【老舗】三ヶ日の和洋菓子店「入河屋」の人気の秘密がこちら

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

三ヶ日に明治18年から続く老舗和洋菓子店があると聞いて行ってきました。

古くから続くお店だけあって、こだわりが半端ないです。

味や素材、季節へのこだわり、と人気店になるのもうなずけます。

 

今回は、そんな老舗和洋菓子店「入河屋」をご紹介します。

入河屋ってどんなお店?

三ヶ日町で人気の老舗洋菓子店です。

町民なら知らない人はいないんじゃないでしょうか?

隣に浜名湖レークサイドプラザと長坂養蜂場があります。

町内でもかなり田舎なところではあるんですが、かなりのホットスポットです。

入河屋の店内は?

老舗和洋菓子店だけあって、かなり落ち着いた雰囲気です。

ゆったりと、商品を選ぶことができます。

入河屋のメニューは?

小豆最中、和風ぱい、浜名湖銘菓、みそまん、アーモンド菓子など様々な銘菓があります。

詳しくは公式webサイト「入河屋」をご覧ください。

 

今回は、そのメニューの中で一番の看板メニューである「三ヶ日みかん最中」、浜名湖ということで「うなぎの浜名湖せんべい」、三ヶ日ということで「みかん娘」をいただいてきました!

入河屋の「三ヶ日みかん最中」がこちら!

人気No.1看板メニューである三ヶ日みかん最中。

みかん餡が入っていて、濃厚でどっしり。

しかし、味はさわやか。

ほのかに感じるみかんの風味がとてもいいですね。

やわらかくてふわふわしていて、とても食べやすいです。

入河屋の「うなぎの浜名湖せんべい」がこちら!

浜名湖ということでうなぎせんべい!

せんべいのパリパリ感!

甘さやベタっとした感じはまったくなく、さっぱりした味。

入河屋の「みかん娘」がこちら!

カップに入ったマドレーヌ。

アーモンドのスライスが、良い食感になっていますね。

こちらは、みかんの風味が潰れない程度のほどよい甘さ。

 

みかん最中の甘さが苦手な方は、こちらでもいいかもしれないですね。

入河屋のこだわり!

選ばれた農家

味に自信をもって提供をするために農家にこだわり、入河屋が厳選した素材を使用しています。

ドイツ人マイスターからのスイス菓子指導

素材だけでなく製法にもこだわり、ドイツ人マイスターからの本格的なスイス菓子指導を受けています。

この指導者は、日本中にスイス菓子を広めた方だとか。

季節ごとに違う銘菓

年間銘菓はもちろんのこと、季節によって違う銘菓を提供しています。

これは季節毎に行ってみたくなりますね。

入河屋の口コミは?

形も味も「みかん」な最中

老舗、入河屋さんのみかん最中です。

みかんの風味や香りが豊かな餡がたっぷり包まれている最中です。
餡はかなり濃厚で、どっしりとした甘さ。
渋めの和茶を一緒に頂くと最高にGoodでした。
みかんを輪切りにしたような形で、目でも楽しめる可愛らしい和菓子です。
防腐剤は一切使用されていないので、安心して頂けます。

入河屋さんには季節にちなんだ和菓子も多数販売されています。
みかんの里だからこその、美味しい和菓子。
三ヶ日のお土産に最適だと思います。

引用元:入河屋│食べログ

先ほども書きましたが、季節ごとに推しの銘菓が変わります。

 

たとえば、

でしたら、粒あんと白ゴマの「礫」というお菓子。

でしたら、冷たくて美味しい小豆の香りがよい「本小豆水ようかん」。

でしたら、岐阜から職人がわざわざ取り寄せた栗をつかった「栗きんとん」。

でしたら、ガナッシュチョコレートを大福もちの生地で包んだ「生チョコ大福」。

詳しくは公式webサイト「入河屋」をご覧ください。

 

このように季節によって推し銘菓が変わります。

これはリピーターになってしまいそうですね。

入河屋のお店情報

店名:入河屋

住所:静岡県浜松市北区三ヶ日町下尾奈83-1

TEL:053-525-0902

営業時間:8:00~19:00

定休日:水曜日

駐車場数:有(4台程度)

 

店内の長椅子で購入した商品をいただくことができます。

入河屋へのアクセス

天竜浜名湖鉄道・奥浜名湖駅から257m

まとめ

  • 町民で知らない人はいないくらいの老舗和洋菓子店!
  • 人気No.1の看板メニュー「三ヶ日みかん最中」!
  • 農家や素材から職人が厳選!
  • 季節ごとに違う推し銘菓!

一度行ってみたら、老舗になる理由がわかります。

そんな隠れ名店「入河屋」の紹介でした。

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