【断捨離】独身男性が片付けを利用して人生を楽しむ方法

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

独身で実家暮らしなんてしてるとカーチャンが家事をやってくれるから、超楽。
片付けもその一つ。だから家は綺麗なのに、自分の部屋は超汚い。

いつまで経っても片付けの能力が身に付かない。
一応、自分の部屋だからいつもそこにいるんだけど、片付いてないから疲れてしまう。
けど片付ける能力も気力もない。

分かる。分かるけど、部屋が汚いことで人生を浪費するなんてあまりにももったいない!

ってことで、片付けが出来ない独身男性が片付けをきっかけに人生を楽しむ方法を提案してみる。

断捨離という本

2009年発売の結構昔の本なんだけど、こいつはスゴい。
他の数多ある片付け本とは、一線を画している。

というか、そこらのただの片づけ本ではなくて「人生を楽しむためのきっかけとしての片付けを利用した」本だね。
だから古い本だけど、今さらながら読んでみる価値はかなりある。

片付けが出来ない男性に断捨離という本をオススメする理由

理由1.片付けが圧倒的に楽しくなる

この本は、他のテクニック本と違い、片付け方の考え方から教えてくれるんだ。
だからスッと入ってきて、スッと実行出来る。
他のテクニック本のような「分かるんだけど、やる気にならない」ってことがないよ。

けどこれだけじゃあ、単純に他の本より内容が濃いから片付けに移りやすいよね!ってだけの本。
片付けしたら気持ちもスッキリして人生も楽しめるよね!なんて言ったら、無理やりすぎるしそもそもこの本である必要があまりないね。

この片付け本が人生に通ずる話は次の理由がヒントになるよ!

理由2.考え方から知ることの大切さが分かる

この本を読むことで「そもそも片付けって何なの?」って問うことの大切さが分かるんだ。

その他のテクニック本じゃあ、このような疑問を感じることもない。
だからいくら良い、使えるテクニックだったとしても、テクニック以上のことは学べないんだ。
テクニックに始まり、テクニックに終わってしまう。

片付け程度でそんなこと考えて(笑)って思うんだったら、その他のテクニック本読んだ方がいいね。

この断捨離って本は断捨離という片付けのテクニックを通して、疑問を持つことの大切さも教えてくれてるんだ。
これは人生を楽しむ上で、大きなヒントになるよ。

疑問、だいじ!

理由3.考え方を他のことに応用できる

この著者は、

  • 日常生活の”片付け”に疑問を感じて、
  • それをただの行為ではなく概念から考えて、
  • ヨガの”断行、捨行、離行”という考え方をブレンドして、
  • 断捨離という新しい考え方、行為を提唱して、
  • 片付けをグッと楽で楽しいものにした。

こんな感じで、まずは日常生活のつまらないと感じているモノや行為に疑問を持つ。
次に、一段二段といつもより深く抽象的に考える。
そしてその考え方に自分が素晴らしいと思う考え方をブレンドする。
最後にそれを日常生活のモノや行為レベルに落とし込む。
日常生活がグンと楽しくなる。

日常を変える本、それが断捨離

ここまで言ったけど、ただの片付け本としても他のテクニック本なんかよりよっぽど有用。
単純に「片付けが苦手でどうにかしたい!」って人が読むなら、まずはコレ!

そして、考え方を人生に応用する本としてテーマが身近な片付けなので分かりやすいし超有用。
疑問を持って、別の考え方とブレンド!
これで人生楽しもう。

200ページ以下なので、1日でスッと読める。
騙されたと思って読む価値はある。
新刊でも1200円だしね。

特にオススメするのは、人生をつまらないと感じている実家暮らしの片付けが出来ないアラサー独身男性諸君。

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