経験者が語る!正社員のバックレのポイントと裏技

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

正社員をバックレたい…。

なん…だと…?正気か?

経験者から言わせてもらうと、これって一度思い始めちゃったら止まらないんだよね。
もうやめたい、やめることしか頭にない。

まぁでもいったん落ち着こう。
経験者が正社員のバックレについてまとめてみたんだ。

バックレっぽいけどバックレじゃない退職方法も書いた。

せめて、これを読んでからでもバックレは遅くないだろう?

正社員をバックレる前に知っておいた方がいいこと

知っておいた方がいいことはザックリと以下の3つ!

  • 捜索願を出される可能性がある
  • 損害賠償を請求される可能性がある
  • 懲戒解雇にされる可能性がある

実体験や周りの体験談、ネットで調べている限り、上の2つはまぁない。
捜索願に関しては、テキトーにメールするだけで防げるしね。

ちなみに僕の実体験

  • 1日目  めっちゃ電話かかってくる。しかし出ない
  • 1週間後 電話が鳴りやむ
  • 1ヶ月後 社長から解雇通告のメールが来る

給料の関係だったんだろうね。
1ヵ月で晴れて自由の身さ!

業界柄、バックレが多かったからあんまり詮索されなかったってのもあるんだろうね。

できるかぎり、正社員のバックレはやめよう

退職は無事にできたとしても、退職金がもらえなかったりバックレるまでの給料が振込まれなくてモメたりする。

悪いことはたくさんあっても、いいことはかなり少ない。
いきなり解放感を味わえるっていう精神的なことくらい。

懲戒解雇なんてなったら、次の就職活動にとても響くからね。
だから心身衰弱しきって今日もう命がヤバイです!なんて状態でもない限り、バックレはやめよう。

経験者が語る正社員がバックレるベストなタイミング

とは言っても、勢いでやめたくなることなんて誰にでもある!

それならせめてベストなタイミングを知っておこう。

  • 最繁期ではない

    最繁期はみんな忙しくてカリカリしてるからね!
    そんなときにバックレなんてしたら、あの手この手で追い詰められる可能性があるよ。

  • 人員不足ではない

    最繁期でなくとも、人員不足のときのバックレは迷惑さが尋常じゃない。
    特に、人がやめた直後はみんなバタバタしているのでやめよう。

  • 業界、職場の離職率が元々高い

    離職率が高かったり、そもそもバックレる人が多いような業界、職場ならあまり問題視されることもない。
    まぁそもそも離職率が低い職場でバックレるってなかなかないと思うんだけどね。

ほぼバックレだけどバックレじゃない正社員のベストな退職方法

今回の記事のメインディッシュ!

  • 退職届
  • 有給消化

 

この2つを組み合わせれば、最短で翌日から会社に行かなくてよくなる。

退職届には、それくらいのパワーがあるんだ。
これを出してしまえば、会社に逆らう権利はない。

※退職願と退職届の違いに注意。
 退職願は願い出るだけなので、退職届ほどのパワーはない。

しかし法的に、退職の2週間前に会社側に予告しないといけないことになっている。

ここで有給消化のターン!!

残りの有給をここで全て使ってしまおう。

14日間以上の有給があれば、それを使って2週間休む。
2週間後には晴れて自由の身、というワケだ。

適当なタイミングで保険証を会社へ郵送しよう。

こんなちょっとのことをするだけで、有給や退職金ももらえて次の就職活動には響かない。

ほぼバックレみたいなモンなのにね。
バックレたいと思ってる人は、ちょっと立ち止まって考えてみてね。

ちなみに僕はいまだにこれをしなかったことを後悔してるよ。
お金がなくてiPhoneの支払いが焦げ付いたからね!

有給休暇の日数の計算方法


引用:有給休暇の計算方法│労働基準法違反を許すな!労働者

もらえない場合は、労働基準監督署に証拠をもってかけこもう。

正社員のバックレまとめ

捜索願 ← ほぼない
損害賠償 ← ほぼない
懲戒解雇 ← これされるとめんどう

まぁ正社員でバックレても横領後のバックレとかでもなければ正直、そこまで問題にはならない。
けど退職金がもらえないなどのデメリットも多い。

退職と有給消化の合わせ技

これをするだけでほぼバックレ同然でやめることができる。
けどバックレのデメリットを背負う必要がない。オススメ!

 

 

 

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