無職で友達がいなくなったときの対策・まとめ

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

無職になると本当に友達がいなくなる。

 

どうも無職期間中に友達を切りったりきられたりしていたら友達がいつの間にかゼロになってしまった系ブロガーのけい(@keiesuz)です。

 

友達だと思っていた人が無職と知った途端冷たくなったり、自分が勝手に劣等感をもってこちらから連絡先を消したり。

友達が1人、また1人と減っていく。

 

しかし友達がいないっていうのは、なんだかんだけっこう寂しいもの。

ってことで、経験者目線で「無職で友達がいなくなったときの対策」をまとめてみたよ。

 

前提が少し長い。

けどむしろ、対策よりその前提の方が重要

 

この前提を知らずに対策を講じたら、刹那的で寂しい人間にどんどんなってしまう気がするからね。

【前提】無職で友達をなくす前に

劣等感と自己肯定感に気をつけよう

まず、大前提から。

 

無職になると、劣等感をもちやすくなる。

さらに自己肯定感は、低くなる。もしくは、もともと低かったの自己肯定感が無職になったことで顕在化する。

 

強い劣等感があり、自己肯定感は低い。

この状態だと、どうしても卑屈になってしまい物事をマイナスに捉えるようになってしまう

 

すると、友達側から縁を切られたり逆に自分側から疎遠にしたりということが多くなってしまう。

まぁ、友達側からしたら20年30年来の親友ってなわけでもなければ、負のオーラバリバリで常に辛そうな知人レベルの無職な友人と会うメリットってないしね。

 

だから友達を切ったり切られたりする前に、劣等感を和らげたり自己肯定感を高めたりした方がいいね

辛いときこそ支え合うのが友達じゃないの?

「辛いときこそ支え合うのが友達じゃないの?」と思うかもしれない。

 

しかしそれは相手が決めることであって、支えてもらう側のこちらが強要することじゃないよ。

支えてほしい、支えてくれたっていいじゃんという本音はわかるけどね。

 

辛いのとは別に、相手の感情も認めないとね。

 

もちろん、友達自身が似たような境遇になってこちらは懸命に支えたのに立場が逆転したら見事に関係を切られたというのであれば、話は別だけどさ。

 

それはもう、元友達の性格が自己中心的だったと思って諦めるしかない。

もう学生じゃないんだ

無職ってことは、もう働く年齢だ。

ということは、あなたは少なくとも学生時代を終えているってことだよね。

 

学生の頃と違って、就職したら毎日友達友達というワケにはいかない

みんなそれぞれの生活がある。

 

年齢相応の適切な距離感をうまく保つことを心がけよう。

 

年齢相応の適切な距離感をとらずに負のオーラバリバリでガンガン距離を近くしてきて、挙句の果てに「辛いときこそ支え合うのが友達じゃないの?」なんて言われたら、友達側もたまったもんじゃないからね。

自分の立場を客観的にちゃんと見よう

友達に関係を切られてしまって、「僕自身は何も変わってないのに。」と嘆く人がいる。

 

少なくとも、あなたは無職になった。

相手はあなたを「定職をもつあなた」から「職をもたないあなた」に変わったと思っている。

 

当然、友達側からしたら無職をダシに奢りを強要されたり金銭的に集られるのではないかなどの不安もあるだろう。

そういう感情のいっさいを無視して、「僕自身は何も変わってないのに。」は感情の押し付けではないだろうか?

 

少なくとも、定職者から無職者になってるワケだしね。

 

もちろん、こちら側の感情もあるのはわかる。

けどそれを、相手が認めなければならない云われはないんだ。

 

客観的に自分を見て相手の感情に目を向けてみよう。

すると、思いのほか気が楽になる。

前提をクリアしても切れてしまうときはある

これらの前提をクリアしても、友達関係が切れてしまうときは切れてしまう。

 

けど友達関係が切れるのは無職でなくても起こりえることで、仕方がない。

 

まぁ無職だとどうしても、友達関係を切られやすいってのはあるけどね。

しかしここまでの前提をクリアしておけば、クリアしない状態より段違いに友達関係を維持できる。

 

切れてしまったら切れてしまったで縁がなかったと思って、潔く諦めよう。

 

なぁに、関係が切れてしまったその友達だけが人生じゃないさ。

また新しい、楽しみや友達を見つければいいさ。

【無職友達対策①】1人遊びを楽しむ

1人遊びで満足できれば、そもそも友達がいらないわけで。

 

カラオケでも映画でもドライブでも何でもいい。

1人で遊ぶんだ。

 

友達と遊ぶこととの決定的な違いは、楽しみを共有しないということだ。

1から10まで、その遊びを誰とも共有しない。

 

慣れていないと、そもそも楽しいという感情がわいてこないかもしれない。

しかし慣れてくると、1人遊びの方が楽しくなってくる。

 

すべて自分の自由な時間。すべて自分の自由な遊び。

誰に気を遣うわけでもない。

 

こんな状態は、友達と遊んでいたら100%起こり得ないからね。

どんなに仲のよい友達でも最低限は気を遣うしね。

 

別に1人遊びに没頭しているからと言って、なにも友達と遊んではいけないワケじゃない。

友達と遊びたいときは、遊べばいいのさ。

 

そのくらいの方が、友達との距離感もちょうどいい。

【無職友達対策②】新たに友達をつくる

無職期間が長ければ長いほど、無職時の年齢が高くなればなるほど友達は減っていくし切られやすくもなる。

 

そうなったらそうなったで、新しい友達を作ればいいのだ。

 

「関係が切れてしまった旧友のことはスパッと忘れて、新しい友達を作ろう」は、あまりに刹那的な生き方に思えるだろう。

しかし、関係が切れてしまった旧友にいつまでもしがみついて人生を消耗するのは、人生もったいない。

 

無職でなくとも、関係が切れるときは切れる。

それはどうしようもないことだ。

 

そう割り切って、人生楽しんでいこう。

オススメの友達の作り方は「発信」

ネットで発信作業をしていると、ひょんなことから仲良くなって会うまでに発展することがある。

 

1人遊びで楽しんでいることを、適当に整理してまとめて発信するだけでいい。

簡単なことだから、そんなに気力もいらない。

 

ネットだと本当にいろんな人がいるから、今まで関われなかったような人種の人と関われたりする。

 

こんな簡単な作業で、いろんな人たちと友達になれる。

ネットって楽しい。

【無職友達対策③】仕事に就く

仕事にさえ就いてしまえば、無職という肩書を消せる。

 

仕事があれば、そもそも友達関係にもヒビが入りにくい。

一度、ヒビが入ってしまった友達関係の修復は難しいからね。

仮に友達関係が修復できたとしても、一度切った/切られたという現実は消せない。

 

そう考えると、とにかくなんでもいいから仕事にまず就くことが友達なくさないためには重要だね。

もちろん、無職になってなんでもいいから仕事にまず就くことが人生において必ずしも重要であるわけではないけどね。

【無職友達対策】まとめ

無職で友達がいなくなったときの対策のまとめをするね。

 

  1. 前提として、劣等感や自己肯定感に気をつける。
  2. 前提として、支え合うのが友達という感情の押し付けはしない。
  3. 前提として、学生じゃない。年齢相応の距離感を意識する。
  4. 前提として、自分の立場を客観的に見る。
  5. 1人遊びを楽しめるようになれば、そもそも友達がいらない。
  6. 友達がいなくなったら、新しく友達をつくろう。オススメは発信。
  7. 当たり前だけど、仕事に就けば無職じゃなくなる。

 

無職はどうしても友人関係にヒビが入りやすい。

なので、もし無職になったら1人遊びをしながら新しい友達を作りつつ、仕事を探そう。

 

無職期間中に無職が理由で縁が切れてしまったら、潔く諦めよう。

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