【どうする?】仕事が憂鬱だと感じたときに、まず試すことリスト

The following two tabs change content below.
けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

どうも、ひきこもリーマンのけい(@keiesuz)です。

仕事をしていると憂鬱になることってあります。
というかこのページに行きついた人は、きっと仕事をしていて憂鬱になったから何かしろの方法でここに行きついたんですよね。

しかしそんな時ってどうしたらいいんでしょうか。
仕事を辞めることが一番最初に頭に浮かびますね。

けど憂鬱を解消する方法はいろいろありますよ!
仕事を辞めるのはこれらを試してみてからでも遅くはないですよ。

そもそも仕事が原因だと思ってたけど、よくよく考えてみたら仕事が原因じゃなかったなんてこともありますからね。

ということで仕事が憂鬱なときに試すことリストをどうぞ!

仕事が憂鬱だと感じたときにまず試すこと

 

生活習慣(睡眠・食事)を見直してみる

まずは基本的な生活習慣(睡眠・食事)を見直してみましょう。
睡眠不足は、鬱や不安が生じやすくなるという研究結果が出てるますからね!
加えて、睡眠不足だとストレスにも弱くなりますよ。

そんな状態でいたら、本当は仕事が嫌なワケじゃなくても憂鬱な気分になってしまいます。
そしてそれを仕事が原因だと勘違いしてしまいます。
それで休職や退職なんてしたらもったいないですよ!

まずは十分な睡眠を取ってみよう。気分がガラリと変わる可能性がありますよ!

研究結果のソース

食事は睡眠ほど短期間でハッキリとした効果が得られるわけではないけど、長い目で見たら間違いなく改善していった方がいいですね。
そこで、うつ病の原因になるセロトニン不足を防ぐ栄養素を中心に摂るようにしてみましょう。
セロトニンを作る栄養素はタンパク質、鉄、亜鉛、ビタミンB6なんかが該当しますね。

タンパク質を含む食材…納豆や牛乳、鶏肉など
鉄を含む食材…イワシやカツオ、レバーなど
亜鉛を含む食材…牡蠣や卵黄、チーズなど
ビタミンB6を含む食材…魚や玄米、豆類など

コンビニや出来合いの弁当を食べてるんだったら、上記のような食材を使ったバランスのよい食事を心掛けるようにしましょう!
もし難しいのであれば、サプリメントで摂取するのもいいですね。

身体を動かしてみる

運動してない運動不足マンは騙されたと思って運動してみましょう。
睡眠ばりの効果が得られる可能性がありますよ。
セロトニンが、ドーパミンが、とかアドレナリンが、とか難しい話はおいておいて運動してみましょう。

と言っても、高負荷な筋トレをやろうってわけじゃないです。
簡単なウォーキングをするだけでいいんです。

こんな簡単なことで憂鬱な気分が変わるならやる価値は、十分ありますね!

日光浴をする

食事のところで出た不足するとうつ病を引き起こす”セロトニン”という物質。
これは食事だけじゃなくて日光浴をすることでも得ることが出来ます。
「日光浴をするだけで憂鬱な気分が変わる!」なんて言ったら意識高い系な感じがしてしまうけど、騙されたと思ってやってみてください!
気分が本当に変わりますから。

ってことを考えると、やっぱり人間は日中は日光に当たって暗くなったら寝る、という生活をした方がいいんですよね。
だからより多くの日光に当たるためにも夜はちゃんと睡眠をする規則正しい生活をするようにしましょう!

自分が楽しめることを模索してみる

これは仕事が直接的な原因ではなくて、自分に合ったストレス解消法をが分からないがために人生が仕事だけになってしまって憂鬱になってしまっているパターン。
これは仕事が原因と勘違いしやすいから注意しましょう。

自分と向き合って自分が本当に楽しいと思えることを考えてみましょう。
適度にストレス発散をして仕事とプライベートのウマいバランスを見つけましょう。

同時にその楽しみを利用した自分に最適な平日、休日の過ごし方(サイクル)も考えてみましょう!

信頼できる人に話してみる

意外と話すだけでも気は楽になるものです。
大きな仕事や初めての仕事を抱えている時は気苦労も多く、憂鬱な気分になりがちですね。
しかしそれらは”喉元過ぎれば熱さを忘れる”という諺もあるように、過ぎ去ってしまえばなんてことはないことも多いです。

一時的な憂鬱だと分かる場合は、信頼できる人に話をして気分を楽にしてみましょう!

人間関係を見直してみる

仕事を退職する理由の多くが、人間関係によるものです。
しかし人間関係が原因の場合、なんとなく憂鬱ではなく、「あの上司(もしくは先輩や同僚)が嫌だ」とか原因がハッキリと分かっている場合が多いです。

その場合は逆に、原因となっている人を研究してみましょう。
研究することでこちらが歩調を合わせることが出来、ウマい距離感を保つことが出来るようになりますよ。

相手に変わってほしいと思っても、念力を送っているだけじゃ変わらないですからね。
それとなく言っても気づかない人も多いです。
そうなった場合、こちらが変わった(合わせた)方が早いです。

人間関係で問題を抱えている場合は、まず避けるんじゃなくて研究してみましょう!

それでも憂鬱なときは?

環境を変えてみる!

そもそも睡眠の時間が取れない、休日が取れない、ストレスと向き合う時間がない、いろいろやってみたけど人間関係がうまく行かない。
そんな人もいますよね。

万事、頑張れば何でも思い通りの結果が得られるというわけじゃないですからね。
とくに休日がないなんて、会社によっては頑張ったところで取れるものではないですからね。

いろいろ試してみて、それでもダメだったら環境を変えてみましょう!
つまり仕事を辞める、変えるってことですね。

どこかの企業に転職は、今まで以上に休日が少ないことや人間関係で苦しむ可能性もあるし、それを自由にコントロールすることも出来ない。
けどフリーランスは、仮に休日や人間関係を自分で自由に選択することが出来ますよ。

どちらが正解という話ではないけど、転職を考えるなら視野に入れておいて損はないですね!

結局、憂鬱を打破するには行動しかない

仕事で憂鬱になっても、何もしなかったら何も変わらないまま。
しかしまず仕事を辞める前にいろいろ試してみましょう!
何も考えナシに何も試さずに仕事を辞めてしまったら、また憂鬱になった時にそれを繰り返すだけですからね。

これを機に、いろいろ行動して自分と向き合ってみよう!

それでもダメだったら最終手段として仕事を辞めましょう。
ならなんだかんだ言って、仕事を辞めてしまってもどうにかなりますよ。
というか僕も周りもどうにかなってますからね。

どうにもこうにも鬱々とした気分が変わらないというなら、勢いで辞めてしまいましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です