【グルメ漫画】「ラーメン発見伝」のいいところをまとめてみた。

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

グルメ系漫画で外せないジャンル・・・・・・。

そう、ラーメンだ。

 

そのラーメンをテーマとした漫画の中でも、屈指のレベルを誇るこの「ラーメン発見伝」。

勢い、まとまり、うんちく、世界観、どれをとってもレベルが高い。

 

そんなハイレベルなグルメ漫画「ラーメン発見伝」を紹介するよ。

ラーメン発見伝のあらすじ

昼は「ダイユウ商事」の落ちこぼれ商社マンの藤本浩平は、夜はこっそり副業でラーメン屋台を引きながら、自分独自のラーメンを開発していずれ店を開くという夢を持っている。社内でただ一人藤本の秘密を知る同僚OLの佐倉祥子は、そんな藤本を応援していた。

ある時、大阪支社より転任してきた新しい上司の四谷課長が、社内でラーメン関連の事業を推進し始めたことにより、ラーメンへの造詣が深い藤本と佐倉が抜擢され、中心メンバーとして事業開発を任されるようになった。そんな中、ラーメン評論家の有栖涼や、繁盛ラーメン店主の芹沢達也などと知り合うことになり、藤本のラーメン追究の道は大きく広がっていった。

引用元:ラーメン発見伝│wikipedia

サラリーマン・藤本が魅せるラーメン道。

情熱、現実、感動、知識など、いろんな要素がこの漫画の味となる!

ラーメン発見伝の情報

連載開始:1999年

主人公:落ちこぼれ商社マン

食のジャンル:ラーメン

その他:数話完結

巻数:全26巻

ラーメン発見伝はこんな漫画

ただただ、ラーメンを食べ歩く漫画じゃない。

味がウマいとかマズいとかそんな浅いところではなく、もっと深いラーメンの世界を見せてくれる漫画。

ただ「ウマい!」って言ってるグルメ漫画じゃない

ただただ、主要キャラクターに「ウマい!」って言わせてるだけのグルメ漫画は、本当に多い。

最低なものだと、味の分析やレベルの高い評価全然できておらず、本当にただ「ウマい!」って言ってるだけ。

 

しかしこのラーメン発見伝という漫画は、それらの漫画とは一線を画す。

ラーメン初心者から上級者まで、ラーメンの深く広い世界に入り込んでいける。

ラーメンの知識が増える

単純に、ラーメンの知識はとても増える。

流行りだったり、調理法だったり、経営だったり。

知識漫画として見ても、かなりレベルが高い。

ラーメン界の現実を見てる。情熱だけじゃない

客がどういったものか、だからどういう経営をしなければいけないのか、・・・など。

こだわりにこだわり抜いたから繁盛するってワケじゃない「ラーメン界の現実」も教えてくれる。

ラーメン道の奥の深さがわかる

「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ。」

 

たしかに。

しかしここからさらにラーメンの世界に立ち向かっていく主人公。

ラーメン道の奥の深さが垣間見れる。

ラーメンを越えた世界観を魅せてくれる

ときに世界観がラーメンを越える。

ラーメンに限らず、人生において通ずるような名言を生み出す。

だからラーメン好きでなくとも楽しめる。

 

ラーメンを通じて、ラーメンを越える。

数話で話が完結するから読みやすい

話はほとんどが数話くぎりなため、とても読み進めやすい。

そしてその1つ1つがまとまりがあるため、わかりやすい。

 

短めの話で終わる漫画は数あるけど、まとまりがなかったら意味ないからね。

けどこの漫画はそこも、シッカリしてる。

うんちく疲れがない

うんちくや知識がふんだんに出てくる漫画は、それ相応に文字量が多くなってしまう。

そのため、読んでいて疲れてしまうことも多い。

 

しかし本作は、その辺りも程度がいい。

読み疲れることが、全然ない。

ラーメンが食べたくなる

やっぱりこれ!

ここまでラーメンの世界を美味く表現されると、ラーメンが食べたくなってしまう!

読み終わったら即、ラーメン屋さんに駆け込みましょう。

まとめ

  • ラーメンの知識が増える
  • ラーメン道の奥の深さがわかる
  • ラーメンを越えた世界観を魅せてくれる
  • 話が短く、まとまりがいい
  • 読んでいるとラーメンが食べたくなる

こんな感じでとても奥が深い世界を見せてくれる漫画、ラーメン発見伝

駆け込むラーメン屋を決めてから、読みましょう!

 

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