働きたくない、楽して生きたいと思ったら考えないといけないこと

相談者
働きたくない!楽していきたい!
どうすればいいの!人生、仕事で消耗してばっかりだよ!
けい
おめぇ、ぜってぇ仕事もしてねぇし楽しかしてねぇだろ!
とは言え、仕事で消耗ばかりしてる人生を送っていたら楽して生きたいと思うのも当然だよね。

 

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

働きたくない、楽して生きたい。
こう思ったことがない人って人類のほんの数%もいないと思うんだよね。

けどみんな、なんだかんだ言って働いて苦労しながら生きてる。
労働こそ美徳!苦労こそ美徳!なんて風潮があるくらいだしね。

働かずに楽して生きるなんて、結局は出来ないんだろうなぁ。

働かずに楽して生きるなんて世界、あるの?

ある。しかも意外と近場にね。
宝くじ当選して隠居なんていう夢物語レベルの話じゃないく近場にあるんだ。

ただ、サラリーマンがやるにはちと厳しい世界なんだよね。(理由は後述)
そして世の中のほとんどの人がサラリーマンだから、その世界に気付かないだけなんだ。
本当はとても近くにあるよ。

その世界を知るために、まずは働きたくないと楽して生きたいを整理して考えてみよう。

働きたくないと思ったら考えること

働きたくないと思ったら、労働時間を抑えるかもしくは労働単価を上げるしかないよね。
労働時間を抑えれば単純に一日の労働時間が減るし、労働単価を上げれば仕事を辞めても生活できる日数が増える。

サラリーマンはもうこの時点で結構融通が利かないよね。
交渉や転職で多少の調整は出来るにしても、あくまで多少だ。

労働時間を抑えて、かつ労働単価を上げるというのはまず無理。
労働時間を半分にして労働単価を倍にしてくれなんて会社に言おうものなら、その労働自体がなくなる可能性(クビ)が出てくる。

しかし働きたくないと思うのであれば、まず最初の段階として労働時間や労働単価を自分でコントロール出来る仕事を見つけることが必要なんだ。

楽して生きたいと思ったら考えること

労働時間や労働単価を自分でコントロール出来る仕事を見つけても自分でやっていたら、楽できないよね。

だからさらに楽をして生きるためには自分のために働いてくれる資源を見つけることが必要なんだ。
それはヒト、モノ、カネ、システム、何でもいいよ。

楽して生きたいと思うのであれば、自分の代わりに働いてくれる資源を見つけるのは必須だよ。
そうすることで労働をしなくてもお金が自動的に入ってくるようになるからね。

サラリーマンがそもそも働かないといけないのは、この資源側になってるからなんだ。

サラリーマンは経営者の代わりに働いているんだ。
そして働いてくれたお駄賃として給料をもらっている。

そのサラリーマンが働きたくないなんて言い出したら、自分の代わりとして働かせてる経営者は「じゃあ要らない」って当たり前に言うよね。

サラリーマンは労働時間や給料の多少の調整、交渉は出来るよ。
けど仕組みとして働かない・楽をするって選択肢を取ることが出来ないんだ。

だから最初にも言ったけど、サラリーマンがやるにはちと厳しい世界(システム的な話)なんだよね。

この図は代わりに働かせるものをブログとしているけど、必ずしもブログである必要はないよ。

働きたくない、楽して生きたいは難しくない

サラリーマンには無理なのか、というとそんなことはない。

サラリーマンが月500万円を自分以外に働かせて稼ぐっていうのは、現実的じゃない。
(そもそも月500万円も稼いでいたら、サラリーマンなんてやってない。)

けどサラリーマンが月5万を自分以外に働かせて稼ぐっていうのは、不可能じゃない。
それが月10万円になったら正社員からアルバイトになる。
それが月20万円になったらアルバイトが週3日になる。

このようにステージをスライドさせていくって考えると、働かずに楽に生きるは意外と近い場所にあるんだ。

ステージを変えないと働く未来しかない

サラリーマンでどんなに頑張って昇給もして就業環境がよくなったとしても、週1日勤務で月収50万円って人はいないだろう。
上でも言ったけど、サラリーマンってシステムでこういうことをやるのは厳しい。

けどステージをスライドさせていけば、こういう未来も見れる。
どちらに優劣があるって話ではないけど、サラリーマンは仕組み的にこういう未来を見ることはほぼ出来ないんだ。

だから働きたくない、楽して生きたいと思ったら、ただの労働者としてのサラリーマンからステージをスライドさせていこう!

働きたくない、楽して生きたいと思ったらステージをスライドさせよう

働かないで楽して生きるためには以下の2つが必須だよ。

  • 労働報酬が高単価な仕事
  • 自分以外にやらせることの出来る仕事

これを小さく考えてみたら、誰かのために低賃金で働く以外のステージは意外と近い。

相談者
俺は誰かのために低賃金なんかで働かねぇ!やっぱり俺は正しかったんだ!
けい
いやおめぇは、まず自分のために働いて怠惰な生活をなんとかしろよ…。

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