人生うまく行かないときは、あえてテキトーに生きた方がいい理由

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

思ったように結果が出ない時は、思い切って適当にやってみるのが吉。

 

どうも、適当にやりすぎ系ブロガーのけい(@keiesuz)です。

 

人生、生きていれば思うように結果が出ないこともある。

人生、うまく行くときばかりじゃない。

 

けど、うまく行かないからって放置してたら、人生どんどん転落していく。

どうにか人生を好転させたい。

 

そんなときは、テキトーにやってみよう。

このテキトーという生き方は、口に出すのは簡単だけどなかなか奥が深い。

人生うまくいかないときこそ、テキトーにやる理由

気負いしすぎると、負の循環にハマる

思ったように結果が出ない。うまくいかない。

 

こういうときって、「(結果出したい、どうすれば結果が出るのか。)」「(結果出したい、けどやっぱり結果は出ないのか。)」って常にアタマの中が結果のことでいっぱいになってる。

結果を求めるあまり、常に不安感に潰されそうになる。

 

この「不安感」って、とても厄介。

あるだけで、何もしてないのにとても疲れるんだよね。

何をしているわけでもないのに、身体的にも肉体的にも疲れちゃう。

 

だから、この不安感のせいで普通のことを普通にやるだけでいっぱいいっぱい。

新しい斬新な発想で行動なんて、まず無理。

 

普通にやるだけでいっぱいいっぱいなら、当たり前に最高でも現状維持の結果しか出ない。

新しい発想で取り組んで、さらなる飛躍!なんて絶対にムリ!

 

すると、あれよあれよという間に結果が出ないことが続いて、さらなる不安感が押し寄せるという負の循環にハマってしまう。

テキトーは、不安感をかき消す最も簡単な方法

テキトーは不安感を簡単にかき消すことができる。

 

テキトーにやれば、なんだって楽になる。

結果がでない?当然でしょ、テキトーにやったんだから。

 

結果が出なくたって、簡単に目の前の結果を諦められる。

だって、テキトーにやったんだから。

 

同時に、ムダに自分を追い詰めることもなくなる。

テキトーは、気楽さをくれる。

 

これってバカみたいだけど、すごく大事なこと。

 

まず不安をかき消すことが、思ったように結果が出ないときに負の循環にハマらないために最も重要。

その不安をかき消すために、最も簡単方法はテキトーに考えること。

テキトーは、自由な発想や行動ができる簡単な方法

テキトーは、ときに自由な発想をくれる。

 

ダメで元々、とりあえずテキトーにやってみる。

結果が出るかどうか知らない、なんとなくよさそうだからテキトーにやってみる。

 

結果重視なら目の前の結果に縛られて、自由な発想も行動もできない。

仮に自由な発想ができたとしても、結果が怖くて自由な行動ができない。

 

自由な行動ができなければ、自由な発想なんて無意味。

だから現実的な、目の前の結果に縛られた発想しかしなくなる。

 

目の前の結果に縛られた発想は、突拍子もない結果を生まない。

 

目の前の結果に縛られず、テキトーにやる。

結果なんて、関係ない。

 

ダメだったら、当然。

うまく行ったらラッキーくらいの精神でテキトーにやる。

 

すると目の前の結果に縛られず、自由な発想が浮かぶ。

結果は重視していないため、自由な発想を元に自由に行動できる。

 

その自由な行動が経験となり、さらなる自由な発想を呼ぶ。

テキトーがさらにテキトーを呼ぶ。

 

テキトーは、自由な発想や行動をくれる最も簡単な方法だ。

僕のテキトーな体験談

新入生歓迎会の名簿がなくなる

大学時代の話をしよう。

 

大学時代、僕が所属していたサークルで幹部が新入生歓迎会の4日前に勧誘名簿を紛失したことがあった。

この勧誘名簿は、歓迎会の生命線。これをなくしたのであれば、歓迎会ができなくなっても不思議手はない。

 

そこからの4日間。

サークル員は、授業を休んでまで新入生にチラシを配って勧誘しつづけた。

 

日に日にサークルの空気は悪くなっていく。

僕は勧誘をやりたくないからテキトーに逃げる

僕はこの年、勧誘のチラシを一枚も配っていない。

だって、チラシ配りってナンパみたいなんだもん。

 

  1. 新入生かと思って話しかけたら、違う。
  2. 新入生だったけど、立ち止まってもらえない。
  3. 立ち止まってもらったけど、チラシはもらってもらえない。
  4. チラシはもらってもらえたけど、勧誘名簿に連絡先を書いてもらえない。

 

勧誘名簿に連絡先を書いてもらってやっと、歓迎会に呼べるってレベルなのにそこまでが遠すぎる。

 

このナンパめいた勧誘を避けつつも、ドンピシャで結果を出す方法はないものか・・・。

ねぇか♪

 

なんてお気楽に考えながら、僕は空調の効いた図書館でPCでネットをやってた。

図書館なんて高尚な場所に、うちのサークル員はまず来ないからね。

テキトーに、ネットで勧誘をしてみる

当時、mixi全盛期。

 

図書館のPCでmixiを見ていると、プロフィール欄にみんな自分の所属している大学名を入れていることに気づく。

 

そこで僕の所属している大学名で検索してみると、プロフィールに大学名を載せている人や大学のコミュニティがわんさか出てくる。

僕はすぐに勧誘文章のテンプレを作りコピーペーストして、スパムメールかのように新入生にメッセージを送っていった。

 

作業時間は30分~1時間程度。

しかしこのネットでの勧誘が爆当たりした。

 

テキトーに逃げた先でやった勧誘なのにも関わらず、超うまくいった。

歓迎会当日、例年の倍近くの人が来る

サークル員を総動員して4日間死ぬ物狂いでアナログ勧誘して来た人数と、僕のネット勧誘で来た人数を比較したら、8割がた僕の勧誘によるものだった。

 

僕のテキトーな行動のおかげで、新入生歓迎会を例年以上に盛り上げることができた。

この結果こそ、テキトーな発想によるテキトーな行動の賜物よ。

僕のテキトーな体験談の考察

サークル員たちは真面目にマジに取り組んだからこそ、”アナログな”勧誘に縛られてしまった。

けど僕は、結果を気にせずテキトーに図書館へそそくさと逃げた。何にも考えちゃいない。

 

アナログ勧誘から逃げた先に、ネットがあった。

ただそれだけ。

 

「アナログ勧誘から逃げたい、したくない。」

「だから、しない。他の方法が、いい。」

 

こういう自由な発想が、ヤバい状況にも関わらず図書館でネットをやるという自由な行動へと向かわせた。

 

「アナログ勧誘から逃げたい、したくない。」

「だけど、しなきゃいけない。だから、する。」

 

目の前の結果にとらわれると、こういう発想になってしまう。

こんな発想だと、図書館でネットをやって遊んでようなんて行動は絶対にしない。

 

当たり前に、そこから活路を見出すこともない。

 

テキトーにやると、テキトーで自由な発想や行動を呼ぶ。

それが、ときとしてうまくいくこともある。

人生うまく行かないときは、本気でテキトーに生きよう

うまくいかないときこそ、目の前の結果にとらわれず縛られず、テキトーに生きてみよう。

そうすれば、運がよければ活路が見つかる。ダメで元々の精神で気楽に行こう。

 

運よく活路が見つかったら、その道を全力疾走。

結果が止まるまでは、その道を全力疾走。

 

結果が止まったら、また本気でテキトーに新しい発想を得る。

そのテキトーさが、新しい道をくれて新しい結果をくれる。

 

人生、うまく行かないときは本気でテキトーに。

活路が見つかったら、その道を全力疾走。

 

これだけさ。

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