仕事が虚しいって思ったときに考えた方がいいこと

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

仕事をしていると、なんだか虚しいと感じることってあるよね。

どうにかしてその気持ちを、解決したい。

 

けど解決方法がわからない。

 

お金が稼げたら虚しくないのかって言われたら、そうでもないし。

この仕事なら虚しくない!って絶対的に言える仕事があるわけでもない。

 

 

そこで知人や友人や自分などの周囲の人を客観的に見て聞いて「仕事を虚しいと思う気持ち」を分析してみた。

その気持ちを整理して「仕事が虚しいって思ったときに考えた方がいいこと」としてまとめてみたよ。

仕事の虚しい気持ちは、お金が解決してくれる?

結論から言うと、絶対的に解決してくれるとは言えない。

 

稼いでいる額が多いからと言って、仕事の虚しさは消えない。

逆に稼いでいる額が低いからと言って、仕事が必ずしも虚しいわけじゃない。

 

【年収が高い友達の話】

僕の友達で同年代と比べたらとんでもない額を稼いでる人がいる。

彼に仕事が楽しいか聞いてみたら、そうでもないと。

 

たしかに、失礼な話だけど僕も傍から彼を見ていて楽しそうに見えないし彼のようになりたいとも思わない。

 

【年収が低い友達の話】

逆に、僕の友達で同年代と比べたらかなり年収が低い人がいる。

彼に仕事を楽しいか聞いてみたら、仕事は楽しいと。

 

僕は彼の仕事には年収的にも仕事内容的にも絶対に就きたくない。

しかし、お金をガツガツ稼いでいる友人と違って傍から見て彼は楽しそう。

 

もちろん、仕事内容や年収は別にして彼のようになれたらと思う。

 

この例から見るに、仕事が虚しいって思える気持ちを解決してくれるのは必ずしもお金じゃないんだな、と。

もちろん、お金が解決してくれる場合もあるけどね。

仕事の虚しい気持ちは、やりがいが解決してくれる?

僕のしたことのある仕事は、世間一般でいうブラックな仕事が多かった。

労働時間がとんでもなく長かったり、休みがびっくりするほど少なかったり、と。

 

その中でも、トップクラスにブラックな2つの仕事を例にとる。

どちらも、同程度いやむしろ後者の方がブラック度は高いかもしれない。

 

【ブラック仕事Aのとき】

どの作業をやっても身に入らないし常に虚しい。

この繰り返しで人生が過ぎ去っていくのか、僕の仕事や人生になんの意味があるんだろう。

 

仕事してる夢を見て目覚めたときは、1日最悪な気分。

 

【ブラック仕事Bのとき】

睡眠時間3、4時間がつづいたこともあったけど、まぁ基本的に楽しい。

虚しいなんて感じたことは、ほぼない。

 

僕の仕事や人生になんの意味?難しいこと考えるより目の前のことが楽しい。

 

AとBの仕事の違いは、「自分に合っているか」どうかだった。

 

まず前提として、自分と合っている仕事をすることはとても大切。

Aの仕事は、合ってないって確信してるからもう二度とやりたくない。

仕事の虚しい気持ちは、合ってる仕事が解決してくれる?

自分と合っている仕事をした方がいいのは、間違いない。

 

ただ、合ってる仕事をすれば仕事が虚しくないかと言われたら、そういうわけじゃない。

つねに100%自分に合う仕事なんてそもそも、ない。

 

合ってるって思えるのは、合わせてる部分もあるから。

 

「この仕事、合ってない。違うな。虚しい」なんて思うたびに仕事を変えてたら、30代になる前に転職歴がとんでもないことになる。

 

なんとなくこの仕事合うなって思った直感は、まず大事。

けど合わないと感じるときは、必ずやってくる。

 

そんなときは、自分で合わせて楽しんでく気合いが大事。

 

効率よくこなす方法を考えたりとか。

その方法論をオンライン・オフラインに関わらず、発信してみるとか。

 

工夫次第で、合わない仕事を楽しむ方法なんていくらでもある。

ただ、直感で合わないと感じている仕事は工夫をするのも苦痛だから変えた方がいい。

仕事の虚しい気持ちは、自発的な変化が解決してくれる?

同じような作業ばかりでつまらない、変化がない。

キツイ仕事をしているワケじゃないけど、逆に楽すぎて虚しいと感じることもあるだろう。

 

そんなときは自発的に変化をつけてみると、仕事の虚しい気持ちは抑えられるよ。

 

与えられたわけじゃないけど、自分なりに目標を作ってみたりとか。

強制されたわけじゃないけど、自分なりに勉強して見たりとか。

 

直感で合うなと思った仕事に、自分なりに直感で変化をつけていく。

 

これをすると、自分が思いもしないどんどん高いところへ上っていけるようになる。

 

【たとえば、書類整理】

書類整理1つとってもそうだ。

 

書類整理なんて、つまらないと思うかもしれない。

しかし、自分なりに考えて超速で書類整理ができるようにする。

すると、その超速・書類整理自体に需要が出てくる。

 

自分の書類整理法がシェアされる。

ここで、シェアすることの楽しさを知る。

 

さらにシェアできることはないか、探す。

自発的な気持ちだから、楽しい。

 

こんな具合に、自発的に変化を加えることで漫然とやっていた小さな仕事を、思わぬほど大きい仕事に広げることができる。

広がれば広がるほど、やりがいも出てくる。

仕事の虚しい気持ちは、自分で解決するしかない

与えられたものを与えられたようにこなすだけじゃ、いつか絶対に刺激が薄れてつまらなくなる。

 

だから自分で自分のできる範囲のことから、自発的に変化をつけていこう。

人もお金も労働時間も勤務体系も、絶対的にコレが解決してくれるってものじゃない。

 

自分で選んで自分で与えた結果、仕事を楽しめるので結果も出やすくお金も多く稼げるというだけ。

お金はとくに勘違いしがち。

 

自分の人生、誰かに委ねるのではなく、やはり自分で解決していくしかない。

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