【これでOK】無能上司の特徴とスマートな接し方・扱い方

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

いやね、自分だってすべての仕事を完璧にこなせる超人じゃない。
だからなんでもかんでも期待してるってワケじゃない。

けどそれにしたって・・・。

 

上司が無能すぎる!!!!!

 

って思う人は多いはず。
どうも、ハズレクジを引いてしまったみなさん。

ストレス、イライラがたまりますね~~~~。

しかしそれをためまくったところで、無能上司は変わってはくれないんだよね、残念ながら。
そして上司に直接言っても変わらないことがほとんど。

じゃあもう自分が変わるしかない。

でもどう変わればいいの?
答えは1つ。

無能上司の特徴を知って、個々の特徴に合わせて変えていく。

ウマい接し方、スマートな扱い方をマスターして、日々のストレスを軽減していこう。

 

無能な上司の特徴と扱い方、接し方~仕事スキル編~

判断力、決断力がない

これがなくてなんで上司になれたかは不思議ではあるけど、それはおいといて。

こういう上司は、「上司が判断・決断した風」な感じで持っていくとウマくいくよ!
判断や決断を促すってこと。

イライラして、こっちが判断・決断したら機嫌を損ねる上司は多いからね。

部下の教育ができない

プレイヤーとしてはいいんだけど、監督としてダメな人。
仕事のスキルは高いだけに何も言えねぇ!

こんな上司に当たってしまったときは発想を変えるとウマくいくよ!
教育されないでも仕事のスキルを向上できたら、上司を越えるスーパープレイヤーになれる可能性だって秘めてる。

上司の教育には期待せず、自立心を高くもつことを最優先に考えるようにしよう。

勤続年数だけが取り柄

勤続年数以外に取柄がない…。
上司側も自分には勤続年数しか取柄がないことを、わりと自覚してる場合が多い。

じゃあそこをくすぐってあげればいいじゃん?
「亀の甲より年の劫ってこういうことを言うんですね。勉強になります!」

本当に勉強になってるかどうかより、相手をおだてることをベースに考えよう。

過去の成功体験を自慢

いるいるいる!何十年前のことだよ、って成功体験をつい先日あったことのように何度も話す上司。
勤続年数が取柄の上司と同じで、過去の成功体験にしがみついてるんだ。

だから、こういう上司には言ってあげよう。
「〇〇さんの成功、自分も追いつきたくて真似るように仕事をしてたらなんだかウマくいくようになりました。〇〇さんには及びませんけどね(笑)」てな!!!

相手が言う前に、相手が言われたいであろうことを先取りして褒める。
これでイチコロってもんよ。

部下の能力を把握していない

管理者、監督なのに部下の能力を把握していないなんて無能すぎる…。

こういう場合は、普段のコミュニケーションで部下の能力の程度をそれとなく上司に伝えることで解決する。
あの人はこんなスキルがあって、この人はあんなスキルがあって、というように。

自分より上の人間の誘導スキルが付けられると考えれば、楽しくなる。

過去の経験則を適用

いつまで昔の経験にこだわってるんだよ~~~~古いよ~~~~。
って思って、真っ向から否定するのは愚の骨頂。

いったん冷静になろう。
そして上司に新しい今の方法を伝えよう。

そのときにその方法は「〇〇さんの過去の経験則がベースになってる」ことにしよう。
今の方法と経験則の共通点を探して、経験則の知恵があったからこそできあがった!(ってことにしとこう)

こうすることで、波風が立たずに今の方法にシフトしていける。

 

無能な上司の特徴と扱い方、接し方~個人性格編~

 

プライドばかり高い

このタイプはすっごい多いんだけど、超めんどくせ~~~~。
少し接するたけで、すげ~~~~疲れる。

けど猿もおだてりゃ木に登る。
その上司を観察しまくって、プライドをくすぐれるポイントを発見しよう。

褒めておだてて、地雷を踏まずに歩いていく。
これを意識するだけで、め~~~~っちゃ楽になるよ。

なんでもかんでも適当に褒めたら相手だってバカじゃないし気づくから注意ね!

猿もおだてりゃ木に登る

猿は木登りが得意で大変上手に木に登ります。そんな猿がおだてられて得意げに木に登って見せるというとても滑稽(こっけい)な様子を言った言葉です。
出来て当たり前のことをほめられ、調子に乗ってやって見せる姿は滑稽で恥ずかしいものです。人としてそのようなことは厳に慎みたいものです。

引用:どうでもいい話│Pompoco Pea!

態度が横柄

横柄な態度をとる人は公私問わず、人を見下している傾向にある。
うぜ~~~~と思いつつも、与えられた仕事は完璧に。礼儀は正しく接しよう。

そしてこのタイプに一番大事なのが、割り切ること。

しょせん、仕事だけの関係。
プライベートな感情はいったん隅においておき、完全に割り切って仕事をしよう。

嘘をつく、責任転嫁をする

けっこういる。言った言わないの水掛け論をする無能上司。

こういったタイプに有効なのは、確認と記録。
とにかくことあるごとに確認と記録。

注意したいのは、確認や記録があるからといって鬼の首をとったかのように責め立てないことだ。
あくまで相手は上司。責め立てても何の得もない。

確認や記録があるにも関わらず納得してもらえない場合は録音して、上司の上司にそれをもって進言しよう。

無能上司にやってはいけないこと

無能だからといって、上司にやってはいけないことが6つある。

  1. 論破
  2. 対抗
  3. 反抗
  4. 抵抗
  5. 嘲笑
  6. 無視

この5つは、どんなに上司が悪くても絶対にしてはいけない。
部下という立場上、不利なことが多すぎるからね。

冷静でいることが大事!

どうしてもダメなときは、この2つ

  1. 上司の上司へ進言

    まずは上に通してみる。冷静にね。
    もちろん、確認記録や場合によっては録音したものなどの証拠資料をもってだ。

  2. 転職

    上司の上司へ証拠資料をもっていってもダメだった場合に初めて、転職を考えよう。
    あくまで転職は最終手段だ。

無能な上司はウマく転がそう

無能な上司にムッとしてしまうのはわかる。
けど、いったん落ち着いて冷静になって損得で考えよう。

 

間違いなく、ウマく転がした方が得だ!

 

無能な上司をウマく扱えるようになって、自分が上司になったときに活かしていこう。

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