【天下の奇祭】豊橋・鬼祭ってこんなイベント!(アクセス、駐車場情報など)

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

毎年2月10日、11日と2日間にわたって愛知県豊橋市の安久美神戸神明社で開かれる鬼祭という祭典。

豊橋市内に住んでいたらこの時期、ポスターをそこかしこで見かけますが、いったいどのようなイベントなんでしょうか?

というわけで、さっそく天下の奇祭・豊橋鬼祭のご紹介をしていきます!

文化財にも指定され1000年前から続く由緒あるお祭り

鬼祭は、いろんなところで催されるお祭りとは格が違います。

約1000年前の平安時代から続いていて、今では国の重要無形民俗文化財にしていされるほどです。

日本建国神話の田楽の舞で豊年と厄除けの祭りとして始まった神事だとか。

勉学と神楽の友好の色合いが著しいところに特徴があり、全国でもあまり例がないお祭りです。

青鬼たちによってタンキリ飴が投げられる

引用元:厄除たんきり飴詰め奉仕│豊橋鬼祭 平成26年

この鬼たちよって、タンキリ飴が投げられます。

集まった参拝者たちが五穀豊穣や無病息災を願って、その飴を拾います。

実は、この鬼たちに扮するのは、地元の子どもたちなんです。

投げられるタンキリ飴に厄除けの意味があります。

子どもの厄除けも願えるなんて、なんだかあたたかい気持ちになりますね。

鬼祭のクライマックス

赤鬼と天狗のからかい」という催しがクライマックスになります。

高天原の大神沢のところに現われた「荒ぶる神の赤鬼」 vs それを収めようとする「武神の天狗

両神ともに、持ち得る秘術の限りを尽くして戦います。

しかし天狗にかなわなかった赤鬼は非を悟り、償いをこめて神前に「タンキリ飴」を捧げます。

そして赤鬼は神社を出て、厄除けとしての白い粉とタンキリ飴を撒きながら町を練り歩きます。

このタンキリ飴は、夏病み防止の効果があります。

豊橋・鬼祭の紹介動画がこちら

豊橋・鬼祭のスケジュール2018

引用元:豊橋鬼祭│安久美神戸神明宮公式webサイト

豊橋・安久美神戸神明社へのアクセス

路面電車の豊橋鉄道東田線「豊橋公園前駅」を下車すぐです。

公共交通機関は混雑する恐れアリ

公共交通機関は混雑する恐れがありますので、下車後徒歩1分ですが時間に余裕をもって行動した方がよいです。

少しわかりにくいですが、写真の赤線の順路でたどり着けます。

お車の場合は、駐車場に注意

まずは豊橋公園内の無料駐車場(写真の赤線方向)に向かいましょう。

満車だった場合に有料駐車場(写真の青線方向)を利用しましょう。

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