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年季の入ったガチプロ引きこもりの簡単な経歴

名前:けい@ひきこもリーマン

80年代生まれの静岡県出身。

静岡から東京へ、東京から出戻り静岡へ。

東京で失敗した典型的な田舎者です。

引きこもり歴は2017年で5年目を迎えました!

 

しかしそこからは一念発起して在宅でwebを使い、稼いでいく。

twitterやってます。

 

過去に某SNSで約1000万人程度のユーザーを囲い、月数百万PVのwebメディアの運営してたこともあるよ!

 

これまでの出来事と価値観の変化

1996年、9歳にしてネット環境を手に入れる

Windows95が流行した96年、僕は小学3年生でネット環境を手に入れた。

当時はクラスに2、3人パソコンが家にある人がいるって感じで、そのパソコンがネットに繋がっているって人はクラスに1人いればいい方だった。

しかもそれは親のパソコンで触ることはほとんどない。遊びには使えない。

今とは違い、それくらいパソコンやネット県境ってものが珍しかったんだ。

 

そんな時代に、ネットが繋がっているパソコンをガッツリ使っていた僕。

 

初めて検索したワードは「ポケモン 裏技」だ。

みんなが知らない、攻略本には載ってない裏技を学校に持っていってヒーロー扱いを受けた。

インターネットの世界に魅了されると同時に、「ネットは物凄い力を持っているモノ」と確信した。

攻略本なんて買わなくても攻略本を遥かに凌駕する情報が、ここにある。

インターネットは僕を最強にしてくれる。

何が出来るかは分からないけど、何か出来る。そんな気がした。

 

家庭崩壊の末、親が自殺

僕は中二病まっさかりの時に、親を自殺で亡くしたんだ。

残ったもう1人の親は新しい家庭を作っていた。

この時ほど人生に絶望したことはないね!

 

「どうせみんな死ぬ。だから何をやっても意味がない。」

 

そんな価値観が芽生えた。

そのせいで中学、高校と上がるに連れて、どんどん性格が暗くなっていった。

中学も高校も激鬱の中なんとか卒業だけはした。

夢も目的も目標もない。こんな人生、何か意味があるのだろうか?

しかし、夢や目的をもつ気力もない。

 

恋愛や進学で悩んでいる同級生がとても羨ましかった。

どんどん嫉妬心の塊になっていった。

 

とりあえず上京

典型的な田舎者だった僕はこの悩みを東京が解決してくれると信じ、「とりあえず」上京した。

「東京に行けば、何かあるっしょ!」

そんな軽い発想で僕は東京のT京大学へと進学する。

漫画やアニメの主人公なら、辛い過去からの一念発起からの東京大学だろう。

しかし無能を極めて堕落していた僕が行ったのは八王子に校舎を構える”丘の上のラブホテル”と言われたT京大学だ。

どうやら僕には漫画やアニメの主人公のような未来は待っていないようだ。

 

そりゃあ当然だろう。

辛い過去があったのも事実だけど、何も努力してなくて堕落していたのも事実であり現実だ。

何もしないけど何者かになれちゃうほどの能力は、僕にはなかった。

 

自堕落で4年間を無駄に過ごす

東京に行ってからの4年間は、テキトーに受け身で遊んでばかりだった。

夢も目的も何もなく「とりあえず」行った東京には、夢も目的も希望もなかった。

 

そりゃそうだ。受け身でいる無能に夢や希望やそれに付随する良い結果など舞い降りては来ないのだ。

「そんなに人生、甘くないんだな。」と痛感する。

この時、22歳。

「まだまだ若い。これからやれば何とかなるでしょ!」なんて軽く思ってたんだ。

 

一念発起…できないッ!

たいていの無能っぽい有能な人はこれくらいの年齢で壮大な過去を引っ提げて一念発起し、華々しい20代後半を迎える。

だがしかし、僕はというと…

“就職氷河期のアオリを受けて”ニートになる。

「僕が悪いのではない、社会が悪いんだ!」というなんとも無能的発想。

しかしこのままではヤバイ。とりあえず就職活動をする。

が、しかし!

 

大学卒業半年後に就職するも半年で辞める

9時出社で終電帰り、月給は15万円程度で休みは月6日という典型的なブラック企業に就職してしまう。

雑用ばかりで何の能力も付かないし、あるのは上司からの罵倒と自費で参加の飲み会だけ。

仕事で使うモノも経費で出してくれない。

極貧&激鬱になり、半年でバックレ強制退職をする。

 

この時に日本の典型的な慣例や慣習に疑問を持つ。

「ずっと雑用ばかりって無駄多すぎじゃない?もっと役立つスキルを付けたい!」

「飲み会っているのか?罵倒するばっかりの上司っているのか?」

「お酌だ、飲みにケーションだ?残業だ?いらねぇ!」

そんなことを考えながら、東京で何も叶えられなかった絶望を引っ提げて静岡へ出戻り。

 

「とりあえず」とか「なんとなく」という発想をやめる

とりあえず高校卒業して、なんとなく東京に行って、妥協で就職して静岡に戻って。

これが本当に僕がやりたかったことなのか?

真剣に自分と向き合ってみる。僕の本当にやりたいこととはなんぞや?

 

そこでまず出てきたのが「就職はしたくない!」ってこと。

就職して残業して自分を削っても、個人の保証なんてそこまでしてくれない。

そもそも保証してくれたとしても、スキルも身に付かない無意味な残業はしたくない。

 

ネットで稼ぐことを決意。月商数百万円クラスへ

就職しない!ってことは、得意(と思っている)なwebで稼ぐしかない。

ってことで開始2年程度で某SNSで1000万人くらいのユーザーを囲う。

それを軸にwebメディアを構築して広告で稼いでいく。

webメディアは月数百万PVをもつそこそこ大きいものに。

 

月商も数百万円規模に。しかし実働がそこまで長いわけではない。

webの凄さを改めて実感する。

webで稼げば嫌な上司もいないし飲み会もない。

実働時間だって好きに変えることが出来る。

 

しかしただ稼いでいただけでビジョンや夢は、なかった。

ただ就職したくないというだけ。

まぁでもこのまま稼ぎ続けられてるならいいか。

 

しかし隆盛は長続きせず

しかし某SNSのアカウントが一斉に停止されてしまい、収入を一気にゼロに叩き落される。

ユーザーを囲った方法もwebサイトでPVを増やした方法も中身のコンテンツも、ほとんどがコピーだ。

 

僕自身は何も生みだしていない。

ビジョンや夢もないから何をやったらいいのか分からないし、何をやったら楽しいのかも分からない。

ほとんど1人で黙々とやってきたため、共闘できる仲間もいない。

 

何もすることがなく、20代が終わろうとしている。

 

だけど方法論は間違っていない

 

僕に何も残らなかったのも事実だけど、ユーザーを1000万人抱え込んで数百万PV複数のwebメディアを構築したのは事実。

コピーコンテンツにしろ、そこまで育て上げたのは誇っているし、webで隆盛するための方法論は間違っていない。

持っているのは方法論。欠けていたのはビジョンとオリジナルコンテンツ、共闘できる仲間。

 

じゃあこれらを掛け合わせれば、また面白いことが出来るしまた稼げるんじゃない?

 

30歳、ブログ始めました。

 

僕のビジョン(2017年7月現在) ※随時更新

  1. 資産化できるオリジナルコンテンツを量産する。

  2. オリジナルコンテンツを軸に仲間を集めて何らかのコミュニティを作る。

  3. そのコミュニティでビジネスをする。

  4. 田舎暮らしを満喫する。

  5. これらで得た知識やスキルをシェアして更に人を増やしてコミュニティを拡大する。

 

そんな感じで、今度はビジョンとオリジナルコンテンツを軸にブログを始めたよ。

コピーコンテンツで培ったwebで隆盛する方法論を、どんどんこのブログに当てはめていく。

 

そしてこのブログを起点に共闘できる仲間を集めてコミュニティを形成していく。

集まった仲間で何か面白いことをする。その面白いことでお金を稼ぐ!

 

ネットの世界でドラゴンクエストをやるような感覚でね!

 

どうせ死ぬなら、意味とか難しいこと考えないで仲間作って楽しんだ方が良くない?

以上!