【これで稼げる!】ブログ初心者のための記事の書き方・まとめ

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。
ブログ初心者
ブログが書けない!続かない!アクセス伸びない!
もう嫌だ!助けてけすた!
けい
それは困ったね。
けど今回はそれを全てお答えしようじゃないか!

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

日記ブログをやるなら好きに書けばいい。

けどブログを収益化したいと考えているのであれば、そうもいかない。
収益化するには、読まれる記事を量産する必要があるよね。

なんとなく記事を書いていても読まれる記事なんてなかなか書けるようにならない。
というワケでブログ初心者がブログで稼ぎたいと思った時に必須のブログのテクニック・考え方をまとめてみたよ。

記事の書き方

記事ネタについて

思ったことはツイートしておこう

思ったことや感じたことを即、ツイートしよう。
そしてそれを見直してツイートへの反応を見よう。

反応が良かったモノを採用(記事化)するんだ。
ツイートするのが微妙なモノは、メモに取っておくでもいいね。

その場の感情がダイレクトに反映されるように、とにかく殴り書きするのがコツだよ。

こんな感じで忘れてしまってはもったいないからね。
とにかく感情も含めて、書き出しておこう!

使う使わないは後でも決められるけど、思い出せなかったら使えなくなってしまうしね!

とりあえず何でも発信しよう

自分が知っていても相手が知らないこと、自分が出来ても相手が出来ないことって実はたくさんあるんだ。
だから「こんな程度のこと…」と思わずに、とりあえず発信してみる。
それが思わぬ需要になったりすることもあるよ。

僕のこの記事も思ったことをツイートして、それをちょこっと広げて記事化してるだけだからね。
軽いノリで発信して思わぬ需要に気付いていこう!

しかし何でもかんでも記事化すればいいってワケじゃないよ。
ネットに散らばるゴミを量産しても仕方がないよね。
だから発信を悩む場合は、Q&Aサイトやtwitter、Googleで需要を調べてみたりることも大切だよ。

コンテンツを考える上での三カ条は守ろう

最低限、記事のネタがこの三カ条に適合しているかはチェックしよう。
これを意識してコンテンツを作っていけば、ネットに散らばるゴミを量産してしまう可能性が格段に下がるよ!

伝え方はテキスト、画像、動画、音声と何を使ってもいいんだ。
伝えたい人に、一番伝わりやすいと思うモノを使っていこう。

お悩み解決記事で信頼度をアップさせよう

読者の悩みを解決してあげると、読者からの信頼度が上がるよ。
Q&Aサイトで自分のブログで書けそうな悩みは、積極的にブログで解答していこう。

読者の信頼度を上げて、ブログサイトの力を底上げしていこう。

2種類の記事を意識しよう

記事には、検索エンジンから人を呼ぶための集客用の記事と集客した人をファン(読者)化する記事の2種類があるよ。
前者は主にまとめやリスト系記事。後者は任意のテーマへのオピニオン系記事。
つまり集客に必要なのは、情報。ファン化に必要なのは自分の考え。

人が全然来なかったらファン化もクソもないし、人がたくさん来てもファン化出来なかったら自転車操業的に記事を書き続けないといけない。
ブログは、どちらの記事が欠けてもダメなんだ。だから意識して書いていこう。

2つの記事本数の比率は、各々のブログの戦略に合わせて考えよう!

記事のオリジナリティについて

オリジナリティのある記事の書き方のまとめ

体験談や意見、考察、たとえ話を書くと、オリジナリティが出やすくなるよ。
ネット以外から情報を輸入してくると、自分が情報源になるからオリジナリティが出しやすいんだ。

オリジナリティに拘っていかないと、ネットの数多ある情報の中に埋もれてしまうからね。

特に個人ブログは圧倒的な情報量や徹底的な詳しさを出すのが難しいよ。
出せたとしても企業が同じ記事を書いたら、まず負けてしまうんだ。
けどそれは仕方がない。企業はお金を掛けて情報を集めてライターを雇って記事を書いているからね。

だから個人ブログは情報量や詳しさよりも自分らしさで勝負した方がいいんだ。
情報量や詳しさをないがしろにしていいという話ではないから、注意してね!

ブログは言語と視覚で伝えよう

 

視覚化すると一瞬で伝わるし、何よりオリジナリティが出やすい。

自分で撮った写真、描いたイラスト、作った図やグラフは積極的に使っていこう。
もちろんそれらはクオリティが高いに越したことはないけど、低くてもオリジナリティは十分に出るよ。

ペンタブ購入がオススメだよ

カメラはスマホを持ってるとして、ペンタブは持ってる人少ないと思うんだ。

けど、オリジナリティのある記事を書きたいのであれば非常にオススメだよ。
一瞬でオリジナルのイラストが作れるからね!

この記事の様な4コマ漫画も3分あれば描けちゃう。
プロが使うような機能もいらないから安いのでいいしね!

記事の構成について

結論をまず考えよう

記事内容は、まず結論から考えよう!
すると全体構成をイメージしやすくなるよ。

けど、記事を書くのに慣れてきて記事構成がマンネリ化してきたりした時は、この限りではないよ。
ただ、基本的にこの順序がまとまりが良くて書きやすいという話ね。

記事を書くのに慣れていない状態で上から順に何も考えずに書くと、話が脱線しやすい。
日記ブログだったらそれでもいいんだけど、読者を意識した記事を書く場合は話が脱線してしまうと読者が困ってしまうからね。

結論から考えるのは、タイトルと記事内容に相違が出にくいから読者にやさしいってメリットもあるよ。
タイトルと記事内容も違えば結論もメチャクチャ、なんていう記事は読者から見たら最悪の記事だから気を付けてね。

読者目線で考えよう

ブログを書いていると、記事の書き方やタイトルの付け方など考えないといけないことは山ほど出てくるね。
それらは全て「読者は何を求めているのか」って目線で考えよう!

著者の独りよがりなこだわりは、マイナスに働くことが多いんだ。
※もちろん、著者のこだわりがオリジナリティとして必要な場合もある。

ここで注意したいのは「読者目線で考える」は、イコール「読者に媚びる」ではないってことだね。
読者に媚びるブログは、読んでいて面白くないからね。

キャッチコピーについて

見出しとキャッチコピーを使い分けよう

記事を見やすくするためにそれぞれの段落に小タイトルを付けるよね。

これを段落の要約の見出しにするのか、掴みのあるキャッチコピーにするのか。
リスト・まとめ系記事だったら見出しの方がいいだろうし、オピニオン系記事だったらキャッチコピーの方がいい。

今書いている記事がどちらの方がいいか、考えて小タイトルを付けよう。

ウマいキャッチコピーの作り方

このテクニックを利用してウマいキャッチコピーを作ってみよう。

複数出来た場合は、ターゲットに最も響くであろうモノを採用しよう。

キャッチコピーはスクロールを誘うために作っている。
スクロールするのは誰か?ターゲットだね。

だからターゲットを中心に考えるのが得策なんだ!

日常で見るキャッチコピー注目しよう

 

日常生活を普通に送っているだけでも、キャッチコピーを学ぶことは出来るんだ。
むしろ世の中、キャッチコピーだらけ。

使えそうなものはメモっておいて、ワードを置き換えて使ってみよう。
マイキャッチコピーメモ辞典を作るのもありかもね。

記事のタイトル

タイトルの付け方

足し算で考えよう

タイトルは、足し算で考えると分かりやすいよ。
そしてそれを32文字以内に抑えるんだ。

32文字以内の理由は、Googleの検索結果で32文字程度しか表示されないからだよ。
せっかく渾身のタイトルを付けても表示されなかったら、読んでもらえないイコール選んでもらえないからね。

重要度の高いワードから左に持ってくるようにしよう。
タイトルは左から読むからね。

完全にSNS向けのタイトルを付けたいのであれば、32文字フルに話題性や感情を使ってもいい。
逆も然りで完全に検索エンジン向けのタイトルにしたいのであれば、話題性や感情抜きで32文字を使ってもいい。

記事内容によって、32文字の比率を使い分けよう。

ターゲット

ターゲットを明確化しよう

 

ターゲットに合わせた伝え方をしないと、伝えたい内容が伝わらないんだ。
ターゲットがブログ初心者なのに、専門用語バリバリではブログ初心者には伝わらない。

そもそもターゲットが決まっていなかったら、その前提が崩れてしまっているから伝わるも何もない。
ブログのことを専門用語バリバリで語っても、プロブロガーからしたら内容が浅いしブログ初心者からしたら全然分からない。
自己満足バリバリの記事やブログになってしまう。

だからまずは大前提としてターゲットを明確化しよう。
そしてそのターゲットに合わせた伝え方をしよう。

情報収集はターゲットとコンテンツの目的を決めてから

キーワード

キーワードの選び方

Q&Aサイトを利用してみよう

こんな感じで、

  • ターゲットに関係ありそうなワードをダイレクトに検索
  • そのワードにさらにワードをプラスαしてさらに深掘り検索
  • 上記2つで見つけたワードをさらに組み合わせて深掘り検索

これでターゲットの全体像を作っていくんだ。
その際に気になったワードも片っ端から拾っていこう。

これを繰り返していると、一見ターゲットに関係なさそうなワードも拾えるようになるよ。

キーワードの実態を知ろう

ターゲットにドンピシャなキーワードも見つけたし、いい記事も出来た!
これは検索上位間違いなし!

これにはちょっと待った!
記事を作る前にドンピシャなキーワードで、一度Google検索を実際にしてみよう。

するとどんな記事が出てくるかな?
企業やプロアフィリエイターの情報が超厚いページばかり出てきた!
その場合は、いくらターゲットに適合したワードでも避けた方が無難だろうね。

個人(特に初心者)は、戦えるところで戦おう!
個人がいくらいい記事を書いても、企業がお金をかけて作っている、または超有名アフィリエイターやブロガーさんが作ってるページに勝つのは難しいよ。

ブログ論を効率的に学ぶ方法

全体像を作る

はてなブックマーク検索を利用しよう

アフィリエイト、ブログ、タイトル、SEOなどブログ論を学ぶ上で関係のありそうなワードを検索する。
ここで大切なのが、それを人気順に並べ替える。
個人的に良さそうなのを読むのではなくて、まず人気順並べ替えるんだ。

すると当たり前だけど、みんなに人気の記事が出てくるよね。
みんなの評価を得てる(=人気)ってことは、その記事の質がある程度担保されてるってことなんだ。

だから初心者がなんとなく良さそうな記事を選んで読むより、人気順に上から読んでいった方が効率的に学ぶには絶対に良いんだ。
評価されてる記事の内容やタイトルを考える練習にもなるしね。

気になったモノは記事化しよう

さらに気になったモノは記事化しよう。
それをすることで、記事を読んで考えたことを記事として整理整頓出来るよ。

文章で書いてみると、意外と理解できていなかったなんてこともあるしね。
けど記事化することで「理解したつもり」を防げるよ。

そして過去ログとしてそれを後々、成長記録として読むことも出来るよ。

実践的なテクニックを学ぶ

先人の知恵を拝借しよう

実際に稼いでいる人の知恵を拝借しよう!
これをすることで今現在、ブログで使えている方法を学ぶことが出来るよ。

有料である分、無料のモノと比べると格段に質が高い。
これは、どの情報が有用か分からない初心者に持ってこいの学ぶ方法なんだ。
(全ての有料情報が高品質なワケではないから、ある程度は自分で選ぶ必要はあるけれど。)

注意点は、いろんな有料情報に手を出さないこと!
これは不安感のある初心者にありがち。
1つか多くても2つに決めたら、まずは目標達成できるまでそれをやってみよう。

いろいろ手を出すと、全部が中途半端になってしまうからね。
まずは1つを信じて、完璧にマスターしよう!

表現を学ぶ方法

文章表現

日々、読書をしよう

ブログのために文章表現を学ぶと言ったら、webライティング方面の本を読めばいいと思いがち。
もちろん、webライティングの本もテクニック的なことが盛りだくさんだから読んだ方がいいのは間違いないよ。
だけど、関係ない本もいろんな文章表現を出来るようにするために、どんどん読んでいこう。

特にwebやブログと対極にあるような本は、普段ブログでは見かけないような言葉がたくさん出てきて勉強になるよ。
ミュージシャンの本は、カッコいい詞のようなワードが自然に使われてるしね。

こんな感じで、とにかくいろんな文章に触れていこう。
そうすることで、文章表現に磨きがかかるよ。

その他の重要事項

記事を書くのに時間制限を付ける

時間制限を付けると集中力が高まるから、半端なくコストパフォーマンスがよくなるよ!
ダラダラする時間もなくなるしね。

書けるには書けるけど時間が掛かり過ぎちゃう!って人はぜひやってみてね!

1日の執筆本数を抑える

1日何本も連続でブログを書くと、結構似通ってきちゃう。
最後の方に書いた記事なんかを後で読み返してみると、疲れてダラダラ書いたのが丸分かりの記事になってたりする。

だから記事執筆本数は抑えていこう。
複数書くのであれば、1日の中でも書く時間帯を分けよう。

そうすることで記事のマンネリ化や疲れによる適当更新を防いでいこう。

ブログ仲間を作ろう

ブロガーは孤独である

せっかく始めたブログを、孤独だったからなんて理由でやめてしまうのはもったいない!
けどそれが理由でやめてしまう人が多いのも事実。

だから孤独にならないようにするためにブログ仲間を作っていこう。

思い切って声をかけてみよう

よほどの有名人なら待っていても、仲間は出来るだろうね。
けどたいていの人はそうじゃないよね。

アクションを起こさず待っているよりもアクションを起こした方が、仲間は出来やすいよ。
意外と声を掛けると繋がってくれたりするから、積極的に声を掛けていこう。

どうしても記事が更新できない時はインプットに切替え

アウトプットが疲れるならインプットに切替えてしまえばいい!という簡単な話。
逆にインプットが疲れてしまったなら、アウトプットに切替えればいい。

このサイクルをうまく使って、無駄な時間を極力減らしていこう!
もちろん何もせずゆっくり休むことも大切だけどね。

個人的に気を付けていること

いきなり全部を意識するっていうのは、難しい。

全部マスターするためのコツ

  1. まず1つ意識してやってみる。
  2. 無意識で出来るようになるまでやる。
  3. 無意識で出来るようになったら、2つ目を意識的にやる。
  4. 2つ目を無意識で出来るようになるまでやる。
  5. 1~4を繰り返す。

このように1つ1つクリアしていけば、時間はかかっても全部無意識で出来るようになるよ。

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