【浜松うなぎ】隠れ名店「うなぎの千草」はガチでおいしい。

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

三ヶ日町に「すべてが揃っているうなぎ屋がある」と友人から聞いて、行ってきました。

 

すべてが揃っている・・・?

僕にはその意味がわからなかったけど、行ってみてわかった。

 

そのすべての意味が。

 

というワケで、三ヶ日町の隠れ名店「うなぎの千草」をご紹介!

うなぎの千草ってどんなお店?

うなぎの千草の店内は?

オススメの席はなんと言っても窓際の席

座れるのであれば、ぜひ座ってみてください。

 

その理由は後述します!

うなぎの千草のメニューは?

うな重、蒲焼、白焼、うなぎ茶漬けとうな重以外のメニューも充実

 

今回はベタにうな重を頼んだけど、次回来店時は「うなぎ茶漬けのいろんな食べ方」を楽しんでみたい!

他にも、三ヶ日牛サーロインの「ステーキ重」があったり、三ヶ日みかんのクラフトチューハイがあったり、三ヶ日みかんジュースがあったりする。

地元・三ヶ日町への愛が感じられるところもGOOD!

 

関連記事:「三ヶ日みかんクラフトチューハイっていう飲みやすすぎるお酒がヤバい。

お土産品も充実!

お土産も充実!

蒲焼からみかんジュースまでいろいろ揃ってる。

 

うなぎボーンといううなぎの骨を揚げたオツマミまで売ってるんだ。

お酒が好きな人は、絶対にコレ買いでしょ!

うなぎの千草のうな重がこちら!

さて、本日のメインディッシュであるうな重を食べてみることに!

 

パカッと蓋を開けてみる。

 

こ、これはっ・・・・・!

 

 

 

 

予想以上に蒲焼デカい!

 

 

このウマそうなタレと身のシッカリしたうなぎですよ。

こんなの美味しくないはずがないっ!

 

食べてみると、やはり・・・・・・・・・・・・

 

超絶品!激ウマい!

 

さて、お次はセットの肝吸い

 

まぁ、肝吸いって言っても申し訳程度に肝が入ってるんだろうな。

なんて思いながら蓋を開けると、

 

一口サイズではあるものの、お吸い物には十分なサイズの肝が入っているではないか!

 

食してみるとやはり、こちらも…

 

超絶品!激ウマい!

 

浜松の田舎町、三ヶ日にこんな隠れ名店があったとは正直驚きを隠せない。

 

しかし千草がオススメである理由は、味だけではなかった。

窓から湖を一望できる!

 

はい、ドーン!と。

この景色をバックにうなぎを食べられるなんて、最高すぎる…。

 

うなぎ屋は数あるけど、このロケーションを楽しめるうなぎ屋って少ない。

味からロケーションまで楽しみたいなら、絶対に千草がいいね!

 

※ただ、この湖。浜名湖ではなく、猪鼻湖という別物の湖なので注意!

 浜名湖が見たいのであれば、車で6分ほど走らなければいけないのだ。

 

関連記事:【浜松ドライブ】浜名湖レークサイドウェイとかいう最高に気持ちいいコース

うなぎの千草のこだわり!

そう、ここはタレが美味しい!

 

人によって好みはあるだろうけど、まぁウマい!

だまされたと思って一度、食べてみる価値は十分ある。

うなぎの千草の口コミは? 

奥浜名湖でうなぎ

奥山の方広寺に行った帰途に、三ケ日近辺のうなぎ屋さんを検索していてこちらがヒットしました。
お店にあったリーフレットによると、こちらはうなぎ店のみならず『割烹旅館 ちぐさ』も展開して
奥浜名湖に根付いた商売をされているようです。

◆外観、店内
浜名湖畔にあります。

建物は白壁の土蔵風と黒い腰板+黄土色の壁の平屋がL字型にくっつています。
まだ新しいのでしょうか、綺麗で清潔な外観です。

店内は、入り口正面がレジ、左右に客席です。テーブル席と掘りごたつ席。
これらがいくつかのブロックに仕切られています。内装は石壁ふうの落ち着いた造作です。

私が通された席は窓際で、浜名湖を眺めながらの食事を楽しむことができました。

◆メニュー
うな重 特上3300円、上2600円、ミニ1550円。
錦糸卵が敷かれた錦糸重、うな茶、単品の白焼き、蒲焼、肝焼き。

変わり種としてはステーキ重とシラス丼もありました。

特上が1.5尾で、2枚が乘っていて、1枚がゴハンに隠れた2段重。
上は1尾分です。このご時世、大変リーズナブルな価格設定ですね。

うなぎの産地は『浜名湖産をメインに』と品書きには書かれていました。

◆料理
注文後10分くらいで料理が運ばれてきました。

まず肝焼き。これは串ではなく、小鉢に盛られてきました。臓物一式ですが
丁寧に処理してるのか苦みが少なめで、よい歯ごたえでした。

ほどなくうな重が供されます。
大きさは一般的なサイズ+アルファくらいで、値段から想像するよりも大きかったです。

見た目はタレの照りでヌメっと光っています。
中蒸しで、脂の適度に乘った身はそれなりに厚く、弾力のある仕上がりです。
タレは甘さが勝った少し粘り気のあるタイプです。私はさらっとタイプが好きですがこれは好み。
ゴハンは硬めかつパラパラでマルでした。脇の肝吸い、お新香も上々です。

◆接客その他
接客は年配の女性の方で常識的な接客をしていただきました。

こちらのお店の特徴はなんといってもコスパですね。ちゃんとしたサイズのうなぎが1尾分で
2600円で食べられるのは貴重ですし、さらにミニ中なら1550円です。肝焼きも350円。

平日でしたが、行列ができるほどではないにしろ、お客さんが次々に来ていました。
湖畔というロケーションも良く、人気も納得です。

引用:うなぎ千草│食べログ

もさることながら、接客ロケーションもいい!

 

ここを通りかかると店裏の駐車場まで満車になっていることが多いけど、行ってみて納得!

すべてがハイレベルなんだからね!

うなぎの千草のお店情報

店名:うなぎの千草

住所:静岡県浜松市北区三ヶ日町鵺代4-1

TEL:053-524-0809

営業時間:11:00~14:30、16:30~20:00(ラストオーダー 19:30)

定休日:年中無休(※12/31,1/1のみ休業)

座席数:60名

駐車場数:30台

うなぎの千草へのアクセス

まとめ

  • メニュー充実!
  • お土産も充実!
  • 味は最高!(※とくにタレ!)
  • 蒲焼が想像以上に大きい!
  • 肝吸いも満足できる一品!
  • ロケーションも最高!
  • 接客もレベルが高い!

 

すべて揃ってるとは、こういうこと!

三ヶ日町には数少ない隠れ名店「うなぎの千草」の紹介でした。

 

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