GoogleSearchConsoleから「クリックされやすいタイトル」を分析してみた結果!

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

Google Search Consoleを夜な夜なボーっと眺めていたら、1つ分かったことがありました。

 

タイトルによって、

クリックされやすいものと、クリックされやすいものがあるということ。

 

まずクリックされなければ、記事の内容を見てもらえません。

記事の内容を見てもらえなければ、ブログを書いている意味がありません。

(※趣味で書いているならば、別ですが)

 

「クリックされるタイトルというのは、どういったものなのか」

 

Google Search Consoleを見ていたら、ある法則に気づいたのでご紹介します。

 

法則①:「内容を伏せる、もしくは指示語で中身を気にさせる」

例としては以下の様な感じです。

 

「~~するために考えないといけないこと」、「~~した方がいい理由はこれ」

 

よくよく考えてみればこれらのタイトル・・・、

クリックして中身を見ないと、答えがわからないんです。

 

これが逆に以下の様な感じだったとしましょう。

「~~するために考えないといけないことは〇〇」、「~~した方がいい理由は△△」

 

〇〇や△△って答えがタイトルに載ってるから、ザックリ答えがわかっちゃうんです。

=さらに詳細が知りたい人しかクリックしない!

 

よく考えてみればすぐにわかることなんですけどね。

 

法則②:「〇〇まとめ」など情報量があることをタイトルで伝える」

これもクリック率が高かったです。

 

こういったタイトルは情報量がある程度あるということを読者に予想させるので、クリック率が高いんじゃないでしょうか。

たしかに自分も、いろんな検索をしているときに情報量がより多そうなタイトルをクリックしがちです。

 

もちろん、その情報の正否や本当に量があるのかなどはクリックして確認してみないことにはわかりませんが、初見のクリック誘導にはなるように感じます。

 

以前運営していたサイトの過去情報を参照すると、こういったタイトルは中身がほとんどただの情報の羅列なのでブックマークや拡散されやすいわりにネガティブなコメントがつきにくいように思います。

上記の例にあるような「~~するために考えないといけないことは〇〇」、「~~した方がいい理由は△△」などは個人の意見が入ることが多いため、ネガティブコメントが非常につきやすいです。

 

法則③:「タイトル冒頭の【】内に感情を込めたワードを入れる」

例としては、

「ブログのアクセス数を伸ばす方法まとめ」よりは、「【これで完璧!】ブログのアクセス数を伸ばす方法まとめ」の方が気持ちが煽られてクリックしたい気持ちが強まりませんか?

 

過剰に煽って読者の期待を裏切ってしまうような用法はよくないと思いますけど、多少感情を煽るワードを入れたタイトルの方がクリック率が高まっています。

 

記事内容に即した感情ワードを入れるのは難しいですが、これから調整していこうと思います。

 

法則④:「数字を入れる」

数字をタイトルに入れるのは、効果が絶大ですね。

 

ただ、数字が多すぎても少なすぎてもいけないように感じます。

その調整が難しそうです。

 

単純に考えて、「ブログのアクセス数を伸ばす方法1000のまとめ」

こんなタイトルだったら見る気がしませんからね…。書ける気もしませんけど(笑)

 

ひとまず、具体的な数字を入れるとクリックされやすいということはわかりました。

 

まとめ

  1. 内容を伏せる、もしくは指示語で中身を気にさせる
  2. 「〇〇まとめ」など情報量があることをタイトルで伝える
  3. タイトル冒頭の【】内に感情を込めたワードを入れる
  4. 数字を入れる

 

まだまだクリック数から分析!これが絶対に正しい!なんて大層なことを言えるレベルではないですが、明らかにクリックされているものとそうでないものをじーーーーーーーーーーっと数時間分析した結果ですので、この傾向にあることは間違いでしょう。

 

 

しばらく、この傾向を遵守してタイトルを付けていきます。

(※既存の記事は、リライトによりタイトル変更します。)

 

新しい結果が出たら、追記もしくは関連記事として新しい記事を出します。

 

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