【経験者が語る】ニートに最適なユルい起業方法

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

ニートが起業!?

 

冗談は、顔だけにしてくれないか!?

 

って思うじゃん?

けどニートでも起業ってできるんだよね。

 

起業っていうと、すごくビッグなことだと思いがち。
けどスモールサイズでもできる。

 

起業っていうと、リスクがあると思いがち。
けどリスクなしでもできる。

 

つまり…

 

起業はニートでもできる。

 

しかし、にわかには信じがたい話である。

だから…

 

僕の起業経験をまじえて、ニートに最適な起業方法を紹介するよー。

ニートに最適な起業方法

誰でもできる簡単なことをやろう

起業っていうと、ビジネスモデルだとか事業計画だとか資金調達だとか難しいワードが飛んでくる。

 

ニートに、素晴らしいビジネスモデルは作れません。
作れるんだったら起業してるわ!

ニートに、事業計画書は書けません。
書けるんだったら就職できるわ!

ニートに、資金調達はできません。
親からのお小遣いという資金調達がやっとだわ!

 

じゃあニートに起業なんて無理なんじゃないの…?

 

ビジネスモデルも事業計画書も資金調達?いらねぇよ!

 

ここから僕の体験談。

僕はtwitterでbot作って相互リツイートしてフォロワーを獲得して広告配信やサイト紹介をして稼いでた経験がある。

 

ビジネスモデル?なんじゃそら。
事業計画書?なんじゃそら。
資金調達?bot作るのにお金はいらない。

 

それでも稼げたんだよね。

 

bot作るのなんて誰にだってできる。

 

東進の今でしょが流行った時に同じCMで「英語なんて言葉なんだ。こんなもんやれば誰だってできるようになる。」って言ってたけど、英語なんかより数千倍は簡単にできる。

プログラミング言語の知識なんて、もちろんいらない。

 

だって、twitterアカウント作ってbot作成サービスにツイートを登録するだけだからね。

 

こんなの中学生はおろか、小学生にだってできる。

 

できなかったら、この世で生きるが向いてないレベル。

ニートが起業を考えるなら、このレベルで簡単なことを考えるべき。

ビジネス4原則を満たせば、リスクを軽減できる

ビジネス4原則とは、

  1. 小資本で始められる。
  2. 在庫がない(あるいは少ない)
  3. 利益率が高い
  4. 毎月の定期収入が確保できる

引用:ホリエモンも提唱する「ビジネス4原則」を満たした究極モデルを解説│PABLO STYLE

これらを最低3つは満たしていることをやろう。

 

僕のやっていたtwitterのbot運営で考えると、

  • 小資本で始められる。→資本ゼロ
  • 在庫がない→在庫という概念がない
  • 利益率が高い→利益率は100%
  • 毎月の定期収入が確保できる→確保可能

 

リスクがまったくない。

 

飲食店経営で考えると、

  • 小資本で始められる。→大資本が必要
  • 在庫がない(あるいは少ない)→常に食品を確保しないといけない
  • 利益率が高い→低い
  • 毎月の定期収入が確保できる→できない

 

こんな感じでリスクしかなくなる。

お金かけたのに潰れちゃったら、再起不能になる可能性もある。

 

というかそもそも、ニートに大資本がない(笑)

 

だから…

 

ニートはビジネス4原則を満たしたリスクの低いことをやろう。

 

お金がかかることは、なるべく避けよう。

ニートはだたでさえ、働いてないんだから。

失敗してもムダになるのは時間だけ

失敗も経験って考えるんだったらムダじゃないかもしれないけど、稼げなかったらムダってこの場では定義しとこう。

 

普通に働いてたらさ、時間をムダにするってデカいことなのよ。

たとえば1ヵ月時間をムダにするじゃん?

その1ヵ月で新卒のサラリーマンだったら20万円くらい、大学生のアルバイトだって5万円くらい稼ぐ。

それだけ稼げたはずの時間を費やして、結果稼げなかったなんて超ムダもいいとこ。

 

けどさ…

 

ニートはなうで超時間ムダにしてるじゃん!

 

ならダメ元でやっても悪くないよね!

 

1ヶ月という時間をムダにした…。けど、どうせ漫画読んで寝るような生活だったし…

まいっか!w(※普通の人は、こういう発想にならない。)

 

そう考えると、

 

ニートこそ、スモール起業に最適な人種はいない。

 

この時間があるってのは、スモール起業をする上ですごいメリットなんだ。

ムダにしてもいいって言うのもあるけど、

時間を最大限つかって、じっくりいこう

目先のお金に必死にならなくてもいいのが、時間のあるニートが起業する上での強み。

 

僕がtwitterのbotで稼いでたときは、開始半年までお金という成果は生まれなかった。

半年も無給だったら、給料をもらえる上級国民の方々は早々に諦めちゃうんだよね。

むしろ半年もたない。1,2ヵ月でやめる。

 

けどニートは半年あっても漫画読んで寝るくらいなモンじゃん。

 

お金生まれなくても続けられる時間があるってのは、スモール起業をする上でめちゃくちゃ強い。

 

そろそろニート諸君は理解できたかな?

 

ニートの最大の強みは、時間があり余っていること。

 

時間をどしどし使ってみ?

半年、1年後に化けるで。マジで。

 

楽しいことをやろう

いくらニートでも、ある程度楽しいことじゃないと続かない。

だからテキトーに楽しいことから掘り下げて探していこう。

 

あとはそれを地味ぃーーーーに続けるだけ。

規模が大きくなったら、広告か販売かサービス運営か、何らかの方法でマネタイズ。

 

はい、終了。

失敗したらどんどん次のことをしよう

諦めなければ夢は叶う、なんて言うつもりはない。

けど、スモール起業は失敗に時間リスク以外のリスクがない。

だから失敗したら、どんどん次の一手を打っていこう。

 

すると、運よくポッと成功する。

 

僕のtwitterでのbot運営も、コレが成功するって思ってやってたワケじゃないしね。

アカウントを作ってネタをつめてフォロワーを増やしてっていうアカウントを育てるゲーム感覚でやってた。

牧場物語みたいな感じでユルく。

 

そしたら、運よくポッと成功したんだ。

ニートだって起業できる・まとめ

  • 誰でもできることをやる
  • ビジネス4原則を満たしてる
  • 時間を最大限使っていく
  • 楽しいことを地味に続ける

 

この4つを守ってユルくゲーム感覚でやれば、ニートにだってお金は稼げるのさ。

軽いノリで1人でやっていこう。

 

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