社会人の人生を楽しいモノにする5つの技術

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

社会人になると学生の頃みたいに、生きてるだけで毎年毎年イベントがあるワケじゃなくなる。
そして年々、いろんなことに対しての刺激は薄れてきている。

あぁ、こんな感じで、どんどんつまらなくなって人生終わっていくのか。

って思ってる人のための「社会人の人生を楽しいモノにする6つの技術」を紹介するよ!

社会人の人生を楽しいモノにする技術

自分が求めてるモノって何?

幸せだったり楽しみだったり、自分が求めるモノの定義がはっきりしていなりと自分の人生は楽しくならない。
それどころか、世間一般の価値観を自分の幸せや楽しみと錯覚するようになっていくんだ。
そしてある時、自分にとっての本当の幸せや楽しみは、違うところにあることに気付く。

こうならないためにも、自分が求めるモノの定義付けはしっかりしておこう。
そうすれば、世間一般のそれっぽいモノじゃなくて自分が本当に欲しいモノを手に出来るようになるよ。

日常に非日常を足し続ける

日常につまらないと感じたら、それは日常に飽きているサインだ。
そんな時に使えるのが、この”日常に非日常を足す”って発想だ。

日常をいきなり全部非日常にするのは、なかなか難しい。
けどちょっとした非日常をスパイス的に入れるのは簡単だ。

帰り道を変えてみる、知らないところを散歩してみる。
こんな程度のことでいいんだ。
変える理由がポジティブならなおいいね。

小さなポジティブな非日常を日々積み重ねれば、1年後は今の飽き飽きする日常とはきっと違うはずだよ!

小さな目標を作ろう

思い気のままにできる非日常的な行動と違って、目標達成は非日常になり得るけど大なり小なり努力が必要だね。
けどその分、思い気のままの行動とは違って達成感や充実感を味わうことが出来るんだ。

小さな目標を達成していって、どんどん自分を肯定していこう。
すると、心がどんどん安定していくよ。

心が安定すると、自ずと考え方もポジティブになって人生が楽しくなってくる。

いつでも新しいことに挑戦

新しいことに挑戦すると、いつもと違った刺激を受けられるよ!
その刺激は新鮮な気分をくれる。

社会人になると、新しいことなんてなかなかないよね。
なら、自分から積極的に取り入れていこう!

退屈な刺激のない毎日を送っていると、時間の体感速度はどんどん加速してしまうよ。
昔より1年が早く感じるようになった、と感じたなら新しい刺激を取り入れよう!

詳しくは、『「帰宅後にやることがない」と嘆く社会人は危機感を持つべき』を見てね。

予想外をあえて楽しんでみる

人生なんて、予想外だらけ!
それに毎回疲れていたら、人生は楽しめない。

けど「予想外を楽しむ」って発想を持てば、人生が一気に楽になるよ。
仕事での想定外、予想外もあえて長い目で見て楽しんじゃおう!

社会人の人生を楽しいモノにするためには能動的な精神が必要

学生の頃のように、待っていたって新しい刺激や楽しみ、達成感なんて来てはくれない!
だったら自分から動いて楽しみをつかみ取りに行くしかないんだ。

待っていたって始まらないけど、動き出したらすぐ始まるよ。
小さなことから楽しんでいこう。

焦る必要はないさ。
過ぎてしまった時間も多いけど、人生はまだまだ長いしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です