通勤時間はムダ。自分の大切な時間を有効利用するために今すぐなくそう。

通勤マン
就職して早5年。この通勤時間ってムダな気がしてきたゾ…。
なんとか有効利用するいい方法は、ないモノだろうか。
けい
たしかに通勤時間は地味に長いけど、意外と何も出来なかったりするよね。
ってことで今回はムダな通勤時間について考えてみよう。

通勤時間はどうしても掛かってしまうモノ。
どうにかして有効利用する方法はないモノだろうか。

今回はその”通勤時間”について考えるよ。

通勤時間はムダ

通勤時間ほど、生涯換算するとかなりの時間を使う割にに無駄だと感じる時間はないよ。

一日である程度まとまった時間を使うモノと言えば、仕事と睡眠と家事だろうね。
仕事の時間は長くても、会社勤めなら最低限は給料が入ってくる。
寝ている時間は長くて給料が入ってこなくても、気持ちがいい。
家事は炊事、洗濯、掃除などがあるけど、一週間放置することだって出来る。

しかし通勤時間は給料も出なければ、気持ちがいいものでもないんだ。
せいぜい出るのは会社からの交通費と痴漢くらいなモンだ。
家事のように一週間放置(出社拒否)なんていうのも出来ない。

じゃあせめて今の通勤時間を有効に使おう、と考えるのが普通だ。
通勤時間を有効使う方法を通勤手段別に考えてみよう。

代表的な通勤方法

電車通勤

満員電車だった場合、スマホを持つスペースすらないんだ。
スマホすら持てないんじゃ、有効利用もクソもない。ただただ不快で疲れる時間というだけだ。

満員電車じゃなかったとしても、ドアツードアで家から会社まで運んでくれるワケじゃないよね。
確実に座れても、自宅から駅までと駅から職場までは何らかの方法で行かなければならないんだ。

そう考えると、余分な時間が意外と多いんだよね。
しかもその余分な時間はやはり徒歩や自転車などになるから何も出来ない。

自動車通勤

ドアツードアとまではいかないけれど、ほぼドアツードアで会社まで行けるね。
が、しかし一流芸能人でもなければ自分で車を運転しなければならないんだよね。

まぁでも座れるし、って思うじゃん。座れても運転にある程度集中しないといけない。
ヤクザモノのDVDを見て「怖い人たちがドンパチやってるなぁ」くらいにしか内容が入ってこない。

座れてほぼドアツードアな分、電車通勤より楽。
だけどそれもいくらか楽という程度で、「時間を有効利用」には程遠いんだな。

自転車通勤

これならドアツードアで自宅から会社まで行けるね。
しかし自転車通勤は出来ることが極端に少ないんだ。

イヤホン運転禁止になった今、風景を見ることくらいしか出来ないんだ。
しかしその風景はいつも見る代わり映えのしないモノ。

運動になって体にはいいけど、それしか有効利用がの方法がないのがネック。

徒歩通勤

徒歩なら自転車に比べてゆっくりだし、スマホも見れる。
たしかに見れるけど、集中できない。

集中しすぎてしまっては、逆に危険だ。
LINEをチェックするくらいなら可能だけど、それ以上は無理って程度。

ながら歩きが危険視されて二宮金次郎像が座らされる現代。
歩きスマホはやめておいた方が無難だ。

引用:座るニノキン│コトバの作法

以上の様に、どの通勤手段も集中出来ずに中途半端になってしまう。

時間を計算してみる

具体的にどのくらい時間をムダにしているんだろうね?
具体的な合計時間で見てみよう。

※年間休日は平均の120日とする

30分の場合
1日で往復1時間
月間で20時間
年間で240時間
10年で2400時間

1時間の場合
1日で往復2時間
月間で40時間
年間で480時間
10年で4800時間

1時間半の場合
1日で往復3時間
月間で60時間
年間で720時間
10年で7200時間

1日通勤30分の人でも、月間で丸一日近く無駄にしているんだ。
そもそも平均的な通勤時間ってどれくらいなんだ?

通勤時間の全国平均

引用:通勤時間の長さと「夫婦の険悪度」は関係あるのか?│プレジデントオンライン

90%以上の人が通勤時間に30分以上掛かっている。
つまり月間で丸一日近く無駄にしているってことなんだよね。

通勤時間の有効利用は、思っている以上に難しい
通勤時間はかなり長い時間を使っている

もうこうなったら、通勤時間を削るしかないよね。
ってことでムダな通勤時間を削る方法を見てみよう。

ムダな通勤時間を削る方法

家を職場に近づける

改善方法と言えば、まず来るのがこの「家を職場に近づける」だね。

しかしこれは家賃などの住宅事情で難しい場合が多いよね。
特に首都圏などの都会は会社の近くなんて家賃的に住めたモノではなかったりする。

職場を家に近づける

家を職場に近づけるが難しいからと言って、逆に職場を家に近づけるのが簡単かと言えばそうではない。

特に田舎の場合、思うような転職先がなかったりする。
都会だって、キャリアプランに無駄に傷を付けたくないと保守的になってしまいなかなか転職も出来ない。

家を職場にする

現実的ではないだの、どうだのとか難しいことは考えずに、通勤時間をゼロにしてしまおうよ。
現実的ではない、だからずっと時間を浪費し続けるの?

引用:ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく│Amazon

すべてを失ったいま、伝えたいことがある。
家を職場にしてしまえば、通勤時間はゼロ。

そう、家で出来る仕事をしてしまえば通勤時間はゼロなんだ。
ゼロならすべてを自分の時間として有効利用できるんだよ。

さきほどの浪費時間表に0分の場合を当てはめてみよう!

通勤時間が0分/日の場合
1日で往復0時間
月間で0時間
年間で0時間
10年で0時間

10年経っても0時間。なんと素晴らしい。
なにもない自分に小さなイチが足されない。
何年経っても足されない!

豊かな時間を過ごそう

時間がないと人生は豊かにならない。
時間がないと人間は疲れて疲弊してしまうんだ。

だから削れる時間はどんどん削っていこう!
そして削った時間は有効に使っていこう。

時間の浪費は辞めて投資に使おう。
自分の大切な時間は二度と、戻っては来ないんだよ。

時間を浪費から投資に変えた具体例

資格合格までの所要勉強時間を並べてみる。

引用:資格取得難易度偏差値ランキング│偏差値ランキング図書館

すると、通勤時間をゼロにすることで様々な資格を取れることが分かるね。

米国公認会計士すら、1日通勤30分の人が通勤を辞めれば10年以内に取れるんだ。
気象予報士レベルになると、1日通勤30分の人が通勤を辞めれば2年以内に取れる。

ここだけの話だけど、何らかの専門資格を保持しているとネットで稼ぎやすい。
しかしそれはまた別の記事で。

通勤時間はムダ。今すぐなくそう!

ムダな時間はどんどん削ろう。
そして豊かな時間を過ごしていこう。

時間は浪費せずに投資に回そう。
もう一度言うけど、自分の大切な時間は二度と、戻っては来ない。

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