【画像】仕事の効率を上げるには、コレをするべき

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

結論から言うと、仕事の効率を上げるには複数の仕事を回してやるべき。

 

1つの仕事をずっと黙々とやっているだけでは、仕事の効率は絶対に下がる。

ただ、1つの仕事をやっているときはそれに完全に集中すべき。

 

同時にいろんな仕事をすると、注意力が散漫になってかえって非効率になる。

単純作業のような仕事ならまだしも、新しい発想を必要とするような仕事の場合、注意力が散漫になって思考を断絶させることは致命的だ。

 

だから、仕事の効率を上げるには複数の仕事を回してやるべき。

仕事の効率を上げるには、良サイクルを作る

仕事の効率を上げるには、複数の仕事をして良サイクルを作ることが大切。

 

飽きてもなお、仕事だからと無理やり作業しても事務的で作業的な仕事しかできない。

もちろん、事務的で作業的な仕事からいい結果は生まれない。

 

飽きたら次の作業、飽きたら次の作業、と自分のカチッとくるところでウマい具合に仕事を回していけば、いつでも高い作業効率で仕事ができるようになる。

 

作業1を飽きているのに無理やり続けたら、疲れた分、ムダに休憩を要する。

しかし疲れた分の休憩をシッカリとらなければ、作業2に悪影響が出てしまう。

 

だから飽きたらその作業はいったん止めて、別の作業へ行く。

こうすることで、休憩を最小限に抑えた上で次の作業にスムーズに移ることができる。

仕事の効率を上げるには、集中力の継続時間を考える

ずっと同じ作業をし続けると、集中力は下がる

当たり前だけど、同じ作業をし続ければ時間に集中力は時間と反比例して下がっていく。

1時間目と5時間目では、まったく作業効率が違う。

作業を変えると、気分転換になって集中力が上がる

別の作業をすることで、それがいいリフレッシュになる。

それにより、集中力が格段に高くなる。

 

100%の集中力まで戻したいのであれば、適宜休憩を取ればいい。

無理やり疲れながら仕事をしたときより、間違いなく休憩時間が短くて済む。

 

ここからさらに仕事の効率を上げるには、「発想と作業を別で考える」ことが重要だ。

仕事の効率を上げるには、発想と作業を別で考える

発想力を使う仕事は、高い集中力を必要とする。

逆に作業的な仕事は、高い集中力を必要としない。

 

これを分けて考えることで、仕事の効率をさらに高めることができる。

 

休憩後の最も疲れていない状態のときに、高い集中力を必要とする発想系の仕事をする。

疲れていないから、とても心地よく作業ができる。

 

疲れたら発想系の仕事は、やめる。

作業的な仕事に移る。

 

仕事の環境にもよるけど、作業的な仕事だったらながら作業で仕事ができる。

ながら作業なら休憩してるレベルに頭を休ませることができる。

 

 

こうすることで、本当に何もしてない休憩時間を最小にすることができる。

だって、ながら作業っていうほぼ休憩みたいな仕事をしてただけだからね。

 

逆に、発想系を後にもってくるのは最悪だ。

作業系の仕事で疲れたなって頃に、高い集中力を必要とする発想系の仕事をしなくてはならなくなるからだ。

 

作業系の仕事だって、完全な休憩じゃない。

それを長時間やった後に、高い集中力を必要とする仕事なんてまず無理。

 

仕事の内容を発想系・作業系と分けて考えることで、完全に何もしていない休憩時間を最短に抑えかつ、何回も高い集中力を出すことができるようになる。

 

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