仕事のストレスがやばいと感じたときは、まずコレをしよう!

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けい@ヒキコモリブロガー( ?ω? )
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。ブログで新しい道を開拓中。過去に月収100万越えたこともある。しかし今の月収は0。

仕事のストレスがやばい。

宝くじが当たったら、秒で仕事やめるレベルにやばい。

 

けど現実は残酷で、宝くじは当たらないから仕事もやめられない。

しかしストレスがやばいのだけは、事実で現実。

 

どうすりゃいいのよ、このストレス。

 

ストレスを感じてるのは事実だしどうにかしたいんだけど、どうしたらいいかわからない。

何がどうなってるのかわからないけど、イライラする。

 

そういう人はまず、

ストレスの大きな分類を考えることから始めよう!

 

ただイライラしてその場その場解消するだけじゃ、根本的な解決にならないからずっと同じことを繰り返すことになるからね。

ストレスを大きく分類して、そこから解決の糸口をつかんでいこう。

仕事のストレスの分類がこちら

肉体的なストレス

工場、土木作業員、引越しスタッフなどの肉体労働をする仕事は、肉体的なストレスがかかる。

 

この場合はまず、体力をつければ(もしくは慣れれば)どうにかなる範囲なのか、そうでないのかを考えないといけないね。

体力をつける(もしくは慣れる)でどうにかなる範囲でないのに、無理して続けてしまったら身体を壊しかねないからね。

身体を壊してしまったら肉体労働どころではなくなってしまう可能性もある。

 

あと、年齢を重ねれば重ねるほど体力は落ちていく。

同じ仕事でも若い頃はストレスなくできたけど、今は肉体的負担がやばいってなることもあるから注意しよう。

と、先日久々に知人の引越しを手伝って思いました。年齢には勝てません。

 

その場その場、肉体的な疲れを癒したいなら飯!風呂!寝る!

有料ならマッサージがいいね。

精神的なストレス

上司からの浴びせられる罵詈雑言。

どんどん疲弊していく精神。

 

この場合は、誰にかに愚痴を聞いてもらうといいね。

愚痴を聞いてもらっても場当たり的な解決にしかならないように思えるけど、話すことで自分の考えてることが整理されるからね。

自分の考えを整理したら、ストレスの根本的な原因や解決方法のヒントに行きつく可能性が格段に高くなるよ。

 

これとは別に、日光に当たってほどよい運動をすると精神が安定しやすくなるんだよ。

うつ病の治療は、抗うつ薬などを投薬する薬物療法とカウンセリングなどによる精神療法を併用して行われますが、うつ病になじまないように思われる運動もまた、症状の改善に効果があるといわれています。

太陽の光を浴びると、脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化します。
セロトニンが心の安定をはかる神経伝達物質であることはすでに述べている通りです。
実際、日光が出る時間が減る冬場にうつな気分になる人が多いのは、セロトニンの分泌が少なくなるからだと言われています。

引用:うつ病に運動が効果的?でも運動したくない場合はどうすれば?│精神医療従事者によるサイコセラピー研究所

あとはやっぱり飯!風呂!寝る!

このどれかが欠けていると、ネガティブ思考に引っぱられやすくなるからね。

ネガティブ思考のときは、精神的なストレスを感じやすい。

 

運動したら深い眠りにつきやすいから飯!風呂!運動!寝るを心掛けよう。

仕事に行く朝が辛い

まずは快眠できるように心がけよう。

 

上の「精神的なストレス」の項目でも書いたけど、運動をすれば深い眠りにつくことができるようになる。

寝る前のスマホいじりは目が覚めてしまって、寝るのが遅くなるから絶対にやめよう。

 

さらに寝具もいいものに変えよう。

薄っぺらい布団に安い枕ではなく、ちゃんとしたものを購入しよう。

これだけでも寝心地が変わって、いい眠りを得ることができるようになる。

 

寝具の手入れも定期的にしていこう。

汚い寝具で寝たら気持ちも疲れてしまうからね。

 

そして最後に、定期的に空気の入れ替えをしよう。

空気が淀んでいると、どんなよい寝具でも快眠は得られないからね。

 

この状態を維持しつつ、キチンと自分に合った適切な睡眠時間を確保しよう。

いくら環境がよくても睡眠時間が毎日3時間では、絶対に朝は辛くなること間違いなし。

寝すぎもよくないけど、寝なさすぎは絶対にダメ。

 

ここまでやっても「うまく眠れない朝が辛い」となる場合は、睡眠障害などの可能性がある。

ネットで睡眠障害のチェックをして、病院に行き適切な治療を受けよう。

待遇や扱いによるストレス

最初のチェック項目が以下。

「法を越えているのかどうか。」

 

サービス残業を強要される、誰がどう見ても一発アウトなパワハラを受けている。

このような場合は即、所轄の労働基準監督署に証拠をもって報告するまたは、所轄の警察署に通報するなどをしよう。

 

不当な扱いをしてきた会社に情などもつ必要は、ない。

社会全体のためにも、どんどん報告・通報していこう!

 

次のチェック項目が以下。

「法は越えてないけど、待遇や扱いに不満がある。」

 

このような場合は判断が難しい。

法は越えていないモノの、進言すれば改善される可能性はある。

しかし、自分のワガママな気もする。

 

そういうときは、周りに判断を委ねよう。

 

友人・知人、家族や恋人などに”客観的事実だけ”を話して、とにかくいろんな意見を自分に取り入れる。

いろんな意見が集まってきたらそれらを自分なりに咀嚼して、総合的に判断しよう。

 

※ここで”感情的な話”を交えてしてしまうと話す相手がどうしてもこちらよりに共感してしまうので、できる限り感情的な話は入れないように注意だ。

仕事をやめられないストレス

仕事をやめられない理由のほとんどは、お金。

 

お金が十分にないから、やめられない。

たとえば、宝くじ1等が当たったらその場で仕事をやめても困ることはないワケだしね。

 

宝くじ1等を当てるのは無理にしても、本業以外に収入源を作ることはできる。

本業以外に収入源を作れば、安心感が違うよ。だって本業への金銭的依存度が下がるんだからね。

 

だから仕事がやめられないストレスがある人は、その先のお金に目を向けて副業(もしくは複業)していくと解決に向かいやすい。

どんどん本業への依存度を下げていこう。

 

複数の収入源をもって、さらに労働への依存度を下げていけば労働をすること自体が選択できるようになるよ。

ここまで行けば、仕事をやめられないなんてこと自体がなくなるし完璧だね。

仕事のストレスにはこんなにたくさんの分類がある

こんなにたくさんの分類があるのに一緒くたに考えて適当にその場しのぎのストレス解消をしていたら、同じことを繰り返すだけ。

 

ストレスには、それぞれに合った適切な対処法・解決法がある。

だからその場しのぎのストレス解消はもう終わりにして、根本的な原因を知ってその原因を取り除くことを考えるようにしよう。

 

そうすれば、場当たり的なストレス解消は避けられるようになるよ。

仕事のストレスがやばいって思ったら即、対処!

多少のストレスは、仕事に限らず誰にでもある。

それはその場その場で解決していけばいいさ。

 

けど「ストレスやばい」って感じたら、即対処しないとね!

 

精神または肉体、もしくはどちらもからのSOSだからね。

放置は絶対にやめて、適切な対処をすぐにしよう。

 

対処が遅いと、精神的にも肉体的にも金銭的にも疲弊してしまうからね。

何一ついいことがないよ。

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