【グルメ漫画】「山と食欲と私」のいいところをまとめてみた。

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けい@うなぎブロガー
80年代生まれ元ブラック企業社畜。引きこもり5年目。引きこもって稼いで月収3桁越えたことがある。静岡県浜松市出身。今はなぜか農業を手伝っている。浜松・仕事・30代のライフスタイルについて発信します。

登山と食。

グルメ漫画にしては珍しい組み合わせかもしれない。

しかし珍しい組み合わせだからこそ、グルメの感動も他とは違う。

 

たいしたことない安飯をウマく魅せる漫画の最高峰、「山と食欲と私」。

今回は、その漫画の感想(※主にいいところ)をまとめてみた。

山と食欲と私のあらすじ

「山ガール」と呼ばれることを嫌い、単独登山女子を自称するヒロイン・日々野鮎美(27歳、会社員)が、登山をして山頂で食事をするエピソードを基本に、会社勤めの日常の人間関係や悩み、登山を通じて様々な登山者と出会うエピソードが描かれる。

各話は基本的に読切形式で、毎話必ず料理もしくは飲み物や食品、また実在の山や山道具、アウトドアグッズが取りあげられ、登山や登山者に関する多様なテーマと絡め、多彩な切り口を用いて10-14頁のショートコメディ漫画として綴られる。

グルメ漫画、お一人さまアラサー女子漫画という体裁をとっているが、登山描写も詳細に描かれ、人間洞察、単独行登山者の心象を写した情景描写や独特のモノローグも本作の特徴。

引用:山と食欲と私│Wikipedia

  • 登山と食事
  • 山飯(安飯)で魅了する
  • それ以外にも、社会人としての苦悩などの描写もある

アラサー社会人が読んだら、絶対にこんなのハマるじゃんっ・・・・・!

山と食欲と私の情報

連載開始:2015年

主人公:27歳女性会社員

食のジャンル:登山での食事

その他:1人飯、1話完結

巻数:既刊6巻(2017年12月9日現在)

山と食と私はこんな漫画

シチュエーション(外飯)が大事と教えてくれる

食べるものは、まったく高級なものじゃない。

けど、おいしそうに見える。

それは、なぜか?

 

シチュエーションがいいから。

家で食べても普通なカレーでも、キャンプで作ったカレーはおいしく感じる。

シチュエーションがいかに大事か、この漫画を読めばわかる。

山頂でなくても、山の麓でもいいから外飯がしたくなる!

安飯アレンジの楽しさがわかる

基本的に食べる料理は、安飯ばかり。

しかし、その安飯を自己流アレンジして完成を求めていく。

食の楽しさは単純な味だけじゃない。

 

アレンジすることも、楽しみの1つなんじゃないだろうか。

自分なりの完成を求めて、安飯をアレンジ!

登山の知識がつく

軽くて栄養があって、なおかつ保存がきく食品は?

山ごもりするときの寒さ対策は?

などなど、登山に関する知識が読んでる中で自然とついてくる。

食ではなく、知識系漫画としてもおもしろい。

巻末の4コマ漫画がおもしろい

食の感動、登山の知識。

この漫画の魅力の2大巨頭。

しかし裏の魅力は、巻末のこの4コマ。

 

ギャグ中心の4コマ漫画が数作品ある。

マジでくっだらねぇ内容ばかりだ(笑)

けど、そこが本編とのギャップでおもしろい。

まとめ

  • 食事はシチュエーションが大事!
  • 安飯アレンジ!自己流サイコー!
  • 登山系の知識漫画としてもおもしろい!
  • 巻末の4コマが、本編とは別の意味でおもしろい!

「山と食欲と私」を読んだら、登山&安飯をしたくなってしまう!

他とは違った魅力があるこの漫画、グルメ漫画好きなら一読して損はないハズ。

嗚呼、今すぐにでも山に出かけたい!

山飯を食べたいっ!

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