらい嫌われたってどうでもいい。

そして適当な説教が増える。ストレスのはけ口にされかねない。

 

そうならないためにも、普段から上司と仕事外のことでもコミュニケーションは取っていこう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑦「素直さがない」

素直さがなければ、上司からかわいいと思われにくい。

 

上司のいうことは素直に聞く。

特に謝罪のときには、素直さがとても重要。

 

素直な謝罪をせず、反発する人は上司からかわいがられにくい。

もちろん、すべてがそうなワケではない。

 

けど説教を受けやすいと感じている人が、反発するけど好かれるという難しい方向に行く理由はない。

まずは素直さをもとう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑧「メモを取らない」

メモを取らないと上司からの印象は、悪くなる。

 

メモを取らずに覚える人も、たしかにいる。

けど、そんな人でも1から10まで過不足なく完璧に覚えている人はまずいない。

 

メモを取らなかったにも関わらず、間違えてしまったり忘れてしまったりしたら印象は最悪になる。

メモを取って失敗した人より、印象が悪い。

 

なぜなら、メモを取らなかったという落ち度があるからだ。

だから、覚えられる/覚えられないに関わらず、必ずメモは取るようにしよう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑨「ミスが多い」

ミスが多いのは、致命的。

 

印象どうこう、上司個人の人の好みどうこう、関係なしに説教をするしかないからね。

 

上司だって、できれば説教なんかしたくない。

しかしいくら温厚な上司でも、あまりにミスが多いと説教して指摘せざるを得ない。

 

説教を繰り返していって、どんどん印象が悪くなっていく。

印象が悪くなってしまったら、説教に拍車がかかる。

 

なので、仕事上のミスはなるべく減らすようにしよう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑩「同じミスが多い」

ミスが多い。

初めて任せた仕事ならば、許してくれる上司も少なくないだろう。

 

しかし”同じミス”が多い。

これは致命的だ。

 

説教せざるを得ないのにも関わらず、上司が説教に無意味さを感じてしまう。

ミスの中でも同じミスを繰り返すというのは、上司の怒りの増幅度が他のミスに比べて天と地ほどの差がある。

 

同じミスが多い人は、1つ1つの仕事を確実にていねいにこなしていこう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑪「ミスを隠す」

ミスをしてしまうのは、誰にでもある。

 

しかしそれを隠すのは、よくない。

場合によっては、隠したことで取り返しのつかない損害を被ることがある。

上司のクビが飛んだり、最悪会社が倒産しかねない。

 

しかしその損害を考えずに、目先の「説教を受けるのが嫌だから」という自己満足のためにミスを隠す。

 

この状態だと、上司は気が気じゃなくなる。

ミスを隠す人認定されてしまったら、ミスをしていなくてもミスを探されるようになってしまうんだ。

 

しかし、一度落ちてしまった信用を回復させるのはとても難しい。

つまり、ミスを隠すことで説教のループに入るようになるけどそのループから抜け出すのは難しいということだね。

 

だから、ミスをしたときは自分の責任を省みてすぐにキチンと報告するようにしよう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑫「ミスをごまかす」

ミスをしてバレたときに素直に謝罪をせず、まずごまかそうとする人がいるけど絶対にやめた方がいい。

 

最後の最後でどうにも首が回らなくなったときにする謝罪なんて、形式以上のなんの意味もない。

こちらもミスを隠す人と同じで、ミスをごまかす人認定されてしまったら、ミスをしていなくてもミスを探されるようになってしまうんだ。

 

何度も言うけど、一度落ちてしまった信用を回復させるのはとても難しいことだよ。

故意に嘘をついたり、隠したり、ごまかしたりして落とした信用は、とくに回復が難しい。

 

なので、故意にミスをごまかすのは絶対にやめよう。

 

一時的に自分のプライドが守られることくらいしか、メリットがない。

その他のデメリットを考えたら、やらない方が得策だ。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑬「時間を守れない」

時間を守れないと、どんなに仕事ができても社会人として一人前として見てもらえない。

 

仕事ができるできない以前の問題だからだ。

こういった社会人として”当然の資質”がなっていないと、説教の対象になりやすい。

 

遅刻をした時点で、仕事の内容以前に印象が悪くなる。

マイナススタートだと、ちょっとしたことが目につくようになる。

 

印象が悪いので、そのちょっとした隙を狙われて説教を受けるようになる。

 

このような原因がわかっていてすぐに直せるようなモノは、いの一番に直そう。

時間を守るだけで説教の対象から外れられるなら、安いモノだね。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑭「約束を忘れる」

約束を忘れやすい人は、印象が悪くなりがちだね。

 

友だちとの遊ぶ約束を忘れたのならまだしも、上司との仕事の約束を忘れるなんて最悪だ。

仕事は遊びじゃないし、上司は友だちじゃないからね。

 

約束を忘れたら、適当に仕事をしていると思われてしまう。

すると、少しのミスでも適当に仕事をしたせいと思われてしまう。

 

そして、説教の対象になりやすくなる。

なので、友だちの約束は忘れても上司との約束だけは忘れないようにしよう。

上司に説教を受けやすい人の特徴⑮「気が利かない」

気が利く部下や後輩は、やはりかわいく見えるものだ。

上司も人間だし、それは仕方がない。

 

無理に媚びを売る必要はないけど、やはりある程度は気が利いた方がいい。

少なくとも、まったく気が利かないのであれば考え直した方がいい。

 

気を利かせることで、普段のコミュニケーションも円滑に進められるようになる。

上司とコミュニケーションが円滑に取れるのであれば、少なくとも揚げ足を取られたり無理やり説教にもっていかれるようなことはなくなる。

 

だから、上司の仕事の方針などの上司個人に目を向けて気を利かせることを意識してみよう。

特徴・まとめ

それじゃあ、上司に説教を受けやすい人の特徴をまとめておくね。

 

  1. 声が小さい
  2. 挨拶をしない
  3. 返事をしない
  4. 笑顔がない
  5. 目を見て話さない
  6. コミュニケーションが不足している
  7. 素直さがない
  8. メモを取らない
  9. ミスが多い
  10. 同じミスが多い
  11. ミスを隠す
  12. ミスをごまかす
  13. 時間を守れない
  14. 約束を忘れる
  15. 気が利かない

 

これらを1つ1つ確実にクリアしていって、上司からの説教をムダに受ける体質を直していこう!

対策・まとめ

まずは時間や約束を守るなどの、社会人としての最低限の資質を整えよう。

 

 

そして上司も人間だ。人の好き嫌いだって、当然ある。

上司に好かれた方が、説教を受けにくくなるのは、誰にだってわかる。

 

だから最低限の資質を整えたら、次に上司の印象をよくすることを考えよう。

 

そして信用を失墜させるような行動は、慎むようにしよう。

何度も言うけど、一度失墜させてしまった信用は簡単には回復しない。

 

1つ1つ着実に、けど堅実にクリアしていこう。

そうすれば、あなたの未来は明るい。

 

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