【経験者語る】引きこもりの生活を楽しくするためにやった方がいい9つのこと

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

引きこもるなら、大きな目的と強い意志をもとう。」という記事でも書いたけど、引きこもりになると本当にやることがすぐなくなる。

引きこもる前に考えてたやりたいことリストなんて、たぶん1ヵ月もあれば終わる。

 

そうなると、やることがないから惰性で適当なことをやりだす。

どんどん刺激が薄れて、引きこもりの生活がつまらなくなる。

 

すると、余計なことを考えるようになる。

悩んでも答えが出ないことを悩みだすようになる。

 

どんどんネガティブに引っぱられて、はい社会不適合者の完成。

 

それは絶対に防ぐべき。

ってことで、現役5年目引きこもりが「引きこもりの生活を楽しくするためにやった方がいいこと」をまとめてみたよ。

 

これであなたも、引きこもり生活をエンジョイだ!

引きこもり生活を楽しくするその①「定期的に運動をする」

定期的な運動は絶対にした方がいい。

引きこもり的に必須。

 

引きこもりはネガティブに引っぱられがち。

ネガティブに常に引っぱられていると、鬱になる。

 

運動はそれを防ぐ効果がある。

うつ病の治療は、抗うつ薬などを投薬する薬物療法とカウンセリングなどによる精神療法を併用して行われますが、うつ病になじまないように思われる運動もまた、症状の改善に効果があるといわれています。

引用:うつ病に運動が効果的?でも運動したくない場合はどうすれば?│精神医療従事者によるサイコセラピー研究所

運動は、引きこもりの生活を楽しくするための前提って感じ。

 

軽い運動、ストレッチでも全然いい。

それをするだけで気分がまったく違う。

 

「せっかくみんながなれない”引きこもり”なるんだ。鬱で消耗してたまるかよ!!」

って気持ちでちょっとでいいから、定期的に運動をしよう。

引きこもり生活を楽しくするその②「定期的に日光浴をする」

定期的な日光浴も絶対にした方がいい。

 

これも運動と同じく、引きこもりの生活を楽しくするための前提って感じ。

理由も運動と同じ。

日光を浴びることがうつ病の予防に効果的だというのは、医学的な見地からも実証されています。日光を浴びる、つまり外が明るい状態になると、人の身体は活動状態に移行するのです。これは大昔、まだ人類が野生動物を狩っていた頃の名残といわれています(明るいうちに狩りに出ねば、ということです)。日光を浴びることでセロトニンの分泌が促進され、これがうつ病予防に劇的な効果を発揮します。

引用:努力も要らない!? 本当に些細なうつ病対策│専門かによるサポート情報満載!うつ病サプリ

鬱になってしまうと、本当に人生を消耗してしまう。

 

引きこもりは鬱になりやすいから、気をつけたいところ。

鬱対策は万全に整えて、楽しい引きこもり生活を送ろう。

 

というか引きこもりに限らず、人生消耗したい人なんていないだろうし鬱対策はしといて損はない。

引きこもり生活を楽しくするその③「定期的に外出をする」

引きこもりが外出って、引きこもりじゃないやん!って意見がありそうだね。

だけど外出と言っても一般人が想像する外出ではなくて、「家の外に一歩出る」レベルの外出だ。

 

外の空気を吸おう。

それだけで晴れやかな気分になる。

 

引きこもりはずっと部屋にいて、部屋の空気しか吸ってないからね。

僕はスピリチュアル的な話はあまり好きじゃないんだけど、そんな僕ですらこれは精神的に変わるって思う。

 

外に出て、深呼吸。

いい空気を吸って、気分を乗せていこう。

 

気分が乗らなきゃ、せっかくの引きこもり生活も台無しだぜ。

これも引きこもり生活を楽しむための大前提だね。

引きこもり生活を楽しくするその④「定期的に換気をする」

上述した「定期的な外出」と理由は、ほぼ同じ。

 

換気が少ないずっと同じ淀んだ空気を吸っていると、気持ちまで淀む。

これでは、鬱まっしぐら。

 

暑い夏と寒い冬はなかなか換気ってしたくないけど、定期的に変えていこう。

逆に考えれば、窓を一定時間空けるだけで引きこもり生活を楽しめる前提をクリアできるんだ。

 

むしろ窓なんてブチ割るくらいの気合いが、引きこもりには必要。

まぁそんなことしたら即、家族に精神科に連れていかれて楽しい引きこもり生活どころではなくなるんだけどね(笑)

引きこもり生活を楽しくするその⑤「寝具を整える」

引きこもり生活を楽しみたいなら、寝具は絶対に整えよう。

 

引きこもりは、猫なみに寝ていることが多い。

だから寝具を整えることは絶対だ。

 

高頻度で使うものにはお金をかけた方がいい。

だからまず引きこもりは、寝具にお金をかけるべき。

 

かく言う僕も最近、ベッドをダブルベッドに変えた。

布団やシーツ、枕もワンランク上のものにした。

 

そうしたら、睡眠の質がワンランクどころかツーランク以上上がった。

 

引きこもりは最低8時間は寝る。

長いときは1日の半分以上寝る。

 

寝具以外にどこにお金使うの!?

まず寝具、次に寝具。そして最後に寝具。

それくらい寝具は大事さ。

引きこもり生活を楽しくするその⑥「気を許せる人をつくる」

ここまで引きこもりの生活を楽しくするためにこだわっても、ネガティブに引っぱられる可能性は十分にある。

そのときに気を許せる人がいるのは、強い。

 

気を許せる人の選び方が難しい。

 

だって、相手からしたら引きこもりと付き合うメリットってあんまりないからね。

引きこもりってだけで引いて、離れていく人も多い。

 

引きこもりがネガティブになってもなお気を許せるのは、本当に指折り。

ネガティブな引きこもりなんて需要ないしな。

 

だからこそ、気を許せる人の存在は大きい。

絶対に作っておこう。

引きこもり生活を楽しくするその⑦「定期的に人と話す」

気を許せる人でなくてもいいから、人と話す習慣は作っておこう。

 

記事冒頭にも書いたけど、人と話す習慣がないと自問自答が増えて余計なことを考えてネガティブに引っぱられるようになる。

 

けどこれは、人と話すことでもわりと防げる。

そして幸い、現代はネットで人と繋がることも通話で話すことも容易である。

 

いろんな人とネットで繋がって、人と話すことでネガティブを抑制しよう。

 

大事なことだから何度も言うけど、引きこもってネガティブからの鬱コンボで人生消耗するのは本当に無意味。

むしろマイナスしかない。

 

べつに適当な世間話でいいんだ。

とにかく”人と”話すことがだいじ。

引きこもり生活を楽しくするその⑧「圧倒的な楽しめる趣味をもつ」

損得勘定抜きに、これやってて圧倒的に楽しい!って思える趣味をもとう。

 

惰性で~時間のムダで~、とかそういう難しい話はナシ。

やっていて楽しいかどうかが重要。

 

やっていて絶対的に楽しい趣味。圧倒的に楽しめる趣味。

これをもたないと、いずれネガティブに引っぱられる。

 

ネガティブなんてぶっ飛ばせるほどの圧倒的趣味。

 

別になんでもいいからもっておこう。

本当に自分が楽しめるもの。

 

ダサいとかそういうのは気にしなくていい。

てか一般的に見てダサい趣味だったとしても、そもそもダサいと思ってくれる人が引きこもりにはいないからね。

 

引きこもり生活を楽しくするその⑨「在宅で稼げる収入源をもつ」

これは難易度高いんだけど、もっておくと安心感が段違い。

 

やっぱり定期的にお金が入ってくるってのは、額に関わらず安心度合いが違う。

ココロに平穏をもたらす。

 

在宅で稼げるレベルの能力あれば、「引きこもりやめよ。外に出よ。」ってなっても就職なんてすぐにできるしね。

そういう就職のセーフティーネット的な意味でも、安心感を与えてくれる。

 

在宅で稼げると、貯金を切り崩してブランク期間をただただ延ばす一般的な引きこもりとは格が違ってくる。

ちょっとがんばってみると、いいかもね。

引きこもり生活を楽しくする・まとめ

引きこもり生活を楽しくするためにしておいた方がいいことをまとめておくね!

  1. 定期的な運動をする
  2. 定期的に日光浴をする
  3. 定期的に外出をする
  4. 定期的に換気をする
  5. 寝具を整える
  6. 気を許せる人をつくる
  7. 定期的に人と話す
  8. 圧倒的に楽しめる趣味をもつ
  9. 在宅で稼げる収入源をもつ

 

⑨以外は誰でもできることだね!

 

まずは①~⑧をやってみよう!

それだけでも引きこもりの生活は、格段に快適なモノになるよ。

 

レッツエンジョイ、HIKIKOMORI!

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