働くのが辛い?それは自分の感情と向き合う時期なのかもね。

The following two tabs change content below.
けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

「あー次の休みまで長いなー。だるーw」
「朝起きるのつれーw」

こんな程度の感情はいい。

 

漠然と働くのが辛い。

 

こんな感情がわきでた。
けど、どうしたらいいか、わからない。

そんなことが僕にも、あった。

だから、僕の体験談を交えて「こうしたらいいんじゃないかな?」って思うことを、書く。

まず、この記事の大前提

感情を整理しましょう~とか、うつ病の傾向かもしれません~とか。
僕も模範解答的なことを書こうと思ったのよ。

けどそんなネットで調べりゃ誰もが書けることを、テキトーに書いても意味ないかな、と。

そういう模範解答的なのが知りたきゃ、Googleや知恵袋で「働く 辛い」で検索してくれ。
いくらでも出てくる。

けどそういう模範解答的な言葉って、誰にでも書けるからこそ誰にも響かない。

僕の書くことは、全員への正解じゃないかもしれない。
けど、僕には正解だったんだ。

誰かに響いたらいいな、って感じで書く。
響かなかった人には、ごめんなさい。

階段を一段ずつ、おりる

僕は「働くのが辛い」と思った瞬間に、気持ちの糸が切れてしまった。
数日後に仕事を、バックレて辞めた。

けど今にして思えば、選択肢はたくさんあった。

正社員のバックレの記事でも書いたけど、バックレるよりはバックレない方がいいに決まってる。

バックレ同然だけど、バックレじゃないやめ方だってある。
その前に、有給→欠勤→休職という段階がある。

会社規模が大きいなら、社内異動や転勤などの手段だってある。

退職は最終手段。バックレなんて禁じ手中の禁じ手だ。
それを一番最初に取ってしまったのは、後悔している。

できるのであれば段階を経て、それでもダメな場合のみ最終手段を取った方がいい。

いきなり最終手段を考える必要はないんだ。
ダメだったら、一段ずつ下りよう。

働くのが辛い=仕事を辞めたい、じゃない

働くのが辛い今は、「働くのが辛い=仕事を辞めたい」って錯覚してると思う。

けど部署や職場が変われば、人間関係だって就業体制だって変わるよ。
つまり、仕事環境がほぼ変わるということだね。

仕事の環境が変わったならば、また続けられるのかもしれない。

休職って手段をとって、環境を変えて落ち着いたら復職する。
いったん休んで気持ちを整理したら、また続けられるのかもしれない。

働くのが辛い=仕事を辞めたいと直結させてしまうのは、違うんじゃないか。

バックレて精神が落ち着いたときに、同じ会社の他の職場だった人を見て僕はそう思った。

いろいろ考えても、やっぱりダメで仕事をやめてしまったら

そんときゃ、しかたがないよ。
考えた末、やっぱり漠然と働くのが辛くて仕事をやめてしまうことはある。

そのまま人生を閉じてしまうよりは、ずっといい。

ずっといい、けどずっとそのままでいるとネガティブに引っぱられる。
一時の解放感はあくまで一時、ずっとは続かないんだ。

いつかは現実と向き合わないといけないときが、来る。

ずっとネガティブでいるわけにはいかないんだ。

「働くのが辛い」に向き合う

自分のコンプレックスや辛い経験、幼少期の記憶、どこに原因があるかはわからない。

キツイ。
けど、それに向き合う。深掘りする。

書き殴るでもいい、マインドマップを作るでもいい。
信頼できる人にとりとめもなく話していたら、見つかる心理もある。

どんどん自分の深い記憶や心理に、向かう。

恥ずかしいとか、怖いとか、不快とか、辛いとか。
感情を乗り越えて、深掘りしていく。

初めてここで、整理する。深い感情に向き合う

自分と向き合って真摯に対話すると、いろんな感情が見えてくる。

  • 捨てられるモノ、捨てられないモノ。
  • 諦められるコト、諦められないコト。

捨てられるモノ、諦められるコト。
それは物かもしれないし、職業かもしれない。または感情かもしれない。

それらは、おいていこう。
もうこれからの人生で、必要ない。

捨てられないモノと諦められないコトが残る。
それは、どんな小さな形でも捨てちゃいけないし、諦めちゃいけない

僕の捨てなかった、諦めなかった体験談

僕は前職に、全然思い入れがなかった。
だから、簡単に諦めたし捨てた。

ネットの仕事をしたときも前職同様、捨てたい諦めたいと思うことがあった。
けど、僕の中でネットの仕事は捨てられない。

僕は小学生の頃からネットをどっぷりつかっていた。
初めてインターネットで検索した言葉は「ポケモン 裏技」だ。

ワクワクが止まらなかった。
インターネットが味合わせてくれたワクワク革命。

ネットの仕事を捨てるってことは、そのワクワク革命の思い出もいっしょに捨てることになる。

 

絶対に嫌だ。そんなの人生を捨てるのも同じ。

 

だから僕は、ネットを使う仕事をやめなかったし今もやっぱり模索してる。
どんな小さな形でも、やりたい。

 

真摯に深く自分の感情に向き合えば、人それぞれ絶対にこういった感情や昔の記憶に行きつくはずだ。

働くのが辛くても捨てられないモンは捨てられねぇよ

「ポケモン 裏技」って初めて調べてインターネットに感動したときの気持ちを捨てるくらいなら、人生閉じた方がマシだよ。

僕は「インターネットのワクワク革命の感動」を絶対に捨てられない。
その感動が、いまだに僕の人生の支えになってる。

あなたにとっても、捨てられないモノは絶対にあるはず。
それを見つけたら、どんなに小さな形でも絶対に捨てちゃダメだ。

たとえ働くのが辛くてもね。

覚悟と前進あるのみ

捨てられない、諦められないことがわかったんだったら、もうそこからは覚悟と前進あるのみ。

絶対捨てんな、諦めんな。
捨てたり諦めたりするんだったら、人生閉じろ。

仕事が辛いって思ったら、いったん逃げることは必要なときもある。
たとえそれが、バックレって方法だったとしてもね。

合ってないからやめるわ!なんてときもある。

ただ、いつまでもウダウダしてたって時計は進む。
誰も助けちゃくれないし、人生はそんなに甘くない。

現実に向き合わないといけないときは、来る。

一回マジで自分の感情と向き合って、捨てられない諦められないモノを見つけよう。
見つかったんだったら、どんな小さな形でもいい。派生した形でもいい。

 

絶対、捨てるな諦めるな。

 

仕事が辛いって気持ちを解き放ってくれる未来は、その先にあるんじゃない?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です