【厳選12選】仕事が早い人の共通点や特徴。遅い人は真似してみよう。

相談者
仕事が早くできるようになりたい…。いつも遅いって言われて辛い。
けい
仕事が早くできる人には、いくつかの共通点や特徴があるよ。
まずはそれを真似することから始めてみたらどうだい?

仕事が遅いって、本人にとっては結構な悩みの種だったりするよね。
けど本人は一生懸命にやっているつもりだから、これ以上どうしたらいいのかわからない。

しかし!現実に遅いモンは遅い。改善するしかない。
そこで提案するのが、仕事が早い人の共通点や特徴を知って真似すること。

これをすることで、仕事が格段に早くなる。
無意識化でもできるレベルまで真似していこう!

仕事の早い人は、返信や返事などの対応が早い

何事にも対応が早いと、その対応に連なる結果も早く出るね。
そしてその結果への対応も早い、という感じで対応と結果のサイクルがどんどん早くなる。

結果の良し悪しよりも、まずは対応の早さを重視する。
そのおかげで多大な経験ができ、あとあとの結果に繋がる。

立ち止まって考えているといつまで経っても連なる結果も出ない。
これとは逆のサイクルになってしまう。

仕事の早い人は、整理整頓が得意

机や鞄がとてもキレイに整理されている。
これは見栄えの問題じゃなくて、モノを探す時間が圧倒的に早くなるというメリットのため。

モノを1度探す時間の差は大したものではないかもしれない。
けど10回、20回と重なっていけば、たとえ1回1分でも10分、20分と増えていく。
塵も積もれば山となる。

仕事が早い人は、日頃から整理整頓することでモノを探すムダな時間を極力減らしている。

仕事の早い人は、相手の話の理解が早い

相手の話の中心は何か、何を求めているのかなど。
仕事の早い人は、話を理解するのが早くて巧い。

求めているモノが分かる=スピードか品質のどちらが優先か、最重要視すべき項目が分かる、ということ。
それが分かれば、要領よく仕事がこなせる。

100%の力を出し切った結果、相手の求めるモノとは程遠い成果を出すというようなこともなくなる。
いい意味で手が抜けるから、集中力や体力も長時間持続しやすい。

仕事の早い人は、周囲の状況を理解している

常に周囲にも意識を向けているため、仕事の連携が巧い。

完全に1人でできる仕事って、実は少ない。
ほとんどの仕事は、人と人の関わり合いが少なからずある。
それを理解しているため、巧く連携するために常に周囲をよく観察している。

周囲のために自分がどう動いたら、周囲に迷惑をかけずに仕事が進むかを考えている。
その結果、周囲のベストなときに連携ができるため、自分の仕事が早く進む。

「自分のために周囲が動く」のではなく「周囲のために自分が動く」を徹底している。
そのためには、周囲の状況理解は絶対だ。

仕事の早い人は、進捗管理を徹底している

仕事の進捗を”見える化”して管理しよう。
見える化することで、自分だけではなく他の人も瞬時に進捗が伝わるようになる。

仕事の進捗というものは、思った以上に伝えるのが難しい。
伝わっていると思っていて伝わっていないことなんかザラだ。

だから見える化して進捗を管理・共有するようにしよう。

見える化するときのポイントは、進捗を具体的な数字で表すことだ。
感覚・抽象的な表現に頼らず、具体的な数字で管理するようにしよう。

具体的な数字で管理することで、自分も他人も瞬時に正確に判断できる。

仕事の早い人は、期限を設けている

期限を設けることで気が引き締まり、集中力の高い作業ができるようになる。
集中力が高ければ、クリエイティブさも増してよりよい結果を出せるようになる。

キッチリ丁寧にやるのも大事だけど、いつまでもやっていても仕方がない。
倍の時間をかけても倍のクオリティになるワケじゃない。

だから期限を設けることで集中力を高めて、時間の割にクオリティの高い結果を出す。
これが最もコストパフォーマンスの良い方法だ。

仕事の早い人は、ゴールから逆算して組み立てる

ゴールから逆算して、月ごと週ごと日ごとの作業を決めている。
これをすることでスケジュールが明確化される。
あとはそのスケジュール通りに淡々と粛々と、地味に作業をこなしていくだけ。

ポイントは逆算してできたスケジュールを、ギリギリいっぱいいっぱいで作らないこと。
「予定は予定」とはよく言ったモノで、予定通りに行かないことが大半。
風邪を引くかもしれないし、急なスケジュールが入るかもしれない。

その時のために、それぞれのスケジュールは前倒しで締切りを設定しよう。
これをすることで、急な仕事への対応も即決断できるようになる。

仕事の早い人は、優先順位を付けている

ゴールから逆算して日々の仕事まで落とし込んだら、それらに優先順位を付ける。
優先順位は、重要性と緊急性を考えて付ける。

A>B>C>Dの順番で優先順位を付けよう。

Aばかりに囚われていると、BやCをないがしろにしてしまいがち。
その点には注意しよう。

慣れるまでは頭の中で考えて完結するのではなく、忘れないように書き出すようにしよう。
その都度、優先順位を付けた理由も添えておくと、どんどん優先順位を付けるのがうまくなる。

仕事の早い人は、完璧主義ではなく完了主義

完璧よりも致命的な失敗をなくすことを意識しよう。

  1. まずはサッと全体像の把握をする。
  2. 2割の時間で見た目の”なんちゃって完成”をさせる。
  3. 残りの8割の時間で残り2割の細部を出来る限り詰めて10割の感性まで近づけていく。

ポイントは、なんちゃって完成をしていく中で同時に問題点や注意点を可視化していくこと。
これをするだけで、③が格段にやりやすくなる。

完璧主義者の心理

まずは完璧主義者から脱することから始めよう。
完璧主義を貫くあまり、他の仕事に支障を来しているなんてなったら本末転倒だからね!

仕事の早い人は、できない仕事をしない

今まで記した「仕事の早い人の共通点や特徴」に慣れていくと、だんだん自分にできない仕事が見えてくる。
個人のスキルの問題かもしれないし、時間による問題かもしれない。

いずれにせよ、できない仕事はできない。
それをやろうとすると、ムダも多くなるため多大な時間がかかる。
そして他の仕事にまで支障を来す。(=仕事が遅くなる。)

なので、できない仕事は勇気を持って断ろう。
できるとは言ったモノの時間だけが過ぎてしまい結局できなかったという結果は、誰も得しない。

できない仕事をしない、断るポイントは、できない仕事を正確に把握することだ。
できる仕事は出来る限りやった方がいい。むやみやたらに仕事を断っていたらサボりと勘違いされてしまう。

仕事の早い人は、実行より準備に時間をかける

以上の「仕事の早い人の共通点や特徴」を踏まえた上で、実行より準備に時間をかけるようにしよう。

事前準備をしておけば、不測の事態への対応も格段に早くなる。
もちろんミスしやすい箇所などのイメージも付いているから、ミスも減って作業時間も早くなる。

仕事の早い人は、常に仕事を早くするための行動をしている!

仕事の早い人は、遅い人に比べて仕事に対しての意識が格段に高い。
スキルはあんまり違わなくても、こんなにたくさんのことを意識している。

仕事が早くできるようになっても、効率的なコスパのいい仕事の進め方を常に考えている。
常に謙虚に最適解を求めて、自分をアップグレードしている。

仕事が遅い人は、少しずつでいいから仕事の早い人の共通点、特徴を真似していこう。
そうすれば、いずれ仕事が早くできるようになるよ。

 

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