田舎暮らしで人生がつまらないサラリーマンがやるべきこと

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

田舎暮らしのサラリーマン。

夢もなく人生消化試合感バリバリで、このまま同じことの繰り返しで終わってしまうのかという恐怖に見舞われる。
けど何をやったら自分が楽しいのか、何がしたいのかが分からない。

絶賛、人生消化試合中。
はぁ、どうすればいいものか…。

都会だったら刺激もあって華やかな生活が送れたのかも…。
そしたらやりたいことやしたいことも見つかっていて…はぁ。

人生がつまらなすぎる…。

これって30歳前後の田舎暮らしの社会人あるあるな気がする。

そんな夢ナシ田舎暮らしのサラリーマンに超お勧めなのが「読書」。

人生がつまらないサラリーマンに読書が良い理由

読書のメリット

知識力が向上する

これは読書の一番分かりやすいメリット。
本に書いてある知識が頭の中に入る。
読書のメリットは、これだけしか見てない人が多すぎる気がする。

知識力が向上したことで知識の組み合わせが出来るようになる

いろんな本を読むことで頭の中の引出しが増える。
それによって知識と知識を合成して新しいことを考えたり出来るようになるんだ。

知識の組み合わせにより、考える力がついて自分のことを考えられるようになる

「知識を組み合わせて新しいことを考える。」
これが自分に対しても出来るようになるんだ。

ここまでくれば、自ずとやりたいことやしたいことが見えてくるようになるんだよね。
少なくとも何も分からないから惰性で人生消化試合、ってことはなくなるよ。

だって、知識も考える力もあるわけだからね。

読む本はなんでもいい

目先の知識を付けることが目的じゃないから、本だったら何でもいいんだ。
それこそバカ正直に、amazonで「夢 見つける」で検索して出てくる本でもいい。

ただ、小説や漫画などの物語系はちょっと違うかもしれない。
知識を付ける、それを使って考えるのベクトルが違うからね。

ぼんやり夢”みたいな”モノが見つかったら

いろんな本を読んで自分のことを考えて、夢ややりたいこと”みたいな”モノが見つかったら、そのジャンルの本をさらに20冊程度読んでみよう。
20冊程度同じジャンルの本を読むと、そのジャンルについてかなり詳しくなれるってのが定説だからね。

そのジャンルについてかなり詳しくなったら、ぼんやりしたモノがはっきりしてくる。
そのときにやってみたいことがはっきりしたならそれをやればいいし、違うならまた別のジャンルで考えてみればいい。

考える力を付けて考え抜けば、きっとやりたいことは見つかるよ。

ところで今あなたは何歳?

こういうの人生のやりたいこと的な聞くとさ、もっと若かったらとか学生のうちだったらとか思って年齢を理由にして無条件に諦めてしまうことって多いと思うのよ。
けどさ、仮に30歳だとしても人生のハーフタイムすら来てないんだよね。60歳で亡くなるとしても、やっとハーフタイム。
そう考えると、まだまだ若いし諦めるには早いよ。
挑戦してみてもいいんじゃないかなって気になってこない?

それに本なんて新刊じゃなければかなり安く買える。
考える力を付けるために読むから古い本でもいいわけだしね。

もちろん、ぼんやり見えてきたモノのジャンルによっては本のお金を多少出さないといけないこともある。
けどそれだって、まだハーフタイムすら来ていない人生への投資と思ったらたかが知れてる額だしね。

その程度の投資すら出来ない、したくないんだったら、きっとその人生は消化試合で終わっちゃうよ。
考える力を付けることを放棄して、目先のお金に囚われてるわけだしね。

夢ややりたいことは誰も教えてくれない

待っていて何かしろのイベントがあって新しい刺激があるのは、学生のうちだけ。
都会はたしかに刺激が多いけど、自分の真にやりたいことじゃないことを刺激として受けてもすぐに飽きる。
その繰り返しをお金で買って誤魔化してるだけ。

簡単に見つからないけど、見つかったら何よりも楽しい。
田舎だってどこだって、自分と真に向き合って考えればやりたいことは見つかるし楽しめるよ。

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