【画像】えっ、引きこもりの末路ってヤバすぎない?(※動画あり)

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

「引きこもり」と検索したら、検索予測ワードに「引きこもり 末路」と出てきた。

 

どうも、引きこもり歴5年目で引きこもりの末路を知って絶望している系ブロガーのけい(@keiesuz)です。

 

何で絶望するかって?

 

現役引きこもり的にリアリティがありすぎるからだよ!!

 

こういうのって当事者じゃないと、意外と誇張してる部分がわからなかったりする。

TVなんて特にそう。誇張しまくりなときもある。

 

しかし、ネットで調べた引きこもりの末路。

現役引きこもり的にリアリティがありすぎる。

 

というワケで、「現役引きこもりがリアリティを感じた引きこもりの末路」を厳選して紹介しよう。

引きこもりの末路①「17年も引きこもる」

画像引用元:17年ひきこもり男(42歳)の部屋│くろ速

 

引きこもりじゃない方々「さすがに17年は盛ってるでしょ…。」

引きこもり5年目の僕「(ヤバイ、このまま行ったらなるだろうな。)」

 

引きこもりじゃない方々からは、17年もの間、6畳の和室に引きこもり続けるってありえない話に感じてしまう。

引きこもる前はね、僕もそう思っていた。

 

しかし一度引きこもってしまうと普通にその年代で経験するようなイベントを経験しないから、時間がすぎるのがめっちゃ早い。

だから、17年って時間にリアリティを感じる。

 

「このままボーっと過ごしてたら、17年どころか普通に20年、30年と行くだろうな…。」

 

時が止まっているようなデスクの引出しとチェアも、妙にリアリティがある。

引きこもりの末路②「ネット活動に精を出す」

 

引きこもりじゃない方々「え!いい歳した大人がこんなよくわからないことをやって、さらにネットに動画をアップしちゃうの!?」

引きこもり5年目の僕「(誰にもかまってもらえないからネットで注目を浴びるためにワケわからないことをやる気持ち、わかる・・・!)」

 

引きこもっていると、コミュニケーションをとる頻度が極端に減る。

 

しかし、引きこもりだからコミュニケーションをとりたくないというワケじゃない。

誰かと話してワイワイやりたいのだ。

 

けどコミュニケーションをとらなさすぎて、コミュニケーション能力が露骨に低下するため、誰かとワイワイやるのが怖くなる。

失言はしないだろうか、嫌われないだろうか。

 

しかし、やはりかまってもらいたい。

それが変な方向に爆発して、このようなネット活動をするようになる。

 

ある意味、僕のこのブログもその1つなのかもしれない。

 

最悪の場合、家から一歩も出ていないのにネット活動が炎上して超有名人になり、人生が終了することもある。

あぁ、気をつけたいものだ。

引きこもりの末路③「現実離れしたことを平気で言う」

画像引用元:29歳ひきこもり暦4年「やるなら軍師」│ひきこもり・ニートのコピペ

 

時給800円のアルバイトすら、おそらく厳しいのではないかと思われるこの男性。

 

ひきこもり歴4年ということは、少なくとも4年間のブランクがあるということだ。

1ヶ月400円の収入しか得ていない。

 

引きこもりじゃない方々「なぜ軍師ができると思うんだ?アドバイザーなんて経験ナシにできるワケないだろ!」

引きこもり5年目の僕「(自分はできるって過信する。現実を突きつけられるのが怖いから、テキトーに理由つけて就職はしない。その気持ち、超わかる・・・!)」

 

かく言う僕も、最近家族に就職を勧められた。

なんとか逃げた。そのときにハッキリと「今さら就職してもアルバイトが関の山。それは嫌だ。」という気持ちを認識した。

 

そう、長期引きこもりは現実を見るのが怖くて、現実離れしたようなことを言うようになる。

 

「なぁにが軍師だよ」と思うかもしれない。

しかし彼は、本気なのだ。

引きこもりの末路④「面接会場に行けない」

アルバイト募集へ電話をするも、面接会場には行けない。

 

引きこもりじゃない方々「いやいや(笑)電話も面接も同じやん(笑)しょせん、アルバイトっしょ!」

引きこもり5年目の僕「(電話をかけられるなんてスゴい・・・!この人は僕のはるか先を行ってる!)」

 

引きこもりは、コミュニケーションをとるのが怖すぎて、人と接するのを極度に恐れる。

特に、アルバイトや就職の面接という”自分が選ばれる立場”でコミュニケーションをとるのは、怖すぎる。

 

けど怖いという本音を出すのはカッコがつかない・プライドが許さないため、人と違うだの何だのともっともらしい理由をつける。

 

コミュニケーション能力は、引きこもった期間と反比例の関係にある。

 

引きこもりの末路・まとめ

現役5年目から見る「引きこもりの末路のリアル」をまとめておくね!

 

  • 17年引きこもるとか、全然普通にありえる。
  • かまってほしくてネット活動に精を出し、最悪、炎上して人生を終わらせる。
  • 現実離れしたことを、恥ずかしげもなく平気で言う。
  • “自分が選ばれる立場”でコミュニケーションをとるのは、怖すぎる。

 

こんな感じで、なにもしてないとあっという間に引きこもりの期間が延びていく。

 

しかしその期間が延びれば延びるほど、仕事のブランク期間も当たり前に延びていく。

そしてその期間が延びれば延びるほど、反比例的にコミュニケーション能力は低下していく。

 

引きこもりの社会復帰は、難しい。

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