小型書店から考える「1人で稼ぎたい人」に必要なこと

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。
小型書店から考える「1人で稼ぎたい人に必要なこと」方法を考えてみたよ。

本屋がどんどん潰れている

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大型書店が規模の力でギリギリで残って、中小型書店は体力がなくてどんどん潰れている。
これが当たり前の時代になっちゃったね。

さらに残ってる大型書店ですらネット通販や電子書籍の影響を受けて、かなり厳しい時代になってきてる。

残っている中小型書店もある

しかし依然として、残っている中小型書店もあるんだよね。
これらの書店は、一体どんな書店なんだろう?

『個性派本屋』のススメ【刺激にあふれる古書店一覧】 - NAVER まとめ
PenやBRUTUSなどでも特集され注目を集める、個性的な本屋/古書店をまとめました。

ビールを飲みながら本を選べたり、芸術系の書籍が大量にあったり、蔵書が定期的に全て入れ替わったりというように依然として残っていて人気のある中小型書店は例外なく「個性バリバリ」なんだよね。
つまり、これからの時代を中小型書店が生き残るには個性バリバリが必要なんだ。

勝てるところで勝つ

大型書店をそのまま中型(または小型化)しただけなんていうのは、業界が不況になったら当たり前に潰れてしまうよ。
だって大型書店があればいいんだもの。勝てる要素が何一つないんだから。
街の本屋さんが潰れている理由のほとんどは、これ。

けど個性バリバリの中小型書店のように、大型書店と違うステージで勝負すれば勝てる可能性は存分にある。
大手は規模が大きいからこそ、個性バリバリが出来ない。
個性バリバリの中小型書店のステージに来ようがないんだ。

上記の参考サイトにあるような個性バリバリの書店は、電子書籍がどれだけ台頭してきても残りそうと思えてしまうものばかりだよね。

絶対に負けない個性で固定ファンを作る

絶対に負けない個性を作れば、大型書店との生き残り競争にだって勝てる。
この個性に、固定のファンが付いてくれるからね。

ほとんどの人は特段良いと思わない個性かもしれない。
けど、評価してくれる少数派が絶対にいる。
そんな個性を付けて勝負したいね。

ただ、個性は1つだけだと弱いかもしれない。
例えば芸術の本たくさんありますよ~、くらいだと大型書店にだって簡単に真似できちゃうじゃん?
この程度では個性があるってだけで、バリバリまでは行かない。

けど、2つあればまず間違いなく負けないよね。
100店舗に1つの個性が2つあったら100分の1掛ける100分の1で1万分の1になれる。
レア度が格段に上がる。

さっきの芸術の例で言うなら、芸術の本が”国内外問わず”たくさんあるとか芸術の本が”新旧問わず”たくさんあるとかって感じかな?
このレベルで個性バリバリ。

これは書店に限った話じゃない

何の能力もない普通人間が自分1人で稼いで生きていこうと思って大きなところやみんなと同じことをするっていうのは、潰れる中小型書店と同じことをしてる。
けど大きなところが実現できない個性バリバリな能力を付けて突き抜ければ、大きなところにだって対抗出来る。

これから個人で生きていくなら、必要なのは個性バリバリ。
自分に欲しい個性を見極めて、それをガッツリ付けていくべき。

注意したいのは、中途半端はダメってこと

しかしながら、個性を付ければ付けるほど当たり前に狙える層も狭く少なくなっていくよね。
そんな中で中途半端にやっていたら、ほぼ99%負けるよ。

だから個性バリバリを目指すなら、中途半端はダメだよ。
個性バリバリでいきたいなら突き抜ける必要があるんだ。

よって個性の数の限度は最高でも3つだね。
4つも5つも個性個性!ってしてたら、狙える層激狭、激少だしね。
それに加えて、どの個性も中途半端になっちゃうからね!

正解に”近づける”努力が必要

この書店のように、特定のジャンルの細分化をしてみたりするのも1つの手だろう。

この書店のように、著者の誕生日で仕分けするのも1つの手だろう。

これが正解かどうかは、分からないよ。
むしろどれが正解、何が正解かなんて誰にも分からない。

けど個性バリバリで成功したかったら、どんどん仮説検証・試行錯誤をしていくしかないんだよね。
正解を見つけるというよりは、回数を重ねて限りなく正解に近づける、といった感じ。

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