人生を短いと思ったときに絶対にした方がいいこと・まとめ

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

人生は短いの?長いの?

 

あなたは、どっちだと思う?

 

人生、ふとしたときにこういうことを考えて憂鬱になってしまうことって、ままあるよね。

そんなときって、どうすればいいんだろう?

 

どうするっていうか、まず短いのか長いのかもわからないし。

 

っていうことで、引きこもり期間が長すぎてこういうムダなことをガチで考える系ブロガーのけい(@keiesuz)がいろんなデータをもとに「人生は短いのか長いのか。これからどうしたらいいのか。」についてまとめてみたよ。

人生って短いの?長いの?

まずは以下の「平均寿命の推移(1990~2016年、歳、日本)」のデータを見てほしい。

画像引用元:日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる│ガベージニュース

2016年時点で女性は87.14歳、男性は80.98歳だ。

 

仮に、2016年時点から医療が進歩せずに平均寿命がここで頭打ちだったとする。

 

あなたが生まれてから何日たったのかを調べてみましょう。」というサイトがある。

(365日×自分の性別の平均寿命)-(自分の年齢×365日)=(平均寿命までに残された日数)

 

この計算をすると、平均寿命までに残された日数はかなり長い気がする。

それもそのはず。

 

男性ですら40歳を越えていなければ半分は残されているのだから。

40歳を越えて、やっと人生半分。

 

ということは、このブログを見るような人にとってはまだまだ人生長いの?

人生における体感時間を考えると、

30歳や40歳の人が「10年なんてあっという間にすぎる」と言っているのを聞いたことは、ないだろうか。

 

僕はそれを20歳の頃に聞かされてピンとこなかった。

しかしこの歳になって、ときが流れる速さに愕然としている。

 

ここで、ジャネーの法則を見てほしい。

ジャネーの法則

人生の体感速度には、ジャネーの法則が関係している。

 

ジャネーの法則とは、

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[2]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

引用元:ジャネーの法則│Wikipedia

つまり歳を重ねれば重ねるほど、心理的な時間の長さは短くなるということ。

 

以下の画像を見てほしい。

画像引用元:ジャネーの法則│本当の美しさを求めてーかぐや治療院

「10歳が感じる1年」は、人生の10分の1だ。

しかし「50歳が感じる1年」は、人生のわずか50分の1でしかない。

 

生きてきた年数によって、1年の相対的な長さがどんどん小さくなる。

これにより、時間がすぎるのが早く感じてしまう。

人生の長さを80歳と仮定する

そして人生の長さを80歳と仮定すると、以下のようになる。

画像引用元:体感時間考察│SANNET

「積算体感時間が人生の50%に到達するのは上記仮定に沿えば8歳。」

これはあまりピンと来ない。

 

しかし「人生80年と仮定しても30歳で78%に達してる。」と言われると、人生の速さに愕然とする。

人生の残り日数がたとえ半分以上あったとしても、体感時間的には30歳で人生のほとんどが終わっている。

 

そしてその体感時間も、歳を重ねれば重ねるほどさらに早くなっていく。

寿命と健康寿命の差を考えると、

ある程度まで年齢を重ねれば、寿命と健康寿命が一致しないことは経験上わかるだろう。

ボケてしまったり身体が思うように動かなくなったりして、生きていてもいずれ健康ではなくなり日常生活に支障をきたすようになってしまう。

 

健康寿命とは、

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。

引用元:健康寿命とは?│ロコモチャレンジ!

画像引用元:認知症も要因のひとつ?!健康寿命と平均寿命の大きな差。コリンが明るい兆しになるか。│認知症ねっと

平均寿命と健康寿命は、男性で9.02歳、女性で12.40歳の差がある。

 

つまり健康寿命までが人生を楽しめる期間と考えたら、ある意味寿命が短くなったと言うのと同じことだ。

年々、体感時間は高速化していくのにね。

 

そう考えると、人生は短い。

楽しめる期間は、とても短い。

定年退職なんて待ってて、どうするの?

現在の定年退職の年齢は、65歳。

健康寿命との差は男性だったら、6年あまりしかない。

 

定年退職後に人生楽しもう?

6年しかないじゃん!!

 

もちろん、僕たちが定年を迎えるころは平均寿命も延びているだろう。

仮に定年退職の年齢が65歳のままだったとしても、体感時間は今よりもっと高速化してる。

 

体感速度もめちゃくちゃ早い、体力的にも辛い。健康寿命もスグそこ。

定年退職まで待ってたら、人生を楽しめないうちに終わってしまう。

今、自分の人生を刺激的に楽しもう

体感速度が、平均寿命が、定年退職年齢が。

こんなものを自分で動かすことはできない。

 

ただ1つ、体感速度を緩める方法として「新しい刺激を取り入れる」というものがある。

 

体感速度が速くなる理由は、「歳を重ねれば重ねるほど1年の相対的な長さがどんどん小さくなる」というののほかに「いろんなことに新鮮味がなくなる。同じことを繰り返すことが多くなるから」というのがある。

つまり新鮮な刺激をいつでも取り入れて同じことの繰り返しを防げば、体感速度は緩やかにできるってこと。

 

だから定年退職なんて待ってちゃ、いけない。

つねに自分の人生を自分の思うように刺激的に楽しんでいく。

 

これが人生において最も重要なことだね。

 

人生は、短いのだから。

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