就活で失敗ばかりしている人は、あえてメディア運営をしてみよう

就活失敗者
就活で失敗ばかり。一次面接ですらダメダメ。
就職なんて出来る気がしない。もう嫌だ―!
けい
就活で失敗ばかりする人は、そのままずっと失敗ばかりするよ。(経験談)
そんな人は、あえて一般的な考え方からガッツリ脱してみよう!

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

就活で失敗続しまくる人は、高確率でいつまでも失敗ばかりするんだ。
悲しいけどそれが現実。
いきなり受かるようになってきた!って人もいるけど、かなり稀。

じゃあ就活で失敗ばかりする人は、どうすればいいんだろう?

就活で失敗する原因

就活で失敗する原因は、ザックリと以下の通りだ。

  1. エントリーシートが通らない
    面接ウケする内容、効果的な伝え方などの基本的な文章術が欠けている。
  2. テストで足切りされる
    テストで出題される範囲の勉強が足りていない。
  3. 1次面接で落ちる
    基本的なマナーや態度に問題がある。
  4. 2次面接で落ちる
    企業、業界研究が不足している。
  5. 最終面接で落ちる
    その企業で働くという意欲が伝わっていない。

就活で失敗しないための方法

エントリーシートが通らないなら、文章術を学べばいい。
テストで足切りされるなら、テストの範囲の勉強をすればいい。
面接で落ちるなら、それぞれの面接で重要視されていることを意識すればいい。

しかし!こんな一般的なありふれた就活対策はは当たり前にみんながやってる。
今まで就活で失敗ばかりしていた人が、今さら一般的な就活対策で他の人に差を付けようって言うのは至難の業。
そもそも、差が付いてるなら受かってるからね。

そこで就活で失敗ばかりしている人に提案したいのが、メディア運営だ!

メディア運営とは

メディア運営と言っても、ブログを書くだけだ。
日記や雑記じゃなくて”就活専門”のブログを書くんだ。

就活で失敗ばかりしている人が就活の専門ブログ?と思うじゃん。
しかし専門ブログの運営は、そんなに難しいことじゃない。
就活のいろはを学びながら出来る。

そもそも、なぜメディア運営か

メディア運営歴が圧倒的な実績になるからだね!
さらにメディア運営をすること自体が就活の勉強にも繋がるしね。

何の実績もなければ、一般的な面接対策をしても他の人と団子状態。
団子状態で毎回落ちるってことは、面接官が共通して思う何かダメな点があるんだろうね。
けど落とされる理由なんて知りようがないし、自分で探したってそれが合ってるかどうかなんて分からない。

じゃあ別のところで戦うしかないよね!
ってことでメディア運営で実績を作っちゃおうってワケだ。
実績で他を圧倒してしまえば、団子状態で多少ダメでも受かる可能性は大。

Aさん「〇〇をやってました。〇〇をした経歴は、××な理由で御社のために役立ちます。(サークル長をやってましたレベルの一般的な内容)」
Bさん「△△をやってました。△△をした経歴は、××な理由で御社のために役立ちます。(サークル長をやってましたレベルの一般的な内容)」
Cさん「月間10万人以上に見られるメディアを運営してました。メディア運営歴は、××な理由で御社のために役立ちます。」

AさんBさんCさんの基本的なマナーや態度や業界、企業研究レベル、テストの点数などが同じだとする。
Cさんの話が一番スゴそうだし、圧倒的に説得力を感じるよね。
※もちろん、メディアは運営歴を各々の業界、企業に合わせた内容にする。

そもそも月間50万PVとか行って月100万円くらい稼げるようになったら、就活で失敗っていうか就職しなくていい状態になる。
だから就活で失敗ばかりしている人にとって、簡単にできるメディア運営はおいしいんだ。
スマートフォンアプリ制作のようにプログラミングなどの専門知識もいらない。

運営しながら、就活の勉強にもなるって最高だ!

メディア運営の具体的な方法

難しく考える必要はないんだ。

Q&Aサイトの需要のある就活系の質問に、自分のブログで体験談を交えて自分なりに回答していく。
もちろん回答は質問の下に載っているので、それをベースに答えてもいい。

質問はQ&Aサイト巡りをすれば、いくらでも出てくる。
つまり記事ネタはなくならないということだね!

こうして記事を量産していくと”就活専門メディア”が完成する。

メディア運営のポイント

就活のリアルな失敗談をモリモリに盛り込む

今どき就活専門メディアなんていくらでもある。
多くの人に見てもらえるメディアにするために、自分の失敗談でオリジナリティを作る。

そうすることで、多くあるメディアに埋もれにくくなるんだ。

学びながら楽しんで記事を書く

就活の専門メディアであって、健康など他のジャンルの専門メディアではない。
つまり就活で失敗ばかりしている人にとって、執筆内容が全く無関係のことではないってことだね。

だから就活で失敗ばかりしている人は、記事を書くことが就活自体の勉強にもなるんだ。
ってことで楽しみつつ学びつつ記事を書いていこう。
嫌々書いている記事なんて誰も見たくないからね!

メディア運営を軽く見ない

ブログというメディアの運営は簡単にできると言ったけど、専門知識もなく誰でも簡単に開設出来るというだけだよ。
適当にやっても簡単にいい結果が出る、という話じゃない。

日記、個人ブログのように適当にではなく、”メディア”を運営するという意識を持とう。
楽しみつつも、意識は高くね!

就活で失敗ばかりの人は、あえてメディア運営をしよう

メディアのジャンルを”就活”に絞ってしまえば、就活で使える実績を作りつつ同時に就活の勉強も出来る。
小手先のテクニックだけだったら、いつでも誰でも付けられるからね!
小手先のテクニックを学ぶより先に、それ以外の圧倒的な”実績”を作ろう。

メディア運営が上手く行ったら、小手先のテクニック野郎たちを圧倒することが出来るよ。
結構うまく行ったら、みんながやってる就活でお金が入ってくるようになる。
超上手く行ったら、独立も可能だね。ってことは、そもそも就活する必要もなくなる。

就活で失敗ばかりしている人に必要なのは、小手先のテクニックなんかじゃなくてメディア運営という実績!
以上!

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